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2014年 09月 24日

ハクサンコザクラ咲く会津駒ケ岳へ その1

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しーちゃん、来年はハクサンコザクラが咲く頃に来ようね。
絶対に連れて行くよ!だから、きっと行けると思っていようね!!

昨年、若草女子会のみんなと秋色の会津駒ケ岳に登った晩、感動で胸がいっぱいのわたしに
はるかちゃんがそう言いました。
『そうだよ、おねえちゃん、絶対にみんなでまた来ようよ!』と、ひだまりちゃんも、おじーも
ちょっぴり目を潤ませてそう言ってくれました。
『わたしは泣かないよ。しーちゃんを無事送り届けて、来年また連れてくるまでは』と、
この時、はるかちゃんは心に強く誓ったそうです。

翌朝、山を下りる時、駒の姉さまも、『しずく姉さん、今度はハクサンコザクラが咲く頃に来てね。』
と手を握ってハグしてくれました。

★昨年の会津駒ケ岳のレポです。
友情の駒ケ岳
友情の駒ケ岳(朝焼けのドラマ)
友情の駒ケ岳(雲上の楽園)

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そして、その言葉通り、7月28日、29日で会津駒に行く段取りをはるかちゃんが付けてくれました。
尾瀬で忙しく働くひだまりちゃんも初日は無理だけれど、昨年のよしころん隊長と同様に、
翌朝登って来てくれるそうです。
わたしの娘ほどに若いおじーは、だんなさんのこうへいちゃんと一緒に駆け付けてくれます。
こうへいちゃんは、運転も引き受けてくれるそうです。
出かける前に、おじーからこんなメールが来ました。
『しずくねえちゃんもはるかねえちゃんも、荷物は最小限の自分の分だけでいいからね。
食材や水はわたしたちに持たせてください。荷物が重いと心から楽しめないからね。』

よしころん隊長は、夏山遠征中で残念ながら今回は予定が合いませんでしたけれど、
若いおじーに、『おねえちゃまたちをよろしくね。』と、託してくれました。
こんな暖かくて優しい仲間の友情に支えられ、わたしにとって2度目の会津駒への山旅が実現したのでした。



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前夜初の久喜の駅で、千葉から来た、おじーとこうへいちゃん、はるかちゃんと合流し車に便乗させてもらいます。
こうへいちゃんとは初対面、とっても楽しみでドキドキしてましたけれど、思っていた通りの、
いいえ、思っていた以上に素直で優しい好青年でした。
はじめましての挨拶と握手の後すっかり打ち解けて、目的地までの長い道中も、それは楽しい車内でした。

車は午前2時頃、南会津のひだまり宅へ着き、人数分敷いておいてくれた気持ちのいいお布団に
潜りこみ、ぐっすり仮眠させてもらいました。
翌朝は4時起きで、ひだまりちゃんが用意してくれた朝ごはんを美味しくいただき、まるで合宿みたいな楽しい朝です。
そして尾瀬沼へと出勤するひだまりちゃんと滝沢登山口への分岐で別れます。
ひだまりちゃんは、昨夜も遅くまで仕事をし、わたしたちのために朝食やお弁当まで作ってくれました。
今日も一日、尾瀬沼で忙しく働き、明日は早朝から会津駒へと登って来てくれます。
ひだまりちゃんは『全然大変じゃないよ。この楽しみがあるから頑張れるんだよ。』と明るく笑うけど、
本当にありがとうね。感謝しています。

こうして、わたしたちは、朝、7時半、滝沢駐車場を元気に出発しました。


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出だしの階段。いきなりの急登の始りです。心を引き締めながら一歩一歩登ります。


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木洩れ日の登山道には巨木が立ち並びます。去年も迎えてくれたミズナラの巨木です。
おはよう!また、逢いに来ましたよ。わたしはその幹に触れながら呟きました。



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『あ、イチヤクソウじゃない?』と、おじーが発見します。
葉影にひっそりと、恥ずかしそうにうつむきながら、たった一株だけ咲き残っていました。
おじー、良く見つけたね。



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森の中には、ヤマブキショウマの白い花がふわふわと風に揺れています。
目立たない花だけれど、木漏れ日が射すと緑の中に真っ白に浮き立ち涼しげでとても綺麗です。



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アリドオシの花が足元にいっぱいです。小さい小さいお花です。



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この花の名前を、翌日ひだまりちゃんに聞いたんだけれど忘れました。



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しばらく歩きと、倒木のベンチが現れます。去年もココで休んだよね。
ということで、今年も休憩~♪去年、ブナの実を拾いながら歩いた道です。


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おやおや、トカゲくんが現れました。かわいい♪




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おっきなでんでんむし。山のカタツムリはどうしてこんなに大きいのだろう?




