風街角

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カテゴリ:デジブック( 53 )


2015年 12月 30日

初冬の森で

初冬の森で、冬の宝物を探しました。
森が見せる冬の佇まい。
静けさの中に、命の輝きが散りばめられていました。
よろしければ、デジブックでご覧ください




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by kazematikado | 2015-12-30 14:00 | デジブック | Comments(0)
2015年 12月 28日

往く秋

玉堂美術館の大銀杏の黄葉が見たくて、時雨降る渓谷を歩きました。
やがて雨が上がると、散りかけた木々の紅葉が、いま一度輝きを増し
往く秋を惜しんでいるかのようでした。
そして、冬鳥の季節がやって来ます。

よろしければ、ご覧ください。


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by kazematikado | 2015-12-28 01:49 | デジブック | Comments(2)
2015年 12月 28日

草思堂の秋

雨上りの草思堂は、しっとりと往く秋の風情でした。
よろしければご覧ください。



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by kazematikado | 2015-12-28 00:06 | デジブック | Comments(0)
2015年 12月 27日

RiverSide Cafe


先日伺ったカフェ、阿吽さん。
静かで、何だか時が巻き戻されていくような不思議な空間
オーナーさんご夫婦もナチュラルでとっても素敵な方でした。
そして、なんと、写真家星野さんへとも繋がっていたのでした。
あんまり素敵だったのでデジブックにさせていただきました(*^_^*)

よろしければご覧ください(^^)


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by kazematikado | 2015-12-27 12:34 | デジブック | Comments(1)
2015年 09月 25日

下名栗諏訪神社の獅子舞 三拍子(揃い)


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下名栗諏訪神社の獅子舞、三芝目は三拍子という芝です。
この芝は三匹の獅子が終始同じ動作で舞います。
ぴったりと息の合った舞は、笛の音色に乗って大変心地よく、一つ一つの動作の流れるようなスピード感と、
メリハリがあり、キレのある舞は美しく勇壮です。

ささらも同じ動作で大きな振り付けで凛々しく華やかに舞います。
途中、しゃがんで向きを変えながらささらを摺る静の場面から。立ち位置を変えながら、大きく体を捻りながら
舞う場面は、振袖が大きく広がり花のように美しいです。
この芝は他の芝には見られないささらの躍動感が見所で上級者の少女たちによって舞われました。


また、今年三年目の獅子舞役者が、本来は相方と一緒に棹懸りを舞うはずでしたが、就職活動などで忙しく
満足な練習が出来なかったと言う事で、今年もう一度三拍子を舞いました。
練習時間が足りなかったとの事ですが、とても素晴らしい狂いっぷりでした!!
三年目の青年の、しなやかな女獅子にもご注目ください。


デジブック ↓




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by kazematikado | 2015-09-25 01:30 | デジブック | Comments(2)
2015年 09月 05日

薄紫の君

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レンゲショウマに憧れた友人が、初めて逢えたその花に“薄紫の君”と命名しました。
初恋にも似たその響き…気品漂うこの花にぴったりだと思い使わせていただきました。

毎年、短い夏の逢瀬を楽しみ心にその面影を刻みます。
撮り溜めたレンゲショウマを選び、晩夏の花を散りばめてデジブックにしてみました。
よろしかったら、ご覧いただけると嬉しいです。



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by kazematikado | 2015-09-05 11:24 | デジブック | Comments(2)
2015年 09月 03日

夏色の絆 (揃い)


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今年も、獅子舞の季節を迎えました。
東京都多摩地区や埼玉の飯能や秩父地方で数多く伝承されている獅子舞の中で
飯能市下名栗諏訪神社の獅子舞は、わたしにとって特別な存在です。

このお祭りに偶然出逢ったのは9年前になります。
子どもの頃、一度だけ父に連れて行ってもらった獅子舞の記憶が呼び覚まされ、
一気にタイムスリップしたかのようでした。


大人も子供も年配の方も、地域全体が一つになってこのお祭りを作り上げているという感じ。
杉木立の奥に佇む諏訪神社、その鎮守の森で繰り広げられる昔から伝承され続けた獅子舞の
熱気に満ちたとてつもないエネルギーは、わたしの魂を揺り動かすものだったのです。

それ以来、毎年足繁く通わせていただいています。
いつの間にか、地域のみなさまにも受け入れていただけるようになり、心を通わせていただく事が出来ました。
そして、同じように下名栗の獅子舞を愛する仲間と応援隊を結成しHPも立ち上げました。

下名栗諏訪神社の獅子舞

年々、下名栗では、若い獅子舞役者が誕生し、伝統の技を受け継いでいく若い力が頼もしいです。
それは、妥協を許さず己の技を常に理想へと導く努力を怠らない熟練役者たちの気概の賜物だと思います。
そして脈々と流れる祖先から受け継ぐ絆が今に繋がっているからなのだと思います。

今年、獅子舞役者デビューした19歳の青年二人、健やかな若獅子たちを、みんなで応援する暖かさに
感動をいただきました。
そして、一昨年デビューした青年二人、4年前にデビューした青年二人が、それぞれに毎年成長した
素晴らしい獅子舞を魅せてくれる事に、真摯に挑戦する姿に胸を熱くさせていただきました。

中堅役者も、ベテラン役者も、最高の舞を魅せていただき、その感動の余韻は今も続いています。
各芝ごとに奏られる笛方の素晴らしい演奏も、庭場に立ち懸命にササラを擦るささらっこたちの健気な姿も
この素晴らしい獅子舞の記録を、拙い写真だけれど少しでも形に残したいと思いデジブックにしました。
感動の獅子舞を魅せてくださった、下名栗の人々にお礼の気持ちとしてお届けしたいと思っています。

まずは、揃いの日のダイジェスト版からお届けします。
たくさんのみなさんの笑顔を撮らせていただきましたので、枚数は多くなりますがよろしければご覧ください。



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by kazematikado | 2015-09-03 17:19 | デジブック | Comments(2)
2015年 05月 18日

青梅宿 津雲邸(デジブック)


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by kazematikado | 2015-05-18 09:21 | デジブック | Comments(4)
2015年 01月 14日

初雪月






上の画像から入れない方は、こちらからどうぞ♪→  初雪月


1月は初雪月
北国の豪雪地帯の方々は、本当に大雪でご苦労をされていらっしゃることと思います。
豪雪の被害や、怪我をされたり亡くなられた方もいらっしゃっる地域の事を思えば、申し訳ないと思うのですが、
ほとんど雪の降らない関東地方のわたしたちにとっては、子どもの頃から雪にはとても憧れがあります。
凍てつくような山を歩いていて、風に乗り、どこからか風花が舞う…
ただ、それだけで北の国からの使者が舞い降りたような、そんな気持ちになってときめいてしまいます。

山道や木々の葉を、淡く縁どる初雪の美しさに、幼い子どものようにはしゃぐ心がありました。
でも、淡雪はすぐに時雨へと変わり、時雨が止むと、やがて山々は霧に包まれました。
霧の中に佇む冬木立の向こうにぼんやりと浮かんでは消える稜線を眺めていました。
馴染みの山の、そんな風景と心模様をデジブックにしてみましたので、よろしければどうぞ。

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by kazematikado | 2015-01-14 10:07 | デジブック | Comments(0)
2015年 01月 13日

冬の幻燈会 青梅プロジェクションマッピング

昨年の12月の記事になります^_^;記事が前後して恐縮ですが…アップさせていただきます。

2014年12月19日~21日の三日間、青梅商店街企画のプロジェクションマッピングが開催されました。


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地元の西多摩経済新聞にも掲載されたようです。

《記事抜粋》
青梅織物工業協同組合の織物工場跡「さくらファクトリー」(青梅市西分町)で
12月19日~21日、西多摩初となる「プロジェクションマッピング」が行われる。

 プロジェクトマッピングはCG映像などを特殊な映写機器で建物や空間などに映し出すもの。
今回、「OME TOEIKAI PROJECTION MAPPING 2014」と題し同市の老舗商店街
「協同組合東栄会」が主催。織物産業が盛んだった同市に今も残る工場跡の空間を使い、
若手クリエーターが担当した映像を和太鼓のリズムに乗せ、「町の歴史に思いをはせる織物パート」
と「老舗商店街の家紋がアップテンポな和太鼓の音で飛び交う家紋パート」で構成する。


映像は18時から30分ごとに4回上映されましたが、わたしは最終日の21日に仕事帰りに駆け付けたので
最終回の7時30分からの上映にやっと間に合いました。

町内では甘酒やトン汁などのナイトマーケットも開催されたようですが、そちらは終了してました。
青梅の街中散策の時、いつも気になる"青梅織物協同組合"という敷地内にある歴史を感じさせる建物と、
三角屋根の織物工場の建物、今回初めて中に入ることになり、ワクワクです(^^)

入り口からは、行燈が灯され、会場の織物工場へと導いてくれます。
休憩所には喫茶室などもあり、案内などに携わっている若者たちの姿が目立ちました。
今回のプロジェクションマッピングは、もちろん青梅で初の取り組みですが、なんと西多摩地区でも
トップを切っての催しだそうです。老舗店主さんたちと若手クリエーターとのタイアップで実現した
そうですが、こうした地元の若者たちが元気な街って素晴らしいですね。
青梅の街がますます好きになりました(^^)


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はじめての織物工場の内部は、思っていたよりも広く感じました。
高い天井は、木造の柱がむき出しで、裸電球が照らし出す、仄々とした光とほの暗い薄暗がりとの対比が
何とも言えないノスタルジックな空間を醸し出していました。

そして、工場の片隅にうずくまっているような大きな織物機械群…
かつて織物の街だった青梅では、日夜この機会たちが機を織っていたことでしょう。
織物機械が、ガチャンと一織りすれば、萬のお金が入ったと言われた“ガチャ萬景気”に青梅の商店街は潤った事でしょう。
高度成長期、新しい繊維や機械など、いつしか昔ながらの織物はすたれて行ったのでしょうけれど、
今もこうしてその当時の機械たちが残されていたことが素晴らしいと思いました。
しんしんと冷え込む夜の工場の中で、古い機械たちは何かを語りかけているようでした。



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上映前には、青梅出身のけん玉名人の若者が、世界3位の腕前を披露してくれました。
小さな手作りのスクリーンに映し出された、青梅の歴史と、昭和の面影映像と、現在の映像。
全てが手探りで始まったのでしょうけれど、上手にまとめられていて楽しめました。
これから、さらに完成度の高い物へと進化していくのではないかと、次回への期待が膨らみました。
そして、この織物工場や、古い機械にも、新たな光が当てられる日も近いのではと思えました。
何だか、心にぽっかりと灯が点ったような、素朴で暖かいイベントでした。
今度はぜひ、昼間の織物工場にも見学に行ってみたいと思いました。

何よりも、夜の工場の雰囲気や、織物機械たちをしっかり撮りたい衝動に駆られましたが、
手持ちの撮影ですので、なんとも…^_^;な画像ですが、デジブックにまとめてみました。
よろしければ、雰囲気だけでもお楽しみいただければ嬉しいです。


冬の幻燈会 青梅プロジェクションマッピング





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by kazematikado | 2015-01-13 11:09 | デジブック | Comments(4)