風街角

sion920.exblog.jp
ブログトップ
2015年 12月 28日

往く秋

玉堂美術館の大銀杏の黄葉が見たくて、時雨降る渓谷を歩きました。
やがて雨が上がると、散りかけた木々の紅葉が、いま一度輝きを増し
往く秋を惜しんでいるかのようでした。
そして、冬鳥の季節がやって来ます。

よろしければ、ご覧ください。


Published by デジブック
[PR]

by kazematikado | 2015-12-28 01:49 | デジブック | Comments(2)
Commented by ikedahisa at 2015-12-28 07:04
「往く秋」の葉っぱは やはり自分の晩年を重ねて見てしまいますね。
万物流転 輪廻の大自然 悠久の時の流れ を・・・・・
Commented by kazematikado at 2015-12-28 09:27
こいちゃん、こちらにもコメントありがとうございます。
そうですね、自然の摂理は、なぜかそんな思いにさせられますね。
わたしも、人生の秋に入ったのだと思います。散り往く葉や、散り敷いた葉が、なぜか愛おしかったりします。
そして、枝先に残る実が、宝石のように思えたりします。
晩秋は、しっとりと物思う季節ですね。さぁ、次は、冬鳥の季節です!!


<< 初冬の森で      草思堂の秋 >>