風街角

sion920.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:街( 21 )


2017年 08月 06日

青梅モノクロ紀行 3

軍畑(いくさばた)大橋を渡って対岸へ、長閑な緑あふれる空間が広がります。

b0246693_11311576.jpg

愛宕神社への参道

b0246693_11310594.jpg


夏草生う小屋 この丸太はお祭りの時とかに使用されるのでしょうか?


b0246693_11310133.jpg


吉川栄治記念館は夏季は休業中です。
欅や楓や青竹が木陰を作っていました。


b0246693_11305742.jpg



裏木戸もひっそりと


b0246693_11305141.jpg

木漏れ日の影模様、夏ですね。


b0246693_11303774.jpg


光と影の細い路地を巡ります。


b0246693_11302972.jpg


お花だけはモノクロって訳にもいきませんね。
ノウゼンカズラがビビットな色を輝かせていました。


b0246693_11294165.jpg


風情ある古民家は空き家のようです。



b0246693_11302316.jpg


吉川栄治記念館の木塀が巡ります。


b0246693_11300523.jpg



竹が組み込まれた板塀は風情があります。


b0246693_11301149.jpg




≪おまけ≫


また、多摩川を渡りかえして石神前のイタリア料理のお店 いしがみosteria さんへ。
一年ほど前にOPENしたのは知っていたのですが、何度か訪れても満席でした。
今日はどうかな?とTELしてみたら、カウンター席で良ければどうぞとのこと。
うれしい~♪初 いしがみosteria 女子会御用達になるかなぁと偵察です。


b0246693_11292042.jpg


扉を開けて入ってみてびっくり~!!静かな山の中の小さな無人駅石神前駅なのに。
店内は女子でいっぱい^m^ 2組の女子会真っ最中のようで、超満員で超賑やか(^_^;)

オーナーさんは、若いご夫婦でした。おばあちゃんが亡くなって住む人がいなくなったので
若い二人に白羽の矢が立ったとか。今はやりの古民家ではなく、オシャレな新築のお店でした。


b0246693_11290757.jpg


今日はお店の偵察なので、ランチのフルコースでオーダーしました。


まず、前菜は見た目にも美しい真鯛のカルパッチョ
これが超美味しくて絶品でした。ちょうどいい塩加減、
食材も新鮮だし、オリーブオイルが美味しい!!


b0246693_11285441.jpg



パスタは、いんげんのジェノベーゼをオーダーしました。
香り高いバジルソースの、この緑色のパスタが大好物なんです。
一緒に提供された自家製のホカッチャがまた、とっても美味しかったです。
岩塩とオリーブオイルが効いてます。ピザの生地と同じ配合で作るとか、パスタと相性がいいです。


b0246693_11285923.jpg


そしてメインの肉料理、ビーフ・ポーク・チキンから選べますが迷わずビーフです!!
ミディアムレアな焼き加減が絶妙で美味しいです。家ではこうは焼けません。


b0246693_11290414.jpg


〆のデザートも美味しいです。コーヒーをいただきもう大満足!!



b0246693_11291696.jpg

これは女子に人気があるのが判ります。今秋の女子会御用達決定です(*^_^*)

その前に、ご一緒しませんか~♪




[PR]

by kazematikado | 2017-08-06 22:05 | | Comments(0)
2017年 07月 26日

青梅モノクロ紀行 2

青梅市『軍畑駅』と『二俣尾駅』界隈
鄙びた駅を降りて、山に向かって歩けば、三田氏所縁の寺、海禅寺があります。
三田氏は戦国時代に青梅地方(杣保の国と言った)を治めていた豪族だそうです。
平将門伝説が多く残るこの地域で、平将門の子孫だと言われていたが確たる根拠はないそうです。
三田氏は勝沼城を居城としていましたが、北条氏に攻められ、急峻な地形に建つ山城辛垣城に移ります。
多摩川上流域を支配し、辛垣城(からかいじょう)に拠る三田氏と、八王子付近一帯を支配する滝山城主北条氏が、
多摩川を挟んで激戦を展開しました。
この戦いは「辛垣の合戦」と呼ばれ、今も青梅丘陵の山の中には辛垣城の遺構が残されています。
また、この付近の「軍畑(いくさばた)」という地名もこの戦いに由来していると言われています。