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見上げれば木々のそよぎに心癒されます。手前の木はハウチワカエデでした。
昨年は美しい緋色とブナの黄色とのグラデーションに息を呑みましたけれど、今は清々しい青もみじです。
陽射しに透ける青紅葉も、また素敵なのでした。


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今度は、綺麗なツルリンドウが咲いていました。
淡い薄紫の花がとっても控えめだけれどリンドウ好きにはたまらないです。(^^)
こうへいちゃんもリンドウ好きと判明!意気投合しました(笑)



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葉の切れ込みが深いからジョウシュウオニアザミかな?


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花は、たくさんの筒状花で形成されている頭状花序。
行儀よく並んだ花一つ一つが雄蕊を付けて、赤紫のアザミ色がうっとりするほど奇麗です。



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雨で登山道が川となって土がさらわれ、むき出しになった根っこが絡み合いながら張り出した道。
樹の生き様がそこに現れているようで、しばし立ち止まってしまいます。


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のんびりなわたしたちがようやく次のベンチに着いた時、後発のおじーとこうへいちゃんの知り合いのグループに追いつかれました。

この方々は、まだ尾瀬沼をポンポン船が航行していたころからの長蔵小屋の常連さんだそうです。
尾瀬と山とをこよなく愛する大先輩たちは、みなさん健脚で、明るくて素敵な方たちでした。


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しばし談笑の後、お別れしましたけれど、山友達って素晴らしいなぁと思いました。
長年、いくつもの山やいくつもの川、それぞれの季節の尾瀬を共に歩いた盟友たち。
わたしたちも、大先輩たちのように、いくつ歳を重ねても一緒に歩き続けたいと思いました。



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そして、水場に着きました。わたしたちにしては良いペースではないでしょうか!
この時点では、まだ9時半でしたけれど、お腹はペコペコ(*^_^*)
お昼には少し早いけれど、ここでひだまりちゃんが作ってくれた心尽くしのお弁当をいただく事にしました。



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左下のおまんじゅうのようなのは、ジューシーなミニ肉まんみたいでとっても美味しかったです。
その隣の、海苔を巻いたように見えるのは、会津の郷土料理でシソの葉に味付けした味噌を巻いたもの。とっても美味しいです。

ひだまりちゃん、ご馳走様でした。愛情がたっぷり詰まったお弁当、とても美味しくてみんなで舌鼓を打ちながら完食でしたよ(*^_^*)


その後、水場へと水を汲みに行きました。
緑に囲まれた水場は、冷たくて美味しい湧水が湧き出していて、わたしたちは水を汲む前に心ゆくまで咽喉を潤したのでした。


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苔生した岩の割れ目から、こんこんと湧き出す岩清水。
この水場から流れ出した水が下の沢へと流れ込んでいて、耳を澄ませば川音が聞こえてきます。水辺には天然の山葵や三つ葉も生えていました。
そして、オオバミゾホウヅキの黄色い花がたくさん咲いていました。



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美味しいお昼と休憩で元気100倍、登り始めが早朝で涼しくて気温も低かったこともあり、
ここまでの辛い登りが、去年よりは楽に感じました。
でも、たくさんの食材などで膨れ上がったおじーのザックは相当重そうです。
ここから、こうへいちゃんやはるかちゃんも水場で汲んだ水を担ぎ上げてくれます。
わたしは、自分の分もおじーに持ってもらってしまい、本当に申し訳なく思いました。
みんなに甘えてしまってごめんね。そして、おじー本当にありがとう<m(__)m>


空を振り仰げばブナの巨木の上に、真っ青な空に、真っ白な夏雲が浮かんで爽やかでした。


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すると、灌木が両側に繁り緑のトンネルのようになった道を上からだれか降りて来ます。
その青年は、こうへいちゃんとおじーが、尾瀬沼の長蔵小屋で一緒に働いていたMくんでした。
思いがけない遭遇に喜ぶ二人。Mくんは今期も長蔵小屋で働いていて、休暇で駒に登ったのだそうです。
終始、ニコニコしながら、昨夜の駒の小屋での超レアな出来事を面白おかしく話して聞かせてくれました。
Mくんの話は、それは、それは、お腹を抱えて笑っちゃうくらい面白い話しぶりで、わたしたちは大笑い。
Mくんは、インドを放浪旅したことがあり、今度はシルクロードを歩きたいとも言っていました。



