カテゴリ:写真展&写真教室( 19 )


2017年 03月 26日

ラピュタ写真部 第2回目 『成木カフェ』


隠れ里でじっくりと撮影を楽しんだので、少し時間が押してしまったけれど、次はランチです。
わたしたちは、畑の奥の竹林から山道を降りていきました。やがて沢が現れて林道に合流します。


枯れ葉に埋もれた苔生す倒木の根っこ。良く見ると枯れ葉を持ち上げて、何かの芽が出ています。




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この林道が開通した時の記念の石碑でしょうか?道路の片隅に忘れ去られたように建っていました。


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杉木立の中をひっそりと流れるとても浅い沢が、やさしい水音を送って来ます。


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そして、その水面には木立ちと青い空が映りこみます。


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ガクアジサイのドライフラワーを見つけるとやっぱりカメラを向けているわたしです。

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林道から車道に出ました。殺風景で、車の往来が気になるので、一本裏側の道を歩きます。
すると、殺風景だった景色は一変して、暖かな日差しが心地よい山里風景が広がります。


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古い山寺がひっそりと。この辺りの集落には、驚くほどたくさんのお寺があります。
それだけ、信仰が人々の暮らしの拠り所だったのでしょうね。



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どのお宅にも家の前に畑があって、立派な蔵のあるお宅も多いです。日当たり良好で長閑でいいなぁって思います。


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また車道に戻りしばらく行くと、彼方に星条旗がなびく建物が見えてきます。



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着きました。純和風な田舎の風景の中に、ここだけアメリカンな雰囲気のこのお店が成木カフェです。


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川に向かうテラス席も素敵です。これからの季節、気持ちよさそうですね。



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成木は風が強いんですって。テーブルクロスが飛ばないように、レンガの重しが乗ってます。

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扉を開けて店内に入ったら、びっくり!!!マッキーさんに遭遇しました。凄いサプライズです!!
いつもながらの包み込む様な穏やかな笑顔で、スマートに相席へとエスコートしてくださいました。


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青梅のログハウス作りの第一人者のマッキーさん。青梅の街歩きをしていて、ここは素敵だなぁと
思うお店やオブジェは、ほぼマッキーさん作製と言っても過言ではないくらいです。
一昨年、カフェころんのツリーハウス作りをお手伝いさせていただいて、マッキーさんのファンになりました。
ツリーハウスの作業日は、全日マッキーさんがいらっしゃって、みんなに指導してくださいました。
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。そしてたくさんの素敵なお友達が出来て、その時のメンバーとは
今も何かと交流させていただいています。成木カフェのオーナーさんともツリーハウス繫がりなんです。

マッキーさんは、青梅だけでなく近郊の街や、鎌倉や安曇野の街まで手掛けていらっしゃいます。
そんな有名人なのに、誰にも分け隔てせずに、飾らないお人柄と穏やかな笑顔で接してくださいます。

この日も今、手がけていらっしゃる小川町のカフェのお話などしてくださいました。
そしてなんと、若かりし頃のマッキーさんのお写真も見せてくださいました。
本当にカッコ良すぎて、笑顔が素敵で、わたしたちはため息ばかりついていました(笑)


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その頃、手づくりのこんなキャンピングカーで、仲間や家族で遊んだりしたんですって!!
外車かと思ったら、日本の車なんですって!世界に一つしかない車を自分で作ってしまうのですから素晴らしいです。


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こちらはマッキーさんデザインのオリジナルTシャツ。今でこそオリジナルが流行ってるけど、
時代の先端を行かれていたんだなぁと感心してしまいました。そして、今年復刻版が出るみたい。欲しいなぁこのシャツ。



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お話に夢中になってランチを頼むのが遅れました。こちらのお店は、カウンターで注文して料金を先払いするアメリカンスタイル。
とても合理的で良いなぁと思いました。お腹はもうとっくに空いているのでした(笑)
マッキーさんは、『それじゃぁまた、お会いしましょう。ごゆっくり』と、優しい笑顔で去って行かれました。
さぁ、待ちに待ったランチは、専用のBBQガマで焼いたハンバーガー、ボリューム満点でとても美味しかったです。
イケメンオーナーさん夫妻も、マッキーさんも、なんかスマートでカッコイイなぁ…


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そして二つ目のサプライズ!! なんとずーたくんから、まめちゃんとわたしに友チョコをいただいちゃいました。
かわいらしい空色の箱に、空色のリボン♪うれしいなぁ!(^^)! そんな優しい心遣いができる人なんですね~(^_-)
ずーたくん、ありがとうございます♡ とっても美味しかったです~♪


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暖炉の火は赤々と燃えて、ホーローのケトルからは、白い湯気が立ち上っています。


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窓辺のグリーンも素敵だなぁと眺めつつ、そろそろバスの時間です。



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成木カフェをおいとまして、わたしたちは、青梅行のバスを待ちました。

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ラピュタ写真部 第2回目 『夏への扉』は、次回に続きます。

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by kazematikado | 2017-03-26 01:00 | 写真展&写真教室 | Comments(3)
2017年 03月 19日

ラピュタ写真部 第2回目 隠れ里へ


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なごり雪に咲く福寿草は本当にかわいくて、そして時と共に刻々と変わっていく景観が素晴らしくて
三人とも夢中になって撮りました。

ふと、顏を上げると話し声が聞こえてきます。男性が二人、一人の方が案内しているようでした。
「おはようございます。お邪魔しています。」と声をかけました。
もちろん、ラピュタ写真部はみんな立ち上がり、笑顔で挨拶をしました。

『おはようございます。ちょうど見ごろになって来ましたね。』と男性。
「はい、とっても可愛くて、さっきから夢中になって撮らせていただいています。」とわたしたち。
『みなさんに、綺麗なところを見ていただいて良かったですよ。どうぞ、ごゆっくり』と、にこやかにほほ笑んでくださいました。

福寿草の大きな群落のある栗林と畑のあるお宅の方のようです。
ありがとうございます!!よそのお宅の私有地で勝手に撮らせていただいているわたしたちなのに、
なんておおらかでやさしいのでしょう。昨年流行った“神対応”ってこういうことかななんて思いつつ、
一昨年、こちらのおばあちゃまとお話しさせていただいた事を思い出しました。

『ここは、あの山から朝日が昇ると真っ先に陽が当たるから、福寿草がたくさん咲くんだよ。』と言っていらしゃいました。
帰る、わたしたちを、土手の上から笑顔で何度も会釈しながら見送ってくださったおばあちゃま。
お元気なのかなぁと、ふと、思ったりしたのでした。


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先ほどの男性が畑仕事を始められました。なんだか賢治さんを連想してしまいました。



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そして、またしばらくすると一人の男性が歩いて来られました。なんとその方は、
わたしが初めてこの場所を訪ねた時にお逢いしたOさんでした。

ある時、福寿草の原種の青梅草が咲く桃源郷のような場所が青梅丘陵のどこかの山中にあるという事を知りました。
地図にも載っていないその場所は、青梅丘陵のどこかに辿り着くヒントがあるようです。
大体この辺なのではと見当をつけ探索に出かけたのでした。
そして、最初に出逢ったおばあちゃんに道を聞き、その方が、隠れ里からお嫁に来たというおばあちゃんの家に連れて行ってくださり、一番判りやすい道を教えていただきました。

でも、その道が見付けられず、またまた、何人かの方に尋ねて、ようやくそれらしき道を登るのですが、
結局、いつものように道なき道を強引に登り上げ、かなり遠回りしつつ、勘を頼りに急な山道を下って目指す山里辿り着いたのでした。


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すでに、陽が傾き出した午後3時過ぎ、長閑な山里の庭に立っておられたのがOさんでした。
突然降って湧いたようなわたしの出現にびっくりされながらも、お茶を入れてくださいました。
そして、お話をするうちに、なんと、今日この場所への道を教えてくださったおばあちゃんは、Oさんの妹さんだった事が判ったのでした。

再び、山を越えて戻ろうとするわたしに、Oさんはバス停への道を教えてくださり、バスの便が少ないからと、ご親切にも最寄駅まで送ってくださったのでした。

その時のお話しは、過去ブログをリンクしました。ご興味のある方は↓のリンクに飛んで、ご覧ください。


ちょっと昔の話をしてしまいましたが、わたしがこの隠れ里を見つけたいきさつがお判りになったかと思います。
そして、人も景色も、そこに咲く花も素晴らしいこの場所が荒らされたりすることの無いように願う気持ちが判っていただけたと思います。


この山里は、武田の落人伝説があるといいます。こちらのお宅の屋根にはこうして武田菱の家紋があります。


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ラピュタ写真部、賢治の農学校に到着しました。
ここは先ほどのOさんの土地で、Oさんのお宅がありましたが火事で焼けてしまい、その跡地にログハウスを作り
自然農を学べる“賢治の農学校”を作られたのだそうです。こちらには自然農を愛するみなさんが集い
農作業や、草木染や籐籠などのワークショップなど開催されています。


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陽の良く当たる手作りのログハウスが、本当に素敵です。
Oさんと、賢治の学校の方に、お断りして写真を撮らせていただきました。



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この桐の実は何かに使われるのでしょうか?


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休憩所のようになったスペースには、手づくりの黒板があって、おそらく参加者のお子さんが書かれたのでしょうね。可愛い落書きや伝言がありました。

「まきさん、ことしもよろしくね。」実は、ここに書かれている「まきさん」に数年前偶然この場所でお逢いしました。
自然体でとても素敵な方でした。お子さんにも慕われているのが良く判って思わずにっこりしてしまいました。


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ここは、風も無くて、うららかな春の陽射しがいっぱいで、思わずのんびりくつろぎたくなります。
「はるだにゃー」うんうん、判ります♪それにしても、ほのぼのするなぁ…
なんて可愛い落書きなんでしょう。


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手づくりのテーブルとイス、こちらも素晴らしいアイディアです。


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畑には立派な大根がありました。草と共存しています。


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イチジクの冬芽、葉痕がスマイルマークに見えて可愛いです。


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シックな色合いのトタン屋根をバックに、クモの巣にかかった枯れ葉のネックレス


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農学校の生徒さんたちと作ったと言う作業小屋は、素朴でこの場所にぴったりなんです。
始めて来た時、この畑と小屋を目の当たりにして、ああ、桃源郷だと思ったものです。
何年経っても、やっぱりこの隠れ里のシンボルだと思います。
今日の“ラピュタ”です。


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しいたけ栽培の榾木です。昔、父が家の庭に作った事を思い出します。
ニョキニョキと、立派なしいたけが取れました。垣根はお茶の木だし、庭では野菜を作っていたし、
梅の木や柿の木や栗の木を植えて、美味しい実がなっていたし、父は自然農を実践してたのかなぁと思いました。


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美しい枝ぶりの梅林を撮っていたら、地面でついばむ鳥がいました。シロハラかな?とカメラを向けたら、なんとトラツグミでした!!!


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望遠に付け替える暇がなくて、広角で撮ったから、大トリミングですけれど確かにトラツグミです。
本当に久しぶりに出逢えて嬉しかったです。


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さて、そろそろ、次の目的地(ランチ)に向かわなければなりません。
わたしたちは、別れを惜しみつつ、隠れ里を後にしました。
竹林を揺らして、風が吹き抜けて行きました。



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山間部の竹林は珍しく、本当に美しい竹林なんです。


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続きます。


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by kazematikado | 2017-03-19 01:38 | 写真展&写真教室 | Comments(0)
2017年 03月 17日

ラピュタ写真部 第二回目

ラピュタ写真部、2回目は青梅の隠れ里へ行って来ました。と言っても、もう一ヵ月も前の事になります^_^;
ちょっと時間を遡っての記事で恐縮ですがよろしければご覧ください。



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2月11日(土) まめちゃん、ずーたくん、しずくねえさんのラピュタ写真部、もとい、お笑いトリオは、
JR青梅線の某駅に降り立ちました。
まだまだ、空気は冷たいのですが、最強晴れ女と自負するしずくねえさん、真っ青な青空が広がっています(笑)
結成1カ月のほやほや写真部、まだ湯気が立ってますが、三人が師と仰ぐいがりまさし先生の教えを守り、
写真をこよなく愛するメンバーは、もうすっかり意気投合して、以前からの親友のようです。



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隠れ里へは、本当は山越えして行きたいところですが、今回は時間短縮を狙ってタクシーにて現地に向かいます。
タクシーの運転手さんには、「細い林道なんですが行ける所まで行っていただけますか?」とお願いすると、
快くOKしてくださり、なんと集落の入り口までタクシーで乗り付けてくださいました。
ラッキーです!早朝の写真が撮れるってもんです!優しい運転手さん、どうもありがとうございました(^^)


昨夜の雨は、青梅の山間部は雪になったと聞いています。遠くの山は真っ白です。
もしや、福寿草と雪とのコラボが撮れるのではと期待していましたが、なんと期待通りのシチュエーション!!やったね~♪



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なごり雪の中から、顏を出した葉っぱとザラメのような雪の質感がなんともいいなぁ。


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着いたばかりは早朝だったので、山陰の斜面にはまだお日さまの光が届いていなくって、
福寿草たちも眠たげでした。いまにもほどけそうな蕾がかわいいです。


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名残り雪があちらこちらに残っていて、だけどそれはもう、
陽の光と共に昇華していくばかりの春の淡雪でした。


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透明な光が透けて綺麗です。



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枯れ葉の中に小さな塊が残っていました。陽が差してキラキラと輝いて綺麗でした。


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なんだか、宝物のように輝いていました。



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ほんとうに淡雪ですね。



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納屋のトタン屋根の雪も、お昼には消えているでしょう。


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日の当たる畑では梅の花が満開です。


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ここの福寿草は青梅草といって、原種の福寿草が自生しているのだそうです。
蕾は、ガクが漆黒のような濃いボルドー色です。


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少し開き始めると、金色の花びらが覗きます。


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そのうち、群生地の斜面にも陽射しの温もりが降りてきて、蕾たちが膨らみ始めました。


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青梅草は、金緑色にも見えます。


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この頃の葉っぱは緑のマントのようですね。



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汚れの無い美しい花びらが初々しいです。




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三兄弟。ん?ラピュタ写真部みたい(^^)


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青梅草は、一重の花びらのものが多いのと、花芯が薄い黄緑色。
最大の特徴は、花が終ったあと結実して大きな実が付くところです。


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雄蕊も長いように思うのですが。



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ずうたくん、三脚持参で一生懸命に撮影中です。


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ちいさな草の葉の緑が清々しくて美しかったので撮ってみました。


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なんとなく温かな春の息吹を感じませんか?



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まだ、目覚めたばかりの福寿草たちが可愛らしくて、いろんな角度で撮りました。


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花びらの中のひと粒の雫を強調したかったけれどうまく撮れませんでした。


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落ち葉の中から咲き出した福寿草の感じが何とか出せたでしょうか?


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こんな感じで群生しているのです。


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カエデの花芽と葉っぱの赤い芽が美しかったです。



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クモの巣と葉っぱの縁が七色に輝いていたのですが、上手く表現できませんでした。


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続きます。

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by kazematikado | 2017-03-17 02:51 | 写真展&写真教室 | Comments(2)
2017年 03月 08日

秩父セツブンソウワークショップ

3月3日、秩父・堂上で行われたいがりまさし先生のWSに参加しました。
堂上の節分草自生地は、埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森にあります。

節分草はキンポウゲ科の植物で、石灰岩地域を好みます。草丈は10cmほどで、2cmぐらいの白い小さな花を咲かせます
(白い花びらに見えるのは実は「がく」です)。
準絶滅危惧種ですが、林の中にある広い自生地は、地元で保護がされ、毎年3月上旬になると可憐な花が咲き始めます。


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今回、咲き始めた花が多かったですが、ほぼ見頃を迎えていました。
前夜の雨と、朝方に霜が降りたので、きっと素晴らしい被写体にであえるのではと期待して向いました。
でも、セツブンソウの自生地に着く頃には、快晴の青空が広がり、すっかり霜は消えていました。
自生地にあるマンサクの花が、丁度、 朝陽に照らされて美しかったので撮りました。


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セツブンソウ園の中は、まだ人影もまばらでした。
駐車場にいがり先生の愛車を発見したので園内を目で追って先生の姿を探したのですが見当たりません。
まだ時間も早いし目の前にある白い小さな妖精たちに誘われて、直ぐに撮影に夢中になりました。
しばらくして『しずくさん、こちらに集まってください。』と先生に声をかけられ立ち上がると、参加者は4名でした。



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実は、この前に、いったん駐車場にて出欠を取り、講習料をお支払いしたりしたのだそうです。
わたしの居ない事に気づいた先生が、友人に尋ねたそうです。『まだ、あそこで撮ってます呼びましょうか?』
と友人が答えると、『まあ、彼女はあのまま撮らせておいてあげましょう。』とおっしゃったそうです。
本当に、なんて寛大な先生なんでしょう<m(__)m>
そんな事とは露とも知らず、超天然なわたしは、受講料も払わずにそのままWSに入ってしまいました。
WSが終ってから、「そうだ、わたし受講料をお支払いしていませんでした~!!」と赤面したのでした。
本当に全く~…^_^;



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↑ここまでは、自分で勝手に撮っていた写真です。

広角とマクロで撮っていました。

↓ここらへんからは、WSが始まってからの写真です。

先生が望遠で撮っていたので、わたしも望遠に切り替えました。


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先生は、地面すれすれにカメラを置いてのローアングルで撮られます。
そのくらいに下げないと、小さなセツブンソウを水平に捉えるのは難しいそうです。


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ザゼンソウのあかちゃん、園内にいたおじさんがニコニコしながら教えてくれました。
枯れ葉と同じ色なので、よーく見ないと見付けれません。教えてくださった方は愛おしそうに見つめていました。

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今日のように晴天の日は、コントラストが強すぎて白いセツブンソウには露出オーバーになってしまうそうです。
白い花ですが、セツブンソウはマイナス補正をかけた方が白飛びしないと教わりました。


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先生がマクロで撮ったお手本の被写体を真似て撮りました。



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こちらは、同じような条件で別の被写体で撮ってみました。


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たくさんの群落の中から、これは!!という被写体を見つけるのは難しいですね。
これは先生がお手本で撮られた被写体です。さすがです!!美しいです。
わたしの250mmの望遠だと、ここまでしか引き寄せられませんでした。



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バックが、やっぱりごちゃごちゃしているのと、反射してるので、花が目立たないですよね。


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こちらも樹の根元の暗い部分をバックにして、木の向こう側の反射を丸ボケで入れるアングル。
お手本の被写体です。先生のモニターの画像を拝見してうっとりでした。


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いろいろ、アングルを変えて撮ってみました。
ピントがなるべく多くの花に合う場所を探して、角度を変えて見たりしました。


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バックが暗いと、雪のような花がなお更引き立ち美しいですね。
本当にハッとするような被写体ばかり!!先生のWSに参加させていただき良かった~!!と思える瞬間です。


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こちらは、トリミングしてあります。この位引き寄せられる望遠レンズが欲しいです。
レンズ貯金せねば~!!


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今回、この撮り方に驚きました。わたしの広角ではここまでですが、先生の超広角レンズだと、
木立ちのてっぺんの枝先まで映り、その上の青空と白い雲まで映り、広がりのある素晴らしい写真でした。
うーん、超広角も欲しいなぁ…


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この撮り方は、これからも挑戦してみたいと思える撮り方でした。



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カメラの角度によってはこんな感じになってしまします。


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時々、太陽が雲に隠れて、光線が曇り空のような柔らかい感じになりました。
先生は、太陽が雲に隠れるのを待ってシャッターを押していました。
白い花の群落を撮るには、曇り空の方が撮影に適している。との事でした。


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先生がお手本に選ばれた被写体です。さすがですね!!



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絞った方が良いのか?


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開放が良いのか? 難しいです。


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ホウの葉っぱの影から覗いている3輪が可愛くて、気に入っている写真です。
でも多分、もう少しアンダーで撮った方が良さそうです。


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本当は、もう少し斜め上から撮った方が群落は広がりがあって良いのだと思いますが、あえて
もう少し低いアングルで撮ってみました。


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これは、ファインダーを覗かずに石の上や地面などに置いてシャッターを押します。
成功させるコツは、自分のカメラの焦点距離を把握して、その距離にカメラを置く事だそうです。
なかなか上手くできなかったので、WSが終ったあと何度か試して、まあまあの写真がやっと撮れました。



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これは、明るく撮って見たくてプラス補正で撮ってみました。



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自分では、気に入っている1枚です。


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上の写真と、どちらの雰囲気が良いのか迷っています。で、両方載せてみました。


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これも、わたし的にはお気に入りです。


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最後に、マンサクの黄色の花を撮ってセツブンソウ園を後にしました。
今回は、参加者がとても少なかったので、先生にいろいろ教えていただくことができて勉強になりました。
いがり先生、受講者のみなさん、大変お世話になりありがとうございました<m(__)m>


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by kazematikado | 2017-03-08 02:40 | 写真展&写真教室 | Comments(2)
2017年 02月 28日

いがりまさし先生の写真講座

2月25日、楽しみにしていたいがりまさし先生の写真講座に行って来ました。
机上講座は、これで3度目の受講です。初心者のためのセミナーで写真の基礎を教えていただけます。

わたしは、カメラ歴は長いのですが、ほとんど独学で勘みたいなもので撮っているので初心者と同じです。
隣にいたまめちゃんが、『え~!違うでしょう。』と言ってくださいましたが、いえいえ初心者です(笑)

最初、カメラの事も全く判らないのに、その頃使っていた、“バカチョンカメラ”と言われていたカメラでは
高山植物が小さくしか撮れない事、一番、美しいと思った花びらや葉に降りた朝露の雫や、クモの巣の雫が
全く綺麗に撮れなかった事がきっかけで、衝動買いで一眼レフカメラを購入したのでした。

けれど、逆光だと顔が真っ黒に映るから、逆光はダメぐらいの知識しか無くて、判らないことだらけです。
(今なら、写真は逆光です。といういがり先生の教えが理解できるんですけれどね。)
本屋で探した花の撮り方という基本が書かれた本を買って、一生懸命読みました。
「被写界深度」? 「露出」? 「シャッタースビード」?と言う感じ(笑)
撮影の基礎が書かれたその本と、カメラの操作方法を何度も読み返し、なんとか専門用語を理解したのでした。

でも、実際に撮ってみると、なかなか思うような写真は撮れません。
と言うのは、わたしが撮りたかった写真って、早朝の朝靄とか、草花に降りた朝露とか、朝日の当たる山肌とか、
夏の陽射しにキラキラと輝く池塘とか、青空に聳えた木々のそよぎとか、夕暮れ時の空の茜色とかだったから。
要するに、露出が絡む難しい撮影だったからです。全くの素人のわたしは、暗い夕空を撮るにははマイナス補正、
明るい空をバックにした木々を撮るにはプラス補正っていう原理がなかなか理解できなかったのでした。
頭の中が大混乱になりながら、その時、その本に書いてあった言葉に励まされたのでした。
『数を撮っているうちに、被写体を見て、どんな露出補正をするか判るようになれば一人前です。』
根が素直(単純ともいう)なものですから(笑)「そうか~!!やってみよう!!」と思いました。

わたしにしては、思い切って買ったキャノンのIOSKiss を使いこなすべく、頑張りました。
今のデジカメと違い、銀塩と呼ばれたフィルムカメラですから、その場で撮った写真を確認することは出来ず
フィルムを現像に出して数週間後、出来上がった写真を見て初めて、結果が判るという具合でした。
写真が出来上るのを待つ時間は、それは楽しみで、出来上った写真を見る瞬間は珠玉の時でした。
カメラって撮る楽しみがあり、その写真を見る楽しみがあり、二度も楽しめるのだから素晴らしいと思ったのでした。

とは言え、出来上った写真を見ても、その時どんな設定で撮ったかなんて判らなくなっています。
そこで、時間はかかるのですが、一枚撮るごとに、その時のカメラの設定や露出補正などをメモって、
あとで現像した写真と照らし合わせるという地道な作業をしました。
今考えると、随分まめな事をしていたんだなぁと感心します。まだ、39歳のわたしでした^_^;

ちょっと古い話をして脱線してしまいました。そんな独学ですから、本当の基礎とか基本とか判っていないのです。
今、こうして、いがり先生の判りやすい講座で教えていただけるのは、とても勉強になるのです。
今回は永らく判っていなかった、測光モードについて、やっと理解できました。
今まで評価測光と部分測光を判らないままに使ってました。で、最近はほとんどが部分測光で撮っていました。
スポット測光と中央重点測光についても判りましたけれど、実際の違いがまだよく判らないので、今度撮り比べてみたいと思いました。

午前の基礎講座に続き、お昼を挟んで、午後は各自が持ち寄った20点の写真を先生に講評していただけるアドバイス講座です。
今週に入ってから、どの写真を持っていこうか悩みに悩んで、夕べも遅くまで迷って、結局なにがなんだか判らなくなり
やっと選んだ20点を提出しました。比べて教えていただきたい写真があったので厳密には21点でした^_^;


前置きが長くなりましたが、忘備録として、とりあえず自分が選んだ写真を載せておこうと思います。

まずは、毎回出させていただく、会津駒ケ岳の写真4点です。

この写真は、撮った時には、青空がとても美しかったので空を多く取ったアングルで撮ったのですが、
何だか2分割な写真になってしまったかな?と思ったので先生に伺ってみました。
『これは広がりがある景色なのでこれでも良いと思いますが、もう少しどちらかの比率を多くしても良いですね。
空がドラマチックなら空を多く入れるのが良いですね。この場合は池塘をもう少し入れた方が良いでしょう』
とアドバイスしていただきました。


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こちらは中門岳へ続く稜線。草紅葉のキツネ色と朽ちかけた木道のカーブがとても気に入って撮った写真です。



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こちらは、今年の会津駒ケ岳の写真。夕霧に霞む駒の大池とそこに続く木道が幻想的でいいなぁと撮りました。
わたしは、風雨にさらされ自然の風景と一体となった木道が好きなのでした。


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こちらも昨年の初秋の写真です。森林限界を飛び出した所で、目に飛び込んでくるのは一面のクマザサの緑と
コミネカエデやドウダンの織りなすパッチワークとダケカンバの黄葉と武骨で美しい白い幹です。
写真の時は、紅葉一歩手前で色彩には欠けましたがダケカンバの幹が素晴らしかったです。
初めてLOWで撮った一枚です。(まだLOWは良く理解できてません。今後の課題です)



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こちらも昨年新宿御苑で撮った写真です。ちょっと外国みたいに撮りたかったのでお気に入りです。
自分では、木立ちの影を意識して撮りました。



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こちらは、太陽のノギを入れたくて、アンダー気味の露出で、何枚か絞りを変えて撮りました。
少し絞りが足りなかったみたいで、ノギが綺麗に入りませんでしたが、手ブレを抑えるには限界かも知れません。
かえってフレアが出るよりはいいのかな?と思いました。




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春夏秋冬の写真を提出しようと冬や夏の写真もピックアップしたのですが、結局今回は春の写真を多く選んでました。


まずは早春のハナネコノメ、地面に這うようなローアングルでファインダーを覗くのが大変でした。
何枚か撮ったのですが、花の蕊のピントがどれも甘くて残念でした。



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花に残る前夜の雨の雫を撮りたくて、そちらに集中するあまりアングルがいまいちでした。


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コチャルメラは、毎回挑戦しますが難しい被写体です。これは綺麗なグリーンが気に入って撮りました。
根元が写っていないのでダメかなと思ったのですが、先生は、花の形が面白いのでこれで良いと言っていただきました。
もう少し、バックの処理をぼかしても良いとのアドバイスでした。



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スミレの写真がたくさんあって、なかなか選べませんでしたが、この3点になりました。
フモトスミレ、 小さくて本当にかわいくて、その小ささを出すのが難しいと思いました。



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エイザンスミレ 木の根元に咲いているのを見つけたので、向こうの林を入れて撮ろうと思いました。
いつも、いがり先生の写真を拝見しているので、先生ならきっとこう撮られるのでは?と意識しつつ(^^)
そして、『この写真はなかなか良いですね。』と誉めていただきました。わぁ、嬉しいです~!!!




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ナガバノアケボノスミレ このスミレが咲くと聞いて、麓から車道を歩いて登って来ました。
どこかなぁと探しながら、でも、森床に咲き出した可憐な他のスミレたちに魅かれてしまって、
あちこちで、枯葉の中に埋まるようにして撮りながらなので、なかなか進みません(笑)
すると、車で通りかかった妙齢の女性が、車を止めて声をかけてくれました。
なんと、この少し先のカーブになった辺りの斜面に、目指すスミレの群落があると教えてくださいました。
ラッキーでした。お陰で初めて出逢う事が出来た交雑種の憧れのスミレです。
シャープな印象のナガバノスミレとふくよかなアケボノスミレを掛け合わせて生まれたナガバノアケボノスミレです。
それは美しいスミレでした。何枚も何枚も、夢中で撮ったうちの一枚ですが、なかなか上手く写せませんでした。


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ハナネコノメも大好きなんですが、コガネネコノメに出逢うと本当に嬉しくなります。
とっても小さくて、とっても可愛い花冠のようなお花です。奥多摩ではなかなか会えないのでレアなお花です。
写真はなかなか上手く撮れません。



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今回の提出写真の中では、自分では好きな写真なのですが、果たして、どうなのだろう?と迷いつつ選んだ2枚です。
萌葱色の芽吹きの森がとても好きですが、写真にするのは難しい被写体です。露出を変えながら何枚か撮った中の一枚です。
先生に、フォトショップで色々雰囲気を変えながらアドバイスしていただきました。



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この写真も自分で気に入っている写真のひとつなんですが、春霞みたいに、ぼんやりした感じかなぁ?
アングルは、もう少し手前の道の部分を入れるべきだったと思っています。
ドキドキでしたが、みなさんが、「わぁ、きれい!」と言ってくださり良かったとほっとしました。




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大好きな桜です。そして被写体にはとっても難しい桜です。毎年、うっとりしながら撮ってます。
若い時は、そんなに美しいとは気づかなかったのに、歳と共に桜の魅力にはまりつつあるのが不思議です。
いつもどこを撮ったらいいのか判らなくなります。毎年の課題ですね。



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桜と言えば、菜の花かなぁ。奥多摩に続く単線の線路の構内に土手からのこぼれ種か菜の花がたくさん咲いています。
黄色い菜の花の波、波、波… 子どものころ、こんな菜の花畑に埋もれるようにして遊んだ日々が甦ります。
風に揺れる花の波を表現したかったけれど、一面の黄色になってしまいました。
この辺の撮り方もお聞きすれば良かったなぁと後から思いました。



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これは、前ボケと後ボケに挑戦した写真2枚です。わたしとしては後者のが好きな写真なのですが、
やっぱりインパクトないかなぁと、もう一枚とで、先生にアドバイスいただこうと思って持ってきました。



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そしたら、先生が、『こちらのほうが、sizukuさんらしいと思いますよ。』と言ってくださいました。
わたしらしい写真と言っていただけたことが嬉しかったです。
「真ん中の2輪のカタクリの色が白っぽくなってしまったんですけれど?」気になることをお聞きしました。
『そうですね、この場合は、春の明るさを表現しているので、その雰囲気を重視してこのままでも良いと思います。』
これでいいんだ、これが自分の個性なんだと思えて、目から鱗でした。

今回の写真講座のテーマは「露出」です。
先生は『適正露出はひとつではなくて、自分が何を撮りたいかで決めるものです。』とおっしゃいました。
受講者一人一人の写真に丁寧に向き合ってくださり、個性を大切にしてくださる先生なのです。
わたしが、先生の写真に惹かれるのは、こういうお人柄も含めてなんだなぁと思いました。
そして、今回の講座で、『自分らしい写真』を大切にしたいと思ったのでした。




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大きなシデコブシの木に、一面に真っ白な花が咲いていました。アップで切り取ったり、全体を撮ったりしました。
その中で、この一枚を選んだのですが、



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自分では、こちらの撮り方が気に入っていました。下の方の花が中途半端なボケなのでボツにしましたが、
構図はこちらの方が好きなのです。一番てっぺんに咲く花を表現したいと思いました。
もっと絞った方が良かったのかな?どう撮れば良かったのか判らないのですが、
自分が好きだと思える写真を大切にしたいなと思ったので、ボツ写真ですが載せてみました。



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最後は大好きなチゴユリの花を選びました。そよ風に微妙に揺れていて風が止むのを待つのが大変でした。
まめちゃん、風が一瞬、止む時があるよ。(*^_^*)




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これは、おまけです。奥多摩の森で出会ったかわいいお猿さんです。ピントは甘いですけれど(^_^;)



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by kazematikado | 2017-02-28 04:17 | 写真展&写真教室 | Comments(8)
2017年 01月 31日

郷土料理のお店 さわいさんへ

電車に乗って、ものの20分で沢井駅に着きました。
ここの駅も変わっていて、歩線橋の階段を登ったところが駅になっています。
そして、その屋根はお寺の屋根になっています。
『え~!?なんで?おもしろい!!』と、早速、ウケました(^^)
「なんでかしらね?中国から譲り受けた仏像を安置したしたと言う寒山寺があるからかしらね?」


寒山寺は、中国の蘇州にある寒山寺にちなんだ名前だそうです。書家の田口米舫が中国の蘇州にある
寒山寺を訪れた際、蘇州の寒山寺から仏像を寄贈され、その仏像を安置するために建立されたのが、
御嶽渓谷の現在地にある「寒山寺」なのだそうです。


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駅の階段を降りてすぐの所に、茅葺屋根のお寺があって良い感じなんです。


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お腹は空いてるんですけれどもね。ちょっと冬芽なんかを撮りつつ


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白梅の蕾が膨らんでチラホラと咲き始めていました。


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小さな植木鉢が並んでいて可愛かったな(^^)


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小さな路地をちょっと入れば、もうすぐそこにとっても素敵なお宅が見えてきます。
こちらが、郷土料理のお店“さわい”さんです。「こんにちわ」と扉を開けて入ると、
『いらっしゃいませ~お待ちしていましたよ。』と、元気なお声で女将さんが迎えてくださいました。


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木をふんだんに使ったログハウス仕様のお部屋は吹き抜け、一面ガラス張りの開放的な空間です。


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お邪魔した途端に、あたたかい陽射しの温もりと光が部屋いっぱいに満ちていて、思わずため息が漏れます。
まめちゃんも、ずうたくんも、とっても嬉しそう(^^)
まめちゃんは、直ぐに、ハープの存在に気が付きました。フランスから持ち帰られたハープだそうです。


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もう、お食事の支度は整っていて、女将さんはお茶を入れてくださりながら、早速お鍋に火を入れました。
高知から届いた新鮮な魚貝類がふんだんに入った海鮮水炊き、〆はうどんとたっぷりの春菊です。


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本場高知のカツオのたたき、タレもまた絶品で、とっても美味しいです。
そしてマツタケご飯とお漬物。とってもボリュームがあって美味しくて大満足です(^^)v
『さぁ、お腹が空いたでしょ?ゆっくり召し上がってくださいな。ごはんもおかわりしてね。』
女将さんの笑顔は、ほんと包み込むように暖かくって、心を込めたお料理は何よりのおもてなしです。



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そしてこのロケーションですもの、美味しくないはずがありません。
わたしたちは、すっかり寛いで、本当にゆっくりとお料理を堪能させていただきました。


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お食事の後、お部屋を見せて頂いたり、二階からの景色も楽しませていただきました。
観葉植物も生き生きと、こんなに立派です。


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これは何の実ですか?とお聞きしたら、柿の実のヘタだそうです。
リースとかに使ったり枯れ枝に付けてオブジェにしたりされるのだそうです。


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こちらはヤシャブシと松ぼっくり、やはりリースなどの飾りとして使われるそうです。


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そりゃぁ、気持ち良いよね(^^) 野良猫だった猫ちゃんが居ついてしまったのだそうです。
しあわせな猫ちゃんですね。



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床板も壁板も、天然ヒノキだそうです。


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この立派な絵皿には、いつきても感動してしまいます。


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2階から覗くとこんな感じです。


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ひとしきりおしゃべりをしたので喉が渇いたので飲み物を注文しました。


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すると、わたしたちがおしゃべりしている間に、手際よく女将さんがケーキを焼いてくださっていました。


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自分たちで切り分けて好きなだけ食べてと言っていただき、遠慮なくいただきました!!


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こんな風に無造作に切り分け、めいめいのお皿に取り分けます。
ワイルドであったかい、そして超まいう~!!なケーキでした。


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余りの居心地の良さに、本当はもう少し散策する予定が、陽が暮れるまでお邪魔してしまいました。
女将さんのお話しも、本当にためになるし、楽しかったです。
わたしたちは、女将さんにお礼を申し上げお暇乞いをして外に出ると、夕暮れ時はとっくに過ぎてしまったようです。

さわいさん
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沢井駅


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ちょっと電車の時間があったので、青の世界を、しばしその辺を散策して帰りました。
まめちゃんもずうたくんも、あまりにたくさんの事があり過ぎて、とても一日の出来事に思えない。
『充実していて短く感じたと言う言い方があるけれど、今日は充実していて長く感じるってこともあると判りました。』とずうたくん。

『石灰工場を歩いたのは、まるで昨日の朝のような気がします。』とまめちゃん。
今日一日お疲れ様でした。記念すべきラピュタ写真部の第1回目は、大成功ですね。
次回も、不思議な場所に行きましょうね。(^^)

長いレポを読んでくださった方、ありがとうございました。


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by kazematikado | 2017-01-31 02:53 | 写真展&写真教室 | Comments(2)
2017年 01月 29日

飛びます!!

タイムトリップの後には、現実の世界へ戻りましょう!(^^)
小学校脇の坂道を駅に向かって降りて言ったら、おや?黒猫発見!


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猫は振り返り、ちょっとこちらを見た後、そそくさと坂を下りて行ってしまいました。
あっ!…やっぱり宮崎ワールド! “耳を澄ませば”っぽい展開じゃない?って思ったんですけれど(^^)


次に、まめちゃんが、マンホールの蓋で立ち止まりました。
「さすが、まめちゃん!(^^)! 青梅では初めて見るマンホールの蓋だわ!」と言ったけど、ここは奥多摩町(^_^;)
青梅市では、見かけないわけですよね。やっぱ、超天然のしずくねえさんでした(笑)

『何の模様かしら?なんか可愛い~♪』 「ほんと、珈琲豆みたい♪珈琲まめちゃん♪」
『え~!?どの辺りがコーヒー豆なんすか?』なんて会話が、あったとか、なかったとか(笑)


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駅前のバス発着所に着いたら、黒猫発見!凍りついた水たまりの水をぺろぺろ舐めてます。
『あら?お水が飲みたいのかしらね?』優しい、ずうたくんが氷を割ってやり、まめちゃんが氷をどけてあげてます。
よほど嬉しかったのか猫ちゃん、まめちゃんの足元にすり寄って離れません(^_-)

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白足袋を履いた綺麗な子でした。眉間の辺りの白い模様が三日月に見えます。
「あれ、額に三日月型の傷があるお侍が主役の時代劇があったよね。」
『ありました、あれ?なんだっけ?暴れん坊将軍?』 『いや違う、水戸黄門?』 『いや、もっと違うでしょ』(笑)
この時は判らなかったけど、答えは、旗本退屈男でした(笑)

葡萄色の瞳を持った美しい猫ちゃんでした。


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猫ちゃんに別れを告げて、呑兵衛横丁の続きです。“柳こみち”と書いてあります。
細い路地に入れば、またまた違った世界に迷い込んだかのようです。


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昨年、開店したBeer cafe バテレさんにお二人をお連れしたかったのですが、あいにく今日は冬季休業中でお休みでした。
古民家を改装した店内やお庭が素敵でお見せしたかったです。とても気持ちのいい若い人たちが頑張っている素敵なお店です。
ここで地ビールを醸造してるそうです。次回の楽しみに、とっておきましょう。


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今日の所は、このオシャレでかわいい看板を撮ってがまんがまん(笑)


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このお店は残念ながら閉店してしまったようでしたけれど、居抜きでカフェでも良いような造りです。

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二階の窓の欄干も、古感が、とっても良い感じ!さっそくずうたくんも撮ってます。


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ほら、こんな感じ!建物が△形なのも面白いんじゃないかなって思います。


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呑兵衛横丁を出たら、隣は奥多摩交番、ありゃ!これは下手に酔っ払えないね(笑)
氷川神社の入り口の八百屋さん。そして、境内には居酒屋さん、こーゆーの有りなんだ~!(笑)



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境内には、三本杉のご神木をはじめ、巨樹・巨木があり、大切にされています。
ほら、樹を優先して、神社の屋根を窪ませてしまうくらいなんですから(*^_^*)



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奥多摩の巨樹リストにも載っている氷川神社の三本杉です。


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あれ~!?なんか寛いでいる黒猫発見!  『あの子、駅で見た子じゃないの?』
「ほんと、先回りして待ってたんじゃない。氷を取ってあげたお礼に!!」
『そうかも~!』

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『うん!?なんなんでしょう。あの壁の落書き!“飛びます”って受ける~♪』と、まめちゃんが笑っています。
「ほんとうだ!この猫ちゃんが飛んだら面白いね。」
『なんか、次々、面白い展開で飽きさせませんね~!!』と、ずうたくん。


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『あれ?この猫ちゃん、さっきの子と違いますね。額の三日月が無いもの。』
「本当だ、白足袋も片足だけだね。もう片足はロングソックスだ!」(笑)
『すごくなついていますね。この神社の主かな?』
『なんかカメラ目線!!心得ている感じ~!』


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『え~!!今度はねこたん、爪とぎはじめちゃって!しかもカメラ目線だし~~~!!』
『芸達者なネコだな~!!』

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「うわぁ~!!サービス良すぎじゃない。なんなのこの展開♪」
ネコたんは、ひとしきり爪を研いで見せた後、あの落書きの前の土手の上に移動しました。


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「え~!!まさか!!ここから飛ぶ気なんじゃぁ!?」
わたしたちは慌ててカメラを構え息を呑み見守りました。
『よし!飛べ~~~!!』 「さぁ、飛んで、飛びます、飛びます!!」
『ぷぷ~^m^ しずくねえさんたら、おかしい~。笑っちゃって撮れないよ。』

で、本当にネコたんは飛んだのでした!!飛んだ瞬間の写真はブレブレでしたけどね(笑)


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ひとしきりわたしたちを笑わせてくれた後、ネコたんは静かに去って行ったのでした。
本当に芸達者なネコたんだこと(^_-)

神社の裏手には川が流れていて、奥多摩小橋という吊り橋が架かっています。
この吊り橋の袂から、ちょっぴり急な石段を降りて行くと河原に出れます。


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鳥さんがいないかなぁと降りてみました。
セキレイさんとカモさんがいましたけれど、ちょっと遠いですね。なかなか良い河原です。


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向こうに見える吊り橋が登計(とけ)橋です。あそこまで行ってみましょうね。


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とってもきれいな水なんです。この川はここで、奥多摩湖から流れてきている多摩川と日原から流れ込む日原川が合流し
多摩川となって流れていくんですよ。


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遊歩道を少し歩いて登計橋まで歩いてみます。岩の上に映えたカシの木です。根っこがたくましいです。


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こちらもカシの木です。シラカシ林と書いてありましたが、この辺りを指しているんでしょうね。


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曇り空でしたが、一瞬、雲間から太陽が顔を覗かせ、常緑樹のシラカシの葉っぱがキラキラと輝き綺麗でした。

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こちらは、渓谷に覆いかぶさるように斜めに伸びたイタヤカエデの巨木です。
こんなに斜めになっているのに崖に踏ん張っているのは、たくましい根っこが大地深く根を張っているからなのでしょうね。
秋には、美しく色づくことでしょう。


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また、青空が広がってきました。真っ赤な昭和橋と青空と白い雲の映り込み。あら?トリコロールカラー?(^_-)


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『おや?とろりとした質感の水面がある。』 と、まめちゃん。
「わたしも、そう思ったところレンズを付け替えましょうか。」
『やっと、望遠レンズの出番ですね!!』 という事で、三人同時に同じ被写体を見つけました~!!


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なんか、水色の空が映り込んで面白いです。周りのさざ波や波紋が美しいです。


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さざ波が空の色


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ちょっと遠いのですが、ダイサギが舞い降りました。望遠でもやっぱり遠いですね。


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岩陰をちょこちょこ歩いていたキセキレイ、狙っていたら飛びました!!
ブレブレだけれど色のない世界にレモンイエローが鮮やかに翻って見えました。



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せっかく望遠レンズを付けてるので、いがり先生風に、モミの葉っぱを撮ってみました(*^_^*)


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ここから、遊歩道を離れて、集落の中をちょっと歩きましょう。やはり石垣がたくさんあって山の暮らしを感じます。
梅の蕾も膨らみ始めました。


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昔ながらの木造のお宅が軒を連ねていて、やはりタイムトラベルのよう。
あるお宅は、出窓に、こんなかわいいおもちゃをたくさん並べていました。
通りに向かって、写真では判らないと思いますが、ずっと細かく首を振っていてかわいいです。



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まめちゃんも、ずうたくんもきょろきょろしながら付いてきてくれます。
「はい、ここです!さっき歩いてきた石灰工場の全貌が見える場所です。」


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『おお!こんな風になってるんだ!ほんと宮崎アニメの世界みたい。しずくねえさんがそう思ったの判ります。
山の上にある白い雲、なんだか巨神兵に見えるし~♪』と、まめちゃん。

『朝、あの裏側を歩いていたなんて、なんだか信じられませんよ。やっぱり、この景色にしっくり溶け込んでいる感があるのが、
すごく不思議です。』と、ずうたくん。


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「さて、それではお腹も空いたことだし、次の目的地へ行きましょうね。この橋を渡れば駅に出ますから。」
この道は、以前、この辺りを散策していたら、駅への近道だよと、地元のおじさんが教えてくれた道です。
本当に近道で、ものの3分で駅裏に出れます。二人はキツネにつままれたような顔で???

『どこをどう歩いてここに戻れたのかさっぱり判りません?』
『盛りだくさんで、あの工場を歩いたのが今朝のことだったなんて、信じられない気持ちです。』
わたしたちは、すでにホームに着いていた電車に飛び乗りました。
さぁ、美味しいお昼が待っています。沢井駅へGo!!

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by kazematikado | 2017-01-29 12:21 | 写真展&写真教室 | Comments(2)
2017年 01月 26日

タイムトリップ

さあ、それでは、タイムトラベルにご案内いたしましょう。

目の前に続く道は、石灰砕石工場へと繋がっているのです。
でも、右手に進む道は公道なのだそうです。だから、誰が通っても大丈夫なのです。

『うわぁ~!!カッコイイ!!もうさっきから、ドキドキしぱなしなんですけど…』と、まめちゃん。
『なんか、すっごい楽しい!!!こんなの初めてですよ!!』と、ずうたくん。



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いよいよ、工場の一角が姿を見せ始めました。ゴットン、ゴットン、ガッタンと、機械が動く音が聞こえてきます。

この筒の中を砕石した石灰岩が転がって行くのでしょうか?ガランゴロンと音が聞こえます。



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この円錐形の建物は何をやっているのでしょう。
見るもの現れるもの、全て初めて目にしたものばかり、三人の好奇心はmaxに(笑)



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コンクリートがひび割れて凸凹した道。白茶けて何だか埃っぽい道です。
その道の上を横切って建物が続いて行きます。



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相変わらず、人影は全然見えないんだけれど、ゴゴゴー、ガラガラ、ガタンゴトン、
何とも形容できないような音が、絶え間なく、あちこちから聞こえてきます。
でも、それが耳障りでうるさいと感じるようなレベルの音ではないのです、
それどころか、何故か懐かしく感じるような不思議な音なんです。


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巨大な円筒形の建屋が、青空に聳えたち、そこに繋がる階段や、渡り廊下みたいな通路や、
ベルトコンベアーみたいなものも繋がっています。
それらが無秩序のようでもあり、ちゃんと意味を持っているのであろう不思議な空間です。
碧い山並みが背景にあるから、ホッとするのでしょうか?


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今にも崩れかけているようでもあり、がっしりと岩に根を張っているようでもあり、
何だか巨大な生き物のような…道すらも景色の一部です。


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崩れかけた塀の穴から中を覗くと、廃墟のようになった機械に、壁の穴から太陽の光が差し込んで不思議な光景。


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構内への立ち入りを禁ずる立て看板が、あちらこちらに。


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見るものたくさん、撮る物たくさん(笑) 二人とも上を見たり下を見たり。




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最初の字が読めず(家に帰って調べても判りません)意味不明な看板?
何か重要な意味があるのだろうけれど。


 
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砕石する前の原石かな?


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緩やかな坂道を上り詰め、一番高い場所にやって来ました。
青空をバックに、何だか絵になるプラントです。

『ああ、この赤錆色いいですね!!アンティークとかブロカントって好きだから、凄く惹かれます。』と、まめちゃんが言えば、

『何だかワクワクしっぱなしです。こんな気持ち、久しぶりです。』と、ずうたくん。


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凄く綺麗な冬空に、ふわふわの白い雲。思わず見上げて深呼吸をしました。


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今にも朽ちかけた配管の上に、あまりにも汚れて良く見えないバックミラーがありました。
この雰囲気にピッタリだねと、三人で記念撮影。やっぱりよく見えません(笑)


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ますます、錆び色。今はもう使われていないのでしょうか?


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全てが何に使われているのか判らないのですが、魅力的なんです。


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二人も一生懸命、撮影中。二人とも夢中になってくれてとっても嬉しいです。



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最後の坑道?を抜けたら、プラントの外れに出ました。


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そこには、杤久保の集落が見渡せる絶景がまっていました。


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日原川に架かる鉄橋と、その奥にはアーチ形の廃線になった鉄道の高架が見えます。


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さて、ここから少し森の中を歩いて行きます。



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これは、山仕事の荷物運搬用のモノレール。銀色のレールが山の中へと伸びています。
多分、この大きさだとワサビの運搬用かな?
わたしたちは山道でこのモノレールに出逢うと“銀の道”って呼んでるんだよと話したり。


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そして、こんな光景が目に飛び込んできます。
山の中の砕石場の石灰石を運んでくる無人のトロッコです。


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この日は生憎、トロッコは動いていませんでした。


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こちらは、別の日の写真です。この日は稼働していて、ひっきりなしにトロッコが行き来していました。
石灰石を積んだトロッコがトンネルから出てくると、カラになったトロッコがトンネルに次々と入って行きます。

ガタンゴトンと永久に繰り返されるトロッコの動作を見ていると、何だか生き物のように感じて
愛おしささえ感じ見飽きることはありません。


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日原にある砕石場から、ここまでの間トロッコはほぼトンネルの中を通るのだそうです。
でも、その途中2か所だけ、外に出る場所がるのです。それがココと、日原川に架かる高い鉄橋なのです。
もう、いまから10年以上前に、日原川で初めてこのトロッコを見た時、あれはいったいどこから来てどこへ行くんだろう?と強い興味を持ちました。

そして、それが、この石灰工場に運ばれていることを知ってからは、工場に着く前にもう一度トンネルから出てくると言う場所を見つけたいと、何度か歩き回ったのでした。

なかなか見つけられなくて、廃線跡の鉄橋を渡って別のトンネルを見つけたことも今では懐かしい思い出です。




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今日は動いていなくて残念でしたが、まめちゃんもずうたくんも、喜んでくれました。
この先、山道を歩く事も出来ますが、今日は来た道を戻ることにしました。

森の木々の間越しに、工場が見えてきました。
こうして見ると、山並みを背に立っている姿が自然とは異質の物のはずなのに妙に馴染んでいます。
昭和13年創業というから、長い年月、この風土と共に息づいているのかも知れませんね。


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美しい山や川や、森、そこに咲く花…そう言うものを撮りたいのですが、でも、こういうのも嫌いじゃない。
何だか矛盾している自分がいますね。でも、初めてこの工場を見た時、ああ、宮崎アニメの世界だと思ってしまいました。
宮崎アニメの”天空の城ラピュタ”の中で、パズーが働く鉱山のイメージそのものだったから。

自然の中の面白いもの、素敵なもの、不思議なものを見つけていく、そんな写真部になりたいなぁと思い、ラピュタ写真部にしたのでした。


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相変わらず、人っ子一人いないんだけれど、機械は黙々と動き、砕石の煙が舞っているのでした。


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山の斜面にどんどん継ぎ足しで大きくなっていったようにも見えるけど、
最初からこのように設計されて作られたものなのかな?

そんなのが、三人の疑問でした。


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まめちゃんも、ずうたくんも、シークレットツアーって、まさかこんな所に連れて来てもらえるとは思わなかった。
とても不思議な時間を過ごせて面白かった、何だか現実の世界じゃないみたいタイムスリップしたようで大満足といってくれたので大成功かな?

長くなりました。続きは、全く別の世界を歩きます。



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by kazematikado | 2017-01-26 01:46 | 写真展&写真教室 | Comments(4)
2017年 01月 24日

ラピュタ写真部結成!!

いがり先生のワークショップで知り合ったお二人。
いつものハナネコ女子会にも参加していただいて、青梅や奥多摩を好きになってくださいました。
でも、ハナネコ女子会はお花と散策がメインの会ですから、じっくり写真をという訳にはいかなくて
写真好きのお二人には「撮りたい場所で好きなだけ撮る写真」を楽しんでほしいなぁとかねがね思っていました。
そこで、今年からハナネコ女子会の写真部を結成することにしました。
名付けて“ラピュタ写真部” なんでラピュタなのかは、続きをお読みください(*^_^*)

記念すべき1回目は、行き先を明かさないシークレットツアーと言う事で。

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More シークレットツアー、ここはどこの駅でしょう?
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by kazematikado | 2017-01-24 16:32 | 写真展&写真教室 | Comments(4)
2016年 12月 06日

いがり先生の御嶽渓谷ワークショップ


10月16日(日)今日は待ちに待った、いがり先生の御岳渓谷ワークショップの日です。
「お天気だけはお任せ下さい!!」と言っていた通りの絶好な秋日和でした~♪やったね(^^)v

わたしは、待ちきれず、1時間早く着いてしまいました。でも、近いんだから当たり前ですね(^^)
御岳大橋を行ったり来たりしながら絶景を眺めてはパチリです(笑)
少しだけ色付きはじめたケヤキの紅葉が、青空と碧い水面に映える中秋の渓谷でした。

それにしてもです。4日前に同じ御岳渓谷で撮った写真を、だらだらと羅列した前回の記事を見て思う事。
先生と共に歩き、被写体の見つけ方や、それを撮る真摯な姿勢やアドバイス受けながら撮った写真との
歴然とした違いに改めて気づきました。雲泥の差とはこのことを言うのかと思うくらいです^_^;

目からうろこの写真教室でした。そこら辺を比べながらご覧ください(*^_^*)


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More よろしければ続きをどうぞ(^^)
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by kazematikado | 2016-12-06 02:54 | 写真展&写真教室 | Comments(2)