2014年 11月 21日

玉堂が愛した散歩道

奥多摩の山間にある小さな無人駅、白丸駅
国道から、急な坂道を登り上げ、後ろには急峻な山の斜面を背にして、
小さなホームだけの山の駅があります。

石畳の坂道沿いに、いくらかの集落が寄り添い、斜面を切り開いた畑や、
古びた神社やお寺がひっそりと建ち、数馬の切り通しや、隧道など
昔の人の力強い山の生活の歴史が綿々と息づいているような場所です。

白丸には、日本画家の巨匠、川井玉堂が愛した散歩道があることを知ったのは
いつ頃だったでしょうか。
白丸を愛した玉堂が残した、こんな和歌があります。

   隧道と隧道の間に 春近き日をいっぱいに浴びている村や

4~5年前、うららかな小春日和の日に、初めて歩いて、その温かさにわたしも魅かれました。
何となく、時がゆっくりと過ぎていくようなそんな小路を、秋色の日に歩いてみることにしました。

11月13日、16日に行う予定のハナネコ女子会に先駆けて、下見に出かけました。
都合で16日に参加できないモナスマさんとakkoさんもご一緒してくださることになりました。
お二人には、シークレットツアーということで、行き先を告げずに青梅駅で落ち合いました。
さて、喜んでいただけるでしょうか…?


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終点の奥多摩駅まで、山間を走る青梅線は、青梅駅から始まります。
今年は、青梅線開通120周年とかで、記念プレート付の列車が走っていました。


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電車に揺られ、山の駅、白丸駅に着きました。


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イチョウも色付きはじめています。さあ、シークレットツアーの幕開けです(笑)



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ホームを眺めつつ、駅から、そのまま続く坂道を登って行きます。


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直ぐ足元を、ゴットンゴットン、のんびりと登り電車が通過して行きました。

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抜けるほどに真っ青な空に、小さな千切れ雲が浮かんでいます。
彼方に遠くに見える尖った山は、天地山と言います。
集落のどこからも望める山で、地元の人は"奥多摩槍"と呼んでいるのだそうです。

玉堂さんも、
 
名に負える天地岳は人知らず 奥多摩槍と言わば知らまし

と詠んでいます。


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川合玉堂も愛した白丸散策コースの立て看板がひっそりと…


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狭い路地を登って行けば、すぐに美しい石畳の道が始まります。


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そして、玉堂さんが終戦の前の年に疎開していた村長さんのお宅に続いています。



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背後の山に抱かれるように建つ、清楚な日本家屋がありました。
お庭のモミジも美しいです。このお宅が玉堂さんが疎開していた大澤邸だと思います。


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昭和19年12月18日
白丸集落の当時の村長、大澤哲治氏邸に寄宿した、玉堂さんはこんな句を残しています。


目ざす家に日のあたりをり霧を踏む

村長に泊めて貰うて柚子湯かな



落ち葉が、石畳の隙間に入って綺麗です。

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この辺りのお宅の作りは不思議です。道路の高さが屋根の高さ。
まるで道の中に家が沈んだ感じ…


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暖かな秋の陽射しを受けて、小菊も可愛いです。


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道が二股に分かれます。『どちらに?』
「右に行きましょう!」


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ここからも奥多摩槍が見えますね。



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『この曲がり角を曲がったら、どんな景色が見えるのだろうとワクワクするわ。』
と、モナスマさんとakkoさんがニコニコします。

「でしょう?こんな楽しみ方もたまにはいいですよね。」



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で、曲がってみたら…
こんな建物と、畑がありました。



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お日様が燦々と降り注ぐ山の畑には、野辺の草と共に
ダイコンとサトイモが植えられていました。
最近知ったのですが、自然農法と言う耕作方法があって、
不耕作(耕さない)、不除草(除草しない)、不施肥(肥料を与えない)、
無農薬(農薬を使用しない)を特徴とする農法だそうです。
こうすることによって、土の中の微生物の数が増え、肥えた良い土になるのだそうです。

ここの畑がそうなのかどうか判りませんが…自然農法って深いなぁと思ったのでした。



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そして、元栖神社があります。ご神木の大銀杏は、枝をかなり伐採されていました。
今年の台風で折れたのでしょうか?残念な気がします。


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ケヤキの巨木も、綺麗な黄色に色づいていました。
振り仰げば、青空が眩しくて…


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元栖神社から見下ろせば、綺麗な紅葉!!