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はるかちゃんとわたしは、すっかりMくんの話に惹き込まれてしまいました。
そして、若者が心のままに旅して見聞きしたインドの話やシルクロードの話を聞いてみたいと思ったのでした。

こうへいちゃんが作ったと言う、マフィンのお土産を嬉しそうに受け取るMくん。
笑顔が素敵な青年でした。いつかどこかで、また逢えたらいいなぁ。


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険しくも楽しい山道を木漏れ日に導かれながら登って行くと、ついに会津駒に続く稜線が見渡せる場所に出ました。
「昨年、ここから金色に輝く草紅葉の稜線が見えた時、歓声をあげたっけね。」
「もう、ヘロヘロだったよね。」 「赤や黄色や緑のパッチワークみたいだったね。」
わたしたちは、そんなことを話しつつ感慨深く眺めます。



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オオシラビソや、ダケカンバの大木を見上げては進んでいると何だか森の中から叫び声が聞こえてきます。



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『鹿の警戒音ではないみたい。』 『なんだろうね?騒がしいね。』と言いながら登って行きます。




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すると、先頭を登っていたこうへいちゃんが、『子ザルがいるよ!!』と指さしました。



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『本当だ!かわいい!こっち見てるよ。』 『あれ?こっちにもいるよ!』
『ほら、木の枝の陰から、こちらを見てるの判る?』



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かわいい子ザルたちが、好奇心旺盛にわたしたちを眺めにやって来たのでした(*^_^*)
少し離れたところで、母ザルが、『ダメよ。戻っておいで!!』というように警戒して呼んでいたのでした。


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「ダメだよ。お母さんが呼んでいるよ。早くお帰り。」などと言いながらまた登り始めます。
足元には、たくさんのマイズルソウのハート型の葉っぱが続きます。



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マイヅルソウロードだね。わたしは鳩待峠から至仏山への登山道に咲き続いていたマイヅルソウの道を思い出しました。
かわいい白い花がまだ咲き残っています。大好きな花なので、ついつい、しゃがみこんでは撮ってしまいます。



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ハリブキの大きな葉っぱも、葉っぱの上や、茎に生えた物凄い棘も感心しつつ眺めます。



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この辺りから、林下に咲く花たちが現れ始めて、わたしたちはついつい、しゃがみこみます(笑)
おじー、こうへいちゃん、ごめんね^_^;


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アカモノ、白い清楚な花なのにアカモノとはこれいかに?それは、真っ赤な実がなるからよ。



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ギンリョウソウが、まだ咲いてました。こうへいちゃんが見付けてくれました。
真っ白い仔馬のような花姿が愛らしくて好きです。



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ノウゴウイチゴも最後の花かな?




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ミツバオウレンも、きっと最後の花だね。




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コツマトリソウ、ノブさんの好きな花だったよね。



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ゴゼンタチバナも、もう、そろそろ終盤だね。わたしが行ける夏の尾瀬はいつも8月だったから
晩夏の尾瀬でいつも見ていた、これらの懐かしい花たちに逢えて、とても嬉しくなりました。




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くるんと丸まったシダの葉、これから開くんだね。



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ベニバナイチゴ、うつむいて咲く恥ずかしがり屋のお花です。



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こうへいちゃんの指に止まったハナアブ君、チュ!チュ!とラブコール♡



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黄緑色に輝く甲虫は、なんという虫かな?とっても綺麗な色でした。



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沢山のトンボたちが飛び交って、みんなの帽子に止まります。


こうへいちゃん

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おじー
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はるかちゃん
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そして、こうへいちゃんの「トンボを思いどうりにするマジック」を見せてもらいました。
まず、トンボを逆さに手のひらに乗せて魔法の呪文をかけるとあら不思議。



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トンボは、手のひらの上でじっと動けません。



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え~!?  どーして~!?  不思議~!?
そして、こうへいちゃんがふっと息を吹きかけると、トンボはぴょんと跳ね上がり
何事も無かったかのように飛んでいきました。



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わぁ!すごいすごい!!こうへいちゃんは、この技を子どもの時にあみ出したそうです。
彼がどれだけ、自然児だったか判りますよね。とっても爽やかな青年です。



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こんな風にお遊びをしながら、ついに森林限界は目の前です。



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やった~!!なんて美しい!!