この合戦で、 数で勝る北条勢に、ついに三田氏は敗北してしまいました。
三田氏の菩提寺だった海禅寺には、代々の三田家の墓所があるそうです。


b0246693_01001161.jpg


そのような歴史も今は昔、静かな山寺は緑に包まれ、染み入るような蝉の声が聞こえていました。



b0246693_01001923.jpg



b0246693_01003900.jpg



立派な彫刻が施された山門の向こうに、静かに本殿が佇んでいました。



b0246693_01002874.jpg


山門の彫刻がこちらを見ているような気がします。

b0246693_01005209.jpg


b0246693_01005855.jpg




b0246693_01021312.jpg
本殿は緑に包まれていい感じ

b0246693_01022177.jpg


この石塔は三田氏のお墓なのかも?


b0246693_01022816.jpg

楠木の巨樹2本、堂々と聳えています。


b0246693_01023533.jpg


町並みも見渡せます~♪


b0246693_01024522.jpg


b0246693_01025210.jpg


白壁に動く光と影

b0246693_01030726.jpg



電車が来ました。のんびりとごとごとと、隅切りを過ぎて行きました。


b0246693_01032197.jpg



鐘楼も立派でした。


b0246693_01034383.jpg




山々が近いです。そして川も近いです。


b0246693_01035063.jpg



石垣が美しくてモノクロで判るかしら?



b0246693_01044110.jpg


b0246693_00595497.jpg



そして、軍畑大橋から川原に降りてみた。

b0246693_01063537.jpg



鮎釣りの人が一人、橋の下で棹を投げていました。

b0246693_01062002.jpg

ここは上流部に比べ浅瀬になっていて、昔はこの場所に渡しがあったそうです。


b0246693_01073809.jpg

b0246693_01072841.jpg

b0246693_01074674.jpg


b0246693_01075646.jpg


b0246693_01094723.jpg

b0246693_01095749.jpg


おまけ

夏の一日、緩やかな浅瀬をゆったりと行くダッキー


b0246693_01085926.jpg



そして、その後から、プカリプカリと浮かびながら流されていく人、
なんか気持ち良さそうだなぁ… わたしも流されていきたいなぁ。
空が真っ青に見えるんだろうなぁ…流れの音がさらさら聞こえるのかしら?



b0246693_01091550.jpg

[PR]