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味わい深い山の家

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ここからも、やっぱり奥多摩槍が見えます。


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家々の間の細い石段を登って行きます。


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その先には小さなお寺がひっそりと建っていました。



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お地蔵さんも奥多摩槍を望みながら集落を見下ろしておられました。



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背後の山は浅い紅葉です。



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ここから見る奥多摩槍が一番カッコイイかも


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芽吹きのような綺麗な黄色…ケヤキって、こんな綺麗な黄色にもなるのです。


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青空を背に、背高のっぽのコウテイダリアの美しいこと…



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山の斜面を利用した畑は、とっても長閑なんです。
白丸の歴史は古く、奈良・平安時代から人が住んでいたらしく
この畑地からは当時の遺物や住居跡も見つかっているそうです。


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そしてここからはエメラルド色の湖が俯瞰できます。
『わぁ~♪綺麗!!』 『こんな風に見えるのね!!』 
深い谷間の湖を、お二人もじっと見つめていました。



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また、奥多摩槍を眺めながら緩やかな坂道を降りて行きました。
風も時折り吹き抜けるけど、寒くはなくて心地よい。
お日様は燦々降って来て、あ~!気持ちいい~♪って思わず言葉になります。


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昔のままの石畳の小路ですね。トタン屋根の民家もノスタルジーの世界です。

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青梅線の線路とトンネルを俯瞰します。このトンネルの向こう側は白丸駅です。


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さて、ここからは、ちょっと森に入りますよ。


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イタヤカエデの葉っぱです。

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落ち葉をサクサク踏んで、静かな山の中へ


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行く手に見えてきたのは、江戸時代の難所、根岩(ねえや)越え

今でこそ奥多摩からは、川沿いの国道で結ばれていますが、
昔は危険な水の近くを避け地形に順応して尾根道や峠道を通るのが普通でした。

氷川(奥多摩)と白丸は隣り合った集落ですが、根岩越えと言われる道が主要道路でした。
氷川(奥多摩)の東側に聳える屏風岩からゴンザス尾根を越え、白丸に至る大変険しい道でした。


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そんな村人たちの姿を見かね、江戸時代、一人の六部(巡礼者)と1~2人の百姓が
岩盤に火を焚き、水をかけ、ツルハシと石鎚だけで、三年の歳月をかけ切り開きました。
(案内板より)

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それが、この数馬の切り通しです。この切り通しの開通により、物の流通が盛んになり
人々の暮らしは一段と改善されていったのだそうです。


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江戸時代の供養塔

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数馬の切り通しとか、数馬の石門と呼ばれる道を通り抜けてみました。
江戸時代にツルハシと石鎚だけでこの道を切り開いた人の意志の強さと、
人々に対する優しさを、遠い昔からの風を感じたような気がしました。

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本当に凄い大岩です。これを人力だけで切り開くなんて…素晴らしい!!


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今はこれ以上は行けません。


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引き替えし、根岩越えを登ってみました。



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大岩の上には、大天狗社が祀られています。
元栖神社を中心にして左右の尾根に大天狗社と子天狗社を作り天狗神を祀り、
村内の平穏を願ったのだそうです。


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岩の割れ目から、遠くに奥多摩の町並が望めました。
こうして見ると、本当に奥多摩の町が、どれほど山深いかが判ります。



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岩の上には一本の巨木が往時を偲んで佇み続けていました。



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それでは、あと一つ、歴史を物語る隧道にご案内しましょう。
数馬の切り通しの真下近くに、大正時代に作られた数馬隧道があるんです。
細々と続く谷道を降りて行きます。

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数馬隧道は大正12年に開通し、現在の白丸トンネルが出来るまで
車も人もこの隧道を利用していました。

これほどの大岩をくり抜いて。。。こちらも素晴らしい技術なのではないでしょうか。
あまり、この隧道は知られていませんが、現在の白丸トンネルの裏にひっそりと息づいています。


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隧道の向こうには、何があるんだろう?

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隧道の向こうには、今は使われなくなった廃道と…

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真っ青な空が、広がっていました。
そして、傍らには木々の間越しにエメラルド色の湖が続いていました。


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それでは、歴史散歩はここまでとして、数馬峡橋に向かいます。



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エメラルドグリーンの水面には、キラキラとした陽射しが降り注いでいました。


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散り敷いたたくさんの落ち葉が、水面に不思議な模様を描いて漂います。



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一際輝いているのは、何の木だろうか?



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周りの山肌は、まだ色付きはじめたばかりです。


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流れ星のように輝きながら流れて行く光りたち



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自然が作り出す、美し過ぎる光景にわたしたちは心を奪われました。



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いつまでもこの景色を眺めていたいね。
風と水と空と光と、一体になって…


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対岸の木々に陽射しが射しこんで。


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エメラルド色の水に、一際紅葉が美しいです。



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黄葉も美しいです。


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たわわになったガマズミの真っ赤な実



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そして、この後の風景は、前回ブログの魅せられてをご覧くださいね。




それでは、おなかも空いたことだし。。。
湖畔に佇むお店へと向かいます。



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机に置かれたオブジェも可愛いです。


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これって、青梅にあるがガラス細工のお店"minamo"さんの作品かしら?



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さりげなく置かれた小さなお花が良いですね。


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わたしたちが注文したのは、塩麹とワサビ入りコロッケ
熱々、ほくほくのコロッケも、ワサビと塩麹とオリーブオイルで混ぜたタレも
お味噌汁も美味しかったです(*^_^*)


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ちょっと遅めのランチを終え、無人駅で電車に飛び乗り青梅に着きました。
もう、すっかり黄昏時でした。
夕陽が当たる青梅駅舎です。


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今日は平日でお休みですが、ティールームに向かいました。

途中、ガラス細工のお店"minamo"さんに寄ってみました。


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何だか、可愛いものがいっぱいだけれど、
今日は時間がないので魅せていただくだけでした。
嫌な顏一つせず、笑顔で見送ってくださったマスターさん、ありがとうございます。
今度ゆっくり、お邪魔させていただきます<m(__)m>


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お休みで灯りの消えた店舗に少しだけお邪魔しました。


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粉雪をまとったクリスマスツリーも素敵です。


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かんぽの宿に夕日が届きました。

ああ、青が澄む時間も良いですね。


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遠くのマンションにもm夕陽が当たりました。


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さあ、日暮れと駆け足で競争です。
akkoさんとモナスマさんが逢いたかった樹、メサテコイヤです。


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残念ながら、今年はまだ、昨年のようなオレンジ色にはなっていません。



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それでも、微かな枝先のオレンジ色を見つけて喜んでくれる友
本当に素敵なお友だちです。

akkoさん、モナスマさん、一日お付き合いくださってありがとうございました。
お蔭様で、とても楽しい下見が出来ました。


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お二人を見送って、我が家に着いた時
西の空に奥多摩の山並みが残照の中に淡く浮かんでいました。



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by kazematikado | 2014-11-21 00:39 | 女子会 | Comments(12)
Commented by てばまる at 2014-11-21 11:28 x
なるほど~ 白丸っていう人の名前なんですね。小路があるのも初めて知りました。
今の道路や鉄道で随分行き来が楽になってますが、昔の古道を歩けば奥多摩が我々が思ってる以上に奥深い山村で昔から人々の営みがあったのだと判りますね。
あの手掘りのトンネルは相当な時間と苦労があったと思いますね。凄い技術です。
Commented by shin at 2014-11-21 19:49 x
16日私はこんな歌碑を見ていました。

『山の上の はなれ小むらの 名を聞かむ 
やがてわが世を ここにへぬべく』

29歳の玉堂さんが奥多摩を訪れ永住する原点とか・・・。
Commented by akko at 2014-11-22 17:51 x
シークレットツアーというだけあって、私にとっては初めてのコース
河合玉堂という名は二年前の美術館を訪れた際に知りました。
その玉堂さんが愛した白丸散策コース
とても長閑で散策路の石畳が曲がるたびに違っていましたね。
一つ一つ教えて頂きながら次は?と楽しませて頂きました。
数馬の切通しは昔の人力の凄さを実感しました。
今回はお休みだったティールームは次回に行く楽しみが出来ました。
湖面に光るキラキラが流れ星に見えますね~素敵(*^^)v
充実した一日をありがとうございました。
Commented by yamausagi-sa at 2014-11-23 01:52
sizukuさん、こんばんは

ハナネコ女子会、今回も素敵なコースですね。
ところどころで奥多摩槍を眺めながら、どんな景色に出会えるか
ワクワクしながら散策するのがどんなに楽しいことでしょう。

驚きと、ハッとするような美しさが隠れているこのコース、
秋の今だからいいのでしょうか?
7色に輝く湖は無理でも、白丸駅から歩いてみたい…
そんな思いに駆られながら拝見させていただきました。
Commented by kazematikado at 2014-11-23 08:47
てばまるさん、早速コメントありがとうございます。
えっ?人の名前?って、わたし何処かに書きましたでしょうか?
自分で、読み返してみたんだけれど…?
もしかして、誤字で白丸大澤と続けた箇所かなぁ?
とにかく、人の名前ではないと思います。
謂れは、わたしにもわかりませんです。すみません^_^;
ちなみに鳩ノ巣は、昔、ツガイの鳩が棲みついて、その様子が
とても仲の良かったことから付いた地名だそうですよ。

本当に、あの大岩を掘り進む、当時の技術は素晴らしいですよね。
隧道の方は、あまり知られていません。釣りの人が知ってるくらいかも。とにかく釣り人以外、あった事がありません。
そして、こちらからも湖の反対岸に降りられるシークレットの道があります。
ボートもこちら側にはあまり来ないので、例の鳥さん観察には穴場かも(^_-)v
Commented by kazematikado at 2014-11-23 08:52
shinさん、お返事遅くなりました。
shinさんの読まれた歌碑は、むかし道ですか?
29歳で、奥多摩に永住を決めたのですか!
やはり、玉堂さんは早熟だったのですね~(^^)
あの素晴らしい日本画が、この奥多摩で生まれたのかと思うと
誇らしい気がします。
むかし道もそうですが、古道と言うのに魅かれますよね。
奥多摩から白丸までのむかし道も復元出来たら面白いだろうなぁと思います。
Commented by kazematikado at 2014-11-23 09:00
akkoさん、こちらにもコメントいただきありがとうございました。
目新しいものなどなにもない…そんな風に思える古い集落も
丁寧に訪ねてみると、たくさんの発見や、歴史の香りを見つける散策が出来ますね。
それを、一緒に楽しんでいただけるお友達に巡り会えた事が幸せです。
たぶん、ここをご案内しても、つまらないと感じる方もいるかもしれませんから^_^;
そんな意味で、akkoさんとモナスマさんは、ベストフレンドです(*^_^*)ありがとうございました。
そうそう、昨日、お仕事帰りにテールームに寄ってみました。
素敵なお庭とクリスマスの飾り付けにうっとりでした。
メサテコイヤ、いよいよ、色付きはじめました!!
akkoさん、来られる日がありましたらご連絡ください。
ご一緒しましょう(*^_^*)v
Commented by kazematikado at 2014-11-23 09:12
山うさぎさん、コメントありがとうございます(*^_^*)
今週末辺り頃が、この辺りの紅葉が一番いい頃だと思います。
白丸は、一周するのにもさして時間のかからない小さな集落ですが、
暖かな小春日和の日に、真っ青な空を仰ぎながら散策すると楽しいです。
秋がやはり、一番美しいと思いますが、冬も良いです。
春はカエデの新芽や山桜、芽吹きの山々も良いです。
夏には獅子舞がありますよ(*^_^*)

フットワークの素晴らしい山うさぎさんなら、鳩の巣渓谷、白丸ダムの魚道なんかも合わせて楽しまれるか、
白丸集落から、海沢集落を抜け、海沢三滝へのコースもお勧めです。
いつか、ご一緒したいですね(*^_^*)
よろしければ、奥多摩の穴場をご案内しますよ。
Commented by てばまる at 2014-11-25 16:30 x
名前の由来、あ、何かの勘違いだったようです失礼しました。
こちらで調べてみましたが諸説あるようですが、どうも、そのむかし、平将門の時代、駅の目の前に遠見(見張り)の山があり、城山と呼ばれていた。お城のことって本丸とか何とか丸とかいうように当時の呼び方で「城丸」が「白丸」に変わったという一説があるようです。

シークレットの道があるのですか~!
こんどこっそり教えてください。
Commented by kazematikado at 2014-11-25 18:00
てばまるさん、名前の由来を調べてくださったんですね。
なるほど、そうかも知れませんね(*^_^*)
シークレットの道、遠足の時にでも~♪
Commented by モナリザ スマイル at 2014-11-26 01:31 x
こんばんは、オーロラ三人姫の一人です(^_-)-☆
此度の、奥多摩小さな旅も大変お世話になりましてありがとうございました。ご案内して頂いたにも拘らず遅すぎるコメントでごめんなさい<(_ _)>
前記事「魅せられて」から読ませて頂きました。
木の葉舞う風、刻々と色を変える湖面、湖に映り込む色付いた木々、碧い空、全てが鮮明に脳裏に焼き付いています。あの日の景色はあの日だけのもの。sizukuさんのお写真を拝見しながらそんな想いに浸っております。
玉堂も愛した散歩道、2年前にsizukuさんのブログを読ませて頂いてから、ずっと歩いてみたいと憧れていた道でした。
ミステリーツアー大感激。歴史を刻んだ石畳も、村長さんのお宅も、お地蔵さんも、とんがりお山も、村落の佇まいも、会いたかった風景に出会えて、とても嬉しかったです。
玉堂さんに会ったというおじいさんには遭遇しませんでしたけど(笑)
先日、実家近くのスーパーの屋上から、あのとんがりお山が見えたのです。暫し、見とれてしまいました。
「数馬の切通し」こちらは、圧巻でした。人の一念とはこれほどの偉業を成し得るものかと驚き感服しました。奥多摩人の気骨をも感じました。連れて行ってくださってありがとうございました。
アースガーデン、落ち着いた雰囲気の素敵なお店でしたね。
釣瓶落としの太陽と競った釡の淵公園の秋色散策とティールームのお庭。
最後の最後まで、本当に充実した楽しい一日でした。sizukuさん、お忙しい中下見を企画してくださってありがとうございました。
こいちゃんさんにお会いできたことも素敵な事でしたね。こいちゃんさんには、きっとまた何処かでバッタリお会いする・・・そんな気が致します(^^)
長々コメント失礼致しました。
Commented by kazematikado at 2014-11-26 22:17
モナスマさん、こんばんは(*^_^*)
丁寧なコメントありがとうございます。この道、いつかモナスマさんをご案内したいと思っていました。
喜んでいただけてうれしいです(^^)
たくさんの感想を綴っていただき、モナスマさんの心の深さに教えられることがたくさんありました。
奥多摩人の気骨…良い言葉ですね。まさにあの切り通しは無言で物語っていましたよね。
あの日の景色は、あの日だけのもの…深く心に刻んでいただけて嬉しいです。
また、ご一緒しましょうね(^^)
先日、ティールームに行ってきましたけど、何度行っても癒されました~♪


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