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2014年 09月 07日

2013年度版 夏の記憶1

もう、過ぎた夏の記憶をいまさらですが、アップします。
2013年度版の下名栗の獅子舞の残りの3芝のなかの棹懸りという芝です。
棹懸りは、残暑厳しい晩夏の午後1番に舞われる芝で、ずっと中腰で舞い続けなければならない過酷な芝でもあります。
獅子舞を初めて3年目の者が舞う芝でもあり、新参の若獅子2名が素晴らしい舞を披露してくれました。
先輩獅子舞役者の指導の元、成長し続ける頼もしい新人たちの舞をよろしければご覧ください。



Published by デジブック
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by kazematikado | 2014-09-07 17:11 | デジブック | Comments(2)
Commented by 好日奥武蔵 at 2014-09-09 01:09 x
おはようございます。
下名栗の獅子舞 デジブックを拝見いたしました。
素晴しい画像でした。
静寂の中に緊迫、力強さの中に優雅
画像から伝統の深さがひしひしと伝わってきます。
子供のころに叔母と見に行ったことが暫し思い起こされました。

当方は市の別のことが重なり獅子舞を観に行くことは
出来ませんでしたが
デジブックからも十分に行った気分にさせて
頂きました。
ありがとうございました。
Commented by kazematikado at 2014-09-09 21:45
好日奥武蔵さん、ご無沙汰しております。
こちらにもコメントありがとうございます。そして、長いDBを最後までご覧いただき恐縮しています。

獅子舞のデジブックは、下名栗の獅子舞役者さんたちに、素晴らしい芝を見せていただいた感謝の気持ちで作っています。
それぞれの役者さんたちの演技をなるべく平等に載せたいと思うと、枚数が多くなってしまいます。
他のみなさんに見ていただくには長すぎると思ってはいるのですが、そんな事情ですので、ご容赦いただけるとありがたいです。

そうでしたか、好日奥武蔵さんにとっては、ふるさとの獅子舞ですから、ぜひ、来年は足をお運びくださいね。
今年、デビューしたささらっこちゃんのお父さんは下名栗出身の方だそうです。
現在は、他所に住んでいらっしゃるのですが、下名栗出身者の御子息は、獅子舞に参加することが出来るのだそうです。
今年は、そのような新たな試みも多数あり、下名栗の獅子舞はますます盛んでしたよ。

話が、飛んでしまいましたが、また、ブログを綴って行きますので今後もお付き合いよろしくお願いします(*^_^*)


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