by kazematikado | 2017-07-26 23:58 | | Comments(2)
2017年 07月 08日

昭和の街 青梅慕情

モノクロが似合う街 青梅
ちょっと目先を変えて何回かシリーズに分けてご紹介します。

まずは昭和レトロな青梅駅から



ホームの風景

b0246693_10285684.jpg

b0246693_10284652.jpg


地下通路の映画看板、ここから昭和にタイムスリップ。


b0246693_10290497.jpg

b0246693_11021193.jpg

青梅駅前


b0246693_10291852.jpg


b0246693_10292868.jpg
 

祭日運行の都バス

b0246693_10295894.jpg



青梅駅駅舎

b0246693_10300515.jpg


駅前の商店


b0246693_10302227.jpg


b0246693_10304316.jpg


b0246693_10301323.jpg


b0246693_10303163.jpg


b0246693_10305148.jpg

路地裏 カフェ


b0246693_10305959.jpg


b0246693_10310772.jpg


b0246693_10311956.jpg



路地裏小路


b0246693_10313141.jpg



b0246693_10313915.jpg



b0246693_10325555.jpg


b0246693_10314497.jpg


b0246693_10320442.jpg

b0246693_10321419.jpg

b0246693_10330076.jpg
 

街の風景


b0246693_10370794.jpg


b0246693_10330765.jpg


映画看板の街


b0246693_10331577.jpg
 

街の名所だった、このお店はもう無い…


b0246693_10323910.jpg



昭和の名建築 津雲邸


b0246693_10333458.jpg


b0246693_10334101.jpg


b0246693_10335097.jpg


b0246693_10340464.jpg


b0246693_10341430.jpg


b0246693_10342608.jpg


b0246693_10350168.jpg


b0246693_10351011.jpg


b0246693_10352665.jpg


素晴らしい建築も、貴重な展示物も、掘り下げた詳しい解説も素晴らしい


b0246693_10354176.jpg


夏簾越しの風景


b0246693_10355447.jpg

b0246693_10360034.jpg


b0246693_10361110.jpg


奥ゆかしい茶房


b0246693_10361591.jpg


b0246693_10362270.jpg


b0246693_10363569.jpg


b0246693_10364214.jpg


b0246693_10365400.jpg


b0246693_10370188.jpg


[PR]

by kazematikado | 2017-07-08 11:06 | | Comments(2)
2017年 05月 15日

青梅・奥多摩カフェ巡り&花巡り

またまた、古い記事に遡ります^_^;
3月初旬に、昔からのお友だちのKanさんを案内して青梅と奥多摩を駆け足で巡りました。
今日のメインは、成木カフェを訪ねることです。kanさんは、シルクスクリーンでの印刷を
手がけていて、Tシャツや携帯カバーやトートバック、マグカップなど素敵な作品を作っています。
今後、本格的にTシャツ屋さんを始められるそうです。そこで、青梅の有名なTシャツ屋さん、侍Tシャツさんを
併設している成木カフェさんに、少しお話を伺う事は出来ないだろうかと相談されました。



            ちょっと、kanさんの作品の一部をご案内します。
            デザインがとっても可愛いトートバック♪
            これはなかなか良いですよ。重宝してます(*^_^*)


b0246693_17421988.jpg



こちらは、昨年、Kanさんにオーダーして作っていただいたTシャツです。
日原探検隊のユニホームです。表はクマタカをデザインしていただきました。
Tシャツの素材は、紺は、綿100%で、白は即乾性のTシャツです。


b0246693_17400579.jpg



そして、裏は、日原の巨樹“風神のブナ”をデザインしてもらいました。
写真から、イメージした、Kanさんのオリジナルデザインです。
このTシャツは、やっぱり森の中で撮ってあげたいなぁと思って日原の森で獲りました。
もうちょっと上手く撮れれば良かったけれど、アウトドアのCMっぽくないですか?

Kanさんに、お願いすれば、世界にたった一枚のオリジナルTシャツが作れます。
写真や、イメージ画を送るだけで素敵なデザインで作ってもらえます。
よろしければ、あなたもどうぞ!(詳しいご連絡させていただきます。)



b0246693_17404287.jpg


他でもない長いお付き合いのKanさんの頼みとあらば、ひと肌脱ぎましょう!!と言う事で、
義理と人情に厚いしずく姐さんは、ご案内を買って出たのでした(笑)
成木カフェ(侍Tシャツ)のS社長さんとは、ツリーハウス作りで、何度かお会いしたことがありました。
でも、その後お会いしていないし、いきなりSNSでお願いするのも図々しいかも?と気が引けたので、
まずはカフェに伺ってみました。するとSさんは気さくで親切な方で、快く引き受けてくださいました。
早速kanさんに報告して、本日の訪問となりました。

前置きが長くなりましたが、成木カフェに辿り着くまでが、また、さらに長くなります^_^;(すみません)
Kanさんと青梅で9時30分に落ち合い、成木カフェの周りにある見所をご案内するつもりです。
普段、最強晴れ女を自称するしずく姐さんですが、この日は何やら朝からどんよりと鉛色の雲に覆われ
最初の目的地、成木の花の寺安楽寺に着く頃は、霙交じりの冷たい雨が降り出しました。
「う~ん、でも、きっとこれから晴れますよ!!」と、根拠の無い自信^_^;


kanさんは、昨年の秋にも訪れてくれた安楽寺に到着しました。
門前の見事な枝垂れ梅です。白梅なのがまた良いです!!


