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2017年 07月 10日

誰そ彼の時 

誰そ彼の時は、黄昏時の語源だそうです。
夕暮れ時になって人の顔が見えにくくなり判別しずらくなって「誰そ彼?」(たれそか?)と聞くと
いう意味らしいです。読み方は、誰そ彼の時で「たれそかのとき」となり、江戸時代ごろ「たそがれどき」となったようです。
同じように、夜明けの事を、「彼は誰ぞ?」という事で「かわたれどき」と言う語源になったとか。
面白いですね。

わたしは、誰そ彼の時が、何となく彼の人を想って物思いに耽っているようで好きです。

今日は焼けそうな予感がして、近所の田圃に空色号を走らせました。
ちょっと遅かったけれど何とか見れました。



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奥多摩の山並みの上の空が、優しい色合いに染まって、


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やがて暮れて行きました。


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凪いだ水面に映りこむ世界


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用水路に降りた、七夕の夕月

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ほぼ満月の明るい月でした。

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誰そ彼の時、そして、青が澄む時


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by kazematikado | 2017-07-10 00:12 | 里山 | Comments(4)
Commented by モナリザスマイル at 2017-07-10 15:47 x
こんにちは、モナスマです。
「誰そ彼の時」の表現、良いですね。
段々と暮れ往く時の流れと共に、暮れていく風景。
とても美しい青です。
季節ごとにUPされる横沢入も楽しみにしています(*^_^*)
Commented by kazematikado at 2017-07-11 00:22
モナスマさん、ありがとうございます。
子どもの頃見ていた風景は、ずーっと心の中に在りますよね。
おばあちゃんの家に行くと家の前が田んぼで、春のレンゲ畑や、初夏の田植、夏の蛍、秋の実り、冬の野焼きなど、鮮明です。
横沢入もなかなか良いです。ハナネコ女子会にどうかなぁと考えていますが、もう少し通ってみます(^^)
Commented by きさら at 2017-07-11 17:02 x
しずくさんの自宅の近くからは、奥多摩の山並みが見えるのね!!
この風景を見ていたら、しずくさんが山に惹かれる気持ちが、少しわかるような気がします~。
田んぼに映る空の風景。私も好きです♪^^
Commented by kazematikado at 2017-07-12 00:05
きさらちゃん、こんばんは。
はい、この山並みと、ほぼ同じ景色を毎朝見ています。
この一番左端に見える山が、奥多摩三山の一つ、大岳山です。
とても特徴ある山容なので、奥多摩のどの場所から見ても
すぐわかります。
言わば、故郷の山ですね(^^)
明日は、ガイドで川苔山に行って来ますので、これにて休みます。
おやすみなさい(^^)


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