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2017年 07月 10日 ( 1 )


2017年 07月 10日

誰そ彼の時 

誰そ彼の時は、黄昏時の語源だそうです。
夕暮れ時になって人の顔が見えにくくなり判別しずらくなって「誰そ彼?」(たれそか?)と聞くと
いう意味らしいです。読み方は、誰そ彼の時で「たれそかのとき」となり、江戸時代ごろ「たそがれどき」となったようです。
同じように、夜明けの事を、「彼は誰ぞ?」という事で「かわたれどき」と言う語源になったとか。
面白いですね。

わたしは、誰そ彼の時が、何となく彼の人を想って物思いに耽っているようで好きです。

今日は焼けそうな予感がして、近所の田圃に空色号を走らせました。
ちょっと遅かったけれど何とか見れました。



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奥多摩の山並みの上の空が、優しい色合いに染まって、


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やがて暮れて行きました。


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凪いだ水面に映りこむ世界


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用水路に降りた、七夕の夕月

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ほぼ満月の明るい月でした。

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誰そ彼の時、そして、青が澄む時


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by kazematikado | 2017-07-10 00:12 | 里山 | Comments(4)