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さぁ、あのベンチで休みましょう。




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夏雲湧くベンチで荷物を下ろしました。やっぱりここでは寝そべりたくなりますよね。
寝そべって見上げた青空は最高なんです。


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ここまで来たら、もう小屋は目前なんだけれど、目の前に広がる開放的な景色の美しいこと。
吹き渡る風の心地良いこと。足元に咲く花たちのなんて可憐なこと。
その誘惑に勝てるはずがありません。
最初はさっさと小屋に行って荷物を置いてゆっくり写真を撮ろうなんて約束してたんだけれどね。



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まず、最初の誘惑、チシマウスバスミレ



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次は池塘の傍に咲いたワタスゲのぽわぽわ~♪



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まだ咲いていた~♪ミヤマリンドウとの嬉しい出逢い。


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こうへいちゃんもリンドウ好き派。熱心に撮ってます。



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オゼノトンボソウ



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ツルコケモモ、可愛い花姿に、♡ でも、ちょっと遠かったです。


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湿原の中に古びた木道が伸びています。



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こういう味わい深い木道も、尾瀬では老朽化でだんだん姿を消している事でしょう。



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足下には、森林限界に現れた最初の池塘が見えています。


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イワイチョウ、今年は当たり年かも知れません。あちこちに葉がびっしりついていました。


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イワカガミのピンクの花が綺麗です。




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チングルマが愛らしい花を咲かせています。まだ間に合って嬉しくなります。


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三人の後姿と、空と、緑の草原と



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上から大先輩のみなさんが降りて来ています。もう、会津駒に登って下山してこられたようです。


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今日は、別の所に宿を取られたようです。



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食材が食べきれなくて残ってしまったからと、わたしたちに手渡してくださいました。
ご馳走様です。今夜の夕食は豪華版になりそうです(^^)




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みなさんの素敵な笑顔にまた逢えて幸せでした。




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こうして、ベテラン尾瀬チームのみなさんは山をお降りて行かれました。
かっこいい後姿です♪


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あっ!!見えた!!燧ケ岳の双耳峰が見えて来ました。



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ここまで登ると至仏山も見えて来ます。



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登って来た木道を俯瞰します。



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緑の草原を風が吹き渡り、さわさわと草が風になびき風の行方が見えるようです。
三人の後姿が絵になるなぁと思って撮りました。


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そして、最後のカーブを登りきると駒の大池が見えました。
ああ、もう一度来れたんだと青空の映り込む大池を感慨深く眺めます。



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そして、池の周りには、ハクサンコザクラが愛らしい姿でたくさん咲いていたのでした。
ああ、本当にハクサンコザクラの咲く頃に来れたのが、夢のようです。


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わたしは、みんなに一歩遅れて、駒の小屋へと向かいました。
『しずくねえさ~ん!』小屋の前では、あの太陽みたいに明るい懐かしい笑顔で駒の姉さまが手を振っていました。

長くなりました。その2へ続きます。

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by kazematikado | 2014-09-24 18:38 | 山と森 | Comments(15)
Commented by MIURA at 2014-09-24 22:54 x
いよいよ、始まりましたね。
楽しみにしていました。
 
先ずは、ゆっくりと、書き上げて下さいね。
Commented by はるか at 2014-09-24 23:21 x
しいちゃん、会津駒再びアップ。待っていましたよ。

ゆっくり一緒に振り返っているよ。そうそう、ここでベテランの方たちに追い越されたなあ・・・とか、水場でひだまりちゃんのおいしいお昼を食べて1時間も休憩したなあ・・・とか、おさるさんがいたよねえ・・・とか。
長蔵の放浪兄さんの話は傑作だったなあとか・・・
もう懐かしくて涙がこぼれました。

