2016年 12月 06日

いがり先生の御嶽渓谷ワークショップ


10月16日(日)今日は待ちに待った、いがり先生の御岳渓谷ワークショップの日です。
「お天気だけはお任せ下さい!!」と言っていた通りの絶好な秋日和でした~♪やったね(^^)v

わたしは、待ちきれず、1時間早く着いてしまいました。でも、近いんだから当たり前ですね(^^)
御岳大橋を行ったり来たりしながら絶景を眺めてはパチリです(笑)
少しだけ色付きはじめたケヤキの紅葉が、青空と碧い水面に映える中秋の渓谷でした。

それにしてもです。4日前に同じ御岳渓谷で撮った写真を、だらだらと羅列した前回の記事を見て思う事。
先生と共に歩き、被写体の見つけ方や、それを撮る真摯な姿勢やアドバイス受けながら撮った写真との
歴然とした違いに改めて気づきました。雲泥の差とはこのことを言うのかと思うくらいです^_^;

目からうろこの写真教室でした。そこら辺を比べながらご覧ください(*^_^*)


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# by kazematikado | 2016-12-06 02:54 | 写真展&写真教室 | Comments(2)
2016年 12月 04日

過ぎし日の秋に (御岳渓谷花逍遥)

初秋の花を見つけようと、御岳渓谷花逍遥へと出かけて来ました。
四日後に開催される、いがり先生のワークショップの下見も兼ねています。
先生は自作のキャンピングカーを駆使して、全国でワークショップを開催されています。
わたしは、なかなか遠出ができないので、都市近郊型里山として、毎年、瑞穂の六道山公園で開催される
ワークショップに参加させていただいています。ここは、いがり先生もお気に入りのフィールドです。
春のワークショップで、事もあろうに、わたしったら「青梅、奥多摩界隈でのワークショップはどうでしょう?」
なんて提案してしまったのです。いがり先生は、穏やかに微笑んで『そうですね、どこか良い所はありますか?』
と聞いてくださいました。そして、駅やバス停など公共交通機関からのアクセスが良い場所。
十数人が撮影をしながら、立ち止まったり歩けるスペースがあること。などの条件を挙げられました。


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「御岳渓谷なんていかがでしょう?多摩川沿いに静かな遊歩道があります!」と二つ返事で答えました。
そんな思いつきで言った言葉を、なんといがり先生はその日のうちに下見に訪れてくださったのだそうです。
『良い場所ですね、ぜひ、実現させましょう!』と、早速、力強いメッセージをいただきました。
さすがの行動力です!!こういうところも先生の魅力なんだと再認識しました(^^)
そして、『東京の奥座敷御岳渓谷で中秋の一日を渓谷沿いの野の花を楽しみながら撮影の基礎を学びましょう。』
というワークショップの募集案内が出されました。
すると、あっという間に満席となったそうです。今までにない早さだったとか(^^)嬉しいことです♪
青梅で初めてのワークショップ、良いお天気で、みなさんに撮影を満喫していただきたいなと思います。
場所を提案させていただいた者として、お花の様子とか…とっても気になるワケなのです。
いがり先生は、どんな場所でも素晴らしい被写体を見つけ出す“原っぱの錬金術師”なんだと、よーく判っているのですけれどね(^^)


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# by kazematikado | 2016-12-04 12:02 | 里山 | Comments(0)
2016年 12月 02日

過ぎし日の秋に (アケボノソウ)

早くも12月になりました。相変わらず、ブログの記事は進みません。
時季外れの記事ばかりで申し訳ありませんが、今年の記事は今年の内に…(笑)
ピッチを上げて書きますので、もう少しお付き合いください。

今年も、奥多摩のアケボノソウに逢いに行きたいと思いつつ、なかなか出かけられません。
ちょっと足を伸ばせば行ける場所なのに…もう、タイムリミットだなぁ。
今日を逃せば、もう、花期を逃してしまうと思い、仕事が終わった午後2時、行って来ました。
最寄りの駅より、川沿いの道を辿ります。
ススキの若い穂が、手招きするように揺れています。
多摩川の水面はきらきらと午後の日差しを浮かべて流れていきます。


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# by kazematikado | 2016-12-02 00:29 | 里山 | Comments(4)
2016年 11月 19日

会津駒慕情 その2

駒の小屋での楽しみの一つは、満天の星空です。
真夜中に起き出して小屋の外に出れば、漆黒の夜空に無数の星が散りばめられています。
山頂から眺める星空は天空から自分の足下の大地の遙か下まで大パノラマで広がっているのです。
じっと見上げ、そして見下ろしていると無窮の天空が弧を描いているように感じます。
吸い込まれるような星明りは、瞬きながら、チラチラとさんざめく…
無音のはずなのに、星々のささやく声が聞こえるような気がするんです。

時おり長い尾を引いて流星が流れていきます。
“あっ…” 思わず吐息のようにつぶやいてしあわせな気持ちが胸いっぱいに広がります。
星降る夜に願いを込めて…闘病中の友がどうか、どうか、回復しますように。



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この星空を見ていると、いつもこの歌を口づさみたくなるんです。

https://youtu.be/he6uTLQQkFc

冬の星座

木枯らし途絶えて さゆる空より
地上に降り敷く くすしき光よ
ものみないこえる しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座はめぐる

ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞いたち スバルはさざめく
無窮をゆびさす 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座はめぐる


https://youtu.be/HHNEhT2Ckck

星めぐりの歌

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。



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# by kazematikado | 2016-11-19 22:50 | 女子会 | Comments(10)
2016年 11月 16日

会津駒慕情 その1

三年前の秋、若草女子会で登った会津駒ヶ岳、念願だった錦秋の山に登ることが出来ました。
ひとりでは、恐らく無理だろうと諦めていた山に登れたのは若草女子会のみんなの友情のお蔭でした。
ランプの灯影が優しく灯る山小屋の夜「本当に来れた。みんな、ありがとう。」
ひしひしと感動が湧き上がり、涙したのがついこの間のような気がします。

『大丈夫、また来れるよ!!来年はハクサンコザクラが咲く頃に登ってきてね。』そう言ってくれた
駒の姉さまの言葉どおり、昨年も一昨年も、わたしたち若草女子会の娘のような存在のオジーと、
かなちゃんのサポートで可憐な花咲く稜線へと行けました。
ひだまりちゃん、よしころんちゃん、はるかちゃん、おじー、かなちゃん、わたしの山行は、
いつも仲間に見守られていました。

そして、今年も…
『ねえちゃま、今年も会駒に行くよ!!』と、頼もしいはるかちゃんの言葉が背中を押してくれました。
本当はハクサンコザクラ咲く季節に登る予定でしたが、わたしのガイド山行が重なったため行けませんでした。
そこで、9月27日~28日で登ることになりました。季節は初めて訪れた日と同じ秋です。
また、あの稜線に立てる。また、あの懐かしい駒の小屋の兄さま姉さまに逢える。そう思っただけで
わたしのこころは、喜びに震えるのでした。年に一度の駒詣、夢じゃないんだ~♪

前日南会津のひだまりちゃん宅に泊めていただき、美味しい夕食に、温かいお布団でゆっくりと
休ませていただき、翌朝は朝食を用意してもらい、一緒にお昼のおにぎりも握って出発です。
今回は3人での挑戦ですが、合言葉は“会駒いくよ!”ホントに素敵な妹たち、こころからありがとう。

随分、時季を外してしまいましたが、錦秋一歩手前の会津駒ケ岳から…
わたしたちの友情の物語を綴らせていただきます。よろしければ、お付き合いください。

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# by kazematikado | 2016-11-16 02:23 | 女子会 | Comments(2)