風街角

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2015年 01月 04日

青梅散策(12月)

青梅は、わたしにとって、いろいろな顔を見せてくれる不思議な街です。
今も昭和のままの駅舎と、駅前の旧青梅街道沿いの商店街は、昭和初期の建物や、古くは江戸時代や
明治・大正に建てられた歴史ある古い建物が今でも商いをしていたり、見学施設として残っていたりします。

街角には、昭和の香り漂う、ノスタルジックな映画看板がいたるところに飾られていて、初めて訪れた人は
一体この街は、どうなっているのだろうと不思議に思うことと思います。
わたしも最初、この映画看板と、蔵が残る古い建物に心を大きく動かされたものでした。

それから足繁く訪れる度に、新しい発見があり、また、街が、どんどん進化していることに気が付いたのでした。
青梅には芸術家と呼ばれる人々が多く、街そのものがアートだったり、古民家を利用した新しいお店が出来たりしています。
かと思えば、昔からの人が住み、温かみのある人情に包まれた安らぎのある街でもあるのです。


そんな青梅の魅力を時々ブログで書くうちに、行ってみたいと興味を持たれる方もいらっしゃるようになりました。
平成生まれのSちゃんもまた、そんなお一人、12月10日に青梅を訪ねてくださいました。
昭和を知らないSちゃんに、ノスタルジックな昭和レトロを楽しんでもらえるのか、ちょっと心配でしたが、
大丈夫でした。Sちゃんは懐かしさを共有してくれ、十分に楽しんでくれたのでした。

Sちゃんは新年より、ふるさとに戻られましたが、青梅での一日が東京暮らしの思い出の一つになれたら良いなぁと思います。
Sちゃんは、ふるさとに戻り、新しい夢を見つけて頑張って行きたいと言っていました。
素直でがんばり屋のあなたなら、きっと素敵な何かを見つけられることでしょう。

わたしは、東京の外れの青梅の空の下から、Sちゃんのしあわせを祈っていたいと思います。
またいつか逢える日を楽しみに、新年早々ですが、その時の事をデジブックでまとめてみましたので、よろしければ、ご覧ください。

青梅散策(デジブック)





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by kazematikado | 2015-01-04 01:41 | | Comments(0)


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