ハクサンコザクラの会津駒に登れてよかったね。
よしころんちゃんが行けなくて残念だったよね。
隊長が一緒ならもっとびしっとしたかもしれないね。。
おじーとこうへいくんと登れておかん二人は本当に楽しかったね。
続きも楽しみですよ。ゆっくり綴ってくださいね。
Commented by クロちゃん at 2014-09-25 07:00 x
sizukuさん、おはようございます。♪
会津駒は遠い夢の国に感じます。
ハクサンコザクラの季節は特にメルヘンの世界でしょう。
この一週間後、私も天空山歩しましたよう。
燧ケ岳の双耳峰、大きなネコに見えてしまいます。(^^)/
Commented by hidamari at 2014-09-25 09:17 x
私の知らない会津駒までのみんなの時間、一緒に登った気分になりましたよ~!!
素敵な出会いもたくさんあったんですね~♡
続きも楽しみに待ってるよ~!
早くしないと、渋沢に間に合わないよ~(^O^)/
Commented by at 2014-09-25 11:24 x
いつの日か登ってみたい会津駒。
やっぱり、、ハクサンコザクラの時期でしょうかね。
Commented by shin at 2014-09-26 04:11 x
おはようございます。

クロちゃんは1週間後って言ってるけど正確には
同じ週の週末で4日後ですよね。

それで今か今かと楽しみに待っていました。
と言ってもすぐ入院しちゃいましたが・・・(笑)

入院と関連があったのかいまだに不明ですが~
下山時・・何度もへばって歩けなくなった時・・・
この道をsizukuさんやはるかさんが歩いたんだ~と
思いながら歩き続けてました。

Commented by こいちゃん at 2014-09-26 08:01 x
sizukuさん ちょっとお借りして、
えっつ shinさん 入院してたの?
歩けなくなった? どうしたの?
私より若いんだから もっと元気印でいてくれなくっちゃ困るよ!
Commented by こいちゃん at 2014-09-27 00:04 x
shinさん 別途メールいただきました。
元気になってよかったです。
sizukuさん お邪魔しました。
Commented by kazematikado at 2014-09-27 17:23
MIURAさん、真っ先にコメントありがとうございます。拙いブログを待っていてくださったんですか(^^)
嬉しいです。ありがとうございます。お待たせしましたと、急ピッチで書ければいいのですが、のんびりですみません<m(__)m>
Commented by kazematikado at 2014-09-27 17:27
はるかちゃん、コメントありがとう(*^_^*)
ちょっと時間が経って、忘れている部分もあって、はるかちゃんのブログを参考にしながら思い出して書いてるよ。
良い山旅だったね。来月は久々に、若草姉妹が揃うから嬉しいね♪
ゆっくりと思ったけど、ひだまりちゃんに急かされたから頑張る!!(笑)
Commented by kazematikado at 2014-09-27 17:36
クロちゃん、早速コメントありがとうございます。
本当に、駒の小屋はメルヘンの世界ですよね。クロちゃんのブログも楽しく拝見しましたよ。
燧ケ岳の双耳峰、わたしもネコの耳に見えました!!同じ発想で嬉しいです♪
Commented by kazematikado at 2014-09-27 17:41
ひだまりちゃん、大変遅くなりました~^_^;見てくれてありがとう。
そして、その節は大変お世話になりました。
何とか一日目が終わったけれど、先は長い…
わぁ~!!プレッシャーだぁ…^_^;
Commented by kazematikado at 2014-09-27 17:45
翼さん、会津駒は本当に美しい山域です!!
そうですね。ハクサンコザクラは可憐ですけれど、紅葉の時期もお勧めです。他の時期には登ったことがないのですがきっとそれぞれに素晴らしいでしょうね。
ぜひ、翼さんもあの美しい稜線や星空をご覧になってくださいね(*^_^*)あと、駒の姉さまも♪
Commented by kazematikado at 2014-09-27 17:57
shinさん、ご覧いただきありがとうございます。そうですか、会津駒の時から体調が悪かったのですね。
体調が悪くては、あの長い下りは、本当に大変だったことでしょう。
頑張りましたね!!わたしたちの事を思い浮かべて頑張ってくださったなんて嬉しです。
わたしもはるかちゃんも、お蕎麦と温泉を思い浮かべてヘロヘロで登山口に着きました。
リハビリ、無理をしないでくださいね。秋には奥多摩で快気祝いしましょう!!
Commented by kazematikado at 2014-09-27 18:02
こいちゃん、わたしたちも、退院まじかに知って、びっくりでした。
お知らせしなくて申し訳ありませんでした<m(__)m>
shinさんは、お元気に頑張っていらっしゃるようですから、すぐに今まで通りのshinさんになってくださると思います。
今年は、shinさんの快気祝いを兼ねて秋の奥多摩遠足を計画いたしましょう!


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