b0246693_09301938.jpg




b0246693_23021837.jpg




苔生す山門も良い感じです。


b0246693_09315750.jpg


b0246693_09320705.jpg



そして、境内には、大きな杉の巨樹が二本聳えています。


b0246693_09323357.jpg




早春の花の寺は、桜も桃も、あともう少し、しかも今日の寒の戻りですから
訪れる人影もなく、まだひっそりしています。聞こえるのは雨傘を打つ雨の音だけ…



b0246693_09324038.jpg


白梅の清楚な美しさ


b0246693_09331604.jpg



東風吹かば 匂いおこせよ…ですね。


b0246693_09341474.jpg



臥龍梅って言うのかな?素晴らしい枝ぶりです。山里の風景を背景にして撮ってみました。



b0246693_09351789.jpg




ネコヤナギの花って、こんなに綺麗だったんですね!



b0246693_09350049.jpg


b0246693_09345458.jpg



白木蓮の蕾も、温かそうなガクがほころんで真っ白な花びらが覗きます。



b0246693_09371499.jpg


もうじき咲きそう…


b0246693_09372043.jpg



椿の真っ赤な花が、小雨に濡れそぼち…


b0246693_09332340.jpg


何とも風情があって、好きです。



b0246693_09343640.jpg



どうしても、撮ってしまう花なのでした。



b0246693_09342671.jpg


地面には、ヒメオドリコソウが群落を作っています。


b0246693_09350709.jpg


それでは、もう少し時間があるので、山間の隠れ里へ向かいます。



b0246693_13302510.jpg



Kanさんとは、長年のお付き合い、「こーゆー感じ、きっと好きかなぁと思って…」
『う~ん、嫌いじゃないけど… このお天気、霙になってきたよ。』
「おかしいなぁ?雨は上がると思ったのに、ますます本降り…」
『誰だっけ? 晴れ女って?』 (笑)  「面目ない…」 (笑)


b0246693_13303212.jpg


b0246693_13303929.jpg


b0246693_13304389.jpg


畑の紅梅がまだ綺麗に咲いていました。


b0246693_13304878.jpg


かわいかった福寿草の群落もだいぶ背が高くなってきました。


b0246693_13311250.jpg


雨なので、大体のお花は閉じていました。


b0246693_13311689.jpg



そして、お約束の11時、成木カフェにやって参りました。



b0246693_13320314.jpg



オーナーのSさんが、マッキーさんのご指導を受けながら、DIYされて作ったお店です。
川に向かった木陰のオープンデッキを備えた素敵なカフェです。


b0246693_13315918.jpg


ドアから眺めた風景


b0246693_13322511.jpg


b0246693_13321126.jpg



暖炉が赤々と


b0246693_13323835.jpg


炭火で焼いた本格ハンバーグは最高に美味しいです。
余分な脂が落ちているからなのか、ジューシーなのに重くない。
この美味しさは癖になります。また食べに行きたいと思えます。



b0246693_13325341.jpg


オーナーのSさんは、長身でとっても爽やかな方で、温かく迎えてくださいました。
美しい奥さまも、にこやかに気さくに接してくださりありがたかったです。

Sさんは、“侍Tシャツ”というTシャツ屋さんの社長さんです。
仕事のノウハウを教えてくださり、工場見学までさせてくださいました。

成木カフェの向かいのこの雰囲気ある木造の古民家がTシャツ工場です。
こちらは、社長の右腕のような工場長さんが切り盛りされていました。
この工場長さんがまた、つなぎの作業服がお似合いでカッコイイ方でした。
とっても優しい目をしていて、いい人だなぁと感じました。
従業員さんの女性も感じ良くて、フレンドリーな仕事環境なのが判ります。

きっとKanさんも喜んでくださったと思います。


b0246693_13325719.jpg


成木カフェを後にして、途中、カヌー工房の山崎さんを訪ねました。
いろいろなお話しを聞かせていただき、最後は奥多摩へ



b0246693_15503726.jpg



路地裏のビアカフェ バテレさんを訪ねました。



b0246693_15502921.jpg


黒板にチョークの画がお洒落ですね。


b0246693_15423577.jpg
 

庭に、梅の古木がある古民家をリノベーションした趣きあるお店です。


b0246693_15431977.jpg


若者たちが、お店の敷地内にある醸造所で地ビールを作っています。
とても美味しいビールですが、今日は車なので珈琲で(^^)


b0246693_15440756.jpg

こちらが玄関です。ガラガラっと引き戸を開けると小さな土間があり、
細い通路を通ってホールへと。なんとなくワクワクする作りですね。


b0246693_15443694.jpg


b0246693_15454907.jpg

ホールには、廃材などを利用したり、手づくりの温もりのあるテーブルや椅子があります。
古びた木の床もまた、いい感じ!!


b0246693_15462082.jpg


b0246693_15464993.jpg

カウンターも木の温もり、奥多摩らしい鹿の角のオブジェもいいなぁ。


b0246693_15484179.jpg
 


ウッドデッキも素敵です。暖かい季節はビアガーデンになりそうです。


b0246693_15485069.jpg


やっと、雨あがり…


b0246693_15490281.jpg


花びらの雫が綺麗です。


b0246693_15492137.jpg

さて、バテレを後にして、ちょっと山里を歩いてみますか?って事で駅裏を案内します。


b0246693_15501820.jpg

なんと、今になって、青空ですよ!!
雨のち霙のち晴れってことで、晴れ女の面目が少し回復したかしら?


b0246693_15511375.jpg
 


結構急な坂道にも、昔ながらの暮らしが息づく集落が続きます。


b0246693_15512635.jpg


Kanさんは、こんな雰囲気『嫌いじゃない』そうです(^^)
『嫌いじゃない』って、『結構、好き』って事かしらね?(笑)


b0246693_15513811.jpg


こんなのも、『いいなぁ…』って言ってくれました。


b0246693_15514726.jpg


東京の最西の小学校、氷川小学校です。


b0246693_15522301.jpg


愛宕山に続く厳しいアップダウンのノコギリ尾根が、ずーっと大岳山へと続きます。


b0246693_15523061.jpg

碧い夕暮れに、白梅が美しいです。


b0246693_15530499.jpg


ほんの一瞬でしたが、裏山が夕映えの時です。


b0246693_15540639.jpg


家と家の間の細い路地を降りて行きます。
『嫌いじゃないかも~!』


b0246693_15540151.jpg


ずっと昔からある、氷川神社の門前にある八百屋さん。



b0246693_15541489.jpg


裸電球がいい味出しています。


b0246693_16573416.jpg



氷川神社のご神木の杉の巨樹です。


b0246693_15543574.jpg


神社裏手の吊り橋、氷川小橋


b0246693_15550154.jpg


昭和橋の赤い鉄橋が川面に映りこみます。


b0246693_15561808.jpg


氷川小橋から眺める、アーチになった美しい石の橋。氷川大橋です。
シルエットになった欄干と街頭が何だかしっくりと旅情気分です。

さて、これで今日の散策は終了です。成木カフェで工場見学させていただき
カヌー工房に伺ってお話し出来て、何とか今日のミッションは無事終了した
みたいだったにもかかわらず、Kanさん、あちこち連れまわしお疲れ様でした。
お天気もころころと変わったし…^_^;でも、わたし的には楽しかったです。

いまさら振り返ることもないかもだけど、そんな、長い一日でした。


b0246693_16263885.jpg



[PR]

by kazematikado | 2017-05-15 23:19 | | Comments(0)
2016年 02月 17日

小さな春街角

立春を迎えて、厳しい寒さの中にも、陽射しのなかにほんの少しの温もりを感じ始める頃、
小さな春の兆しを探して、青梅の街を歩きました。
この日、青梅を訪ねてくださったのは、音楽家のまめ吉さん。
狭山丘陵で開催されるいがり先生の写真教室で何度もご一緒したことがありました。
写真教室の最後にミニライブをしてくださいますが、この時、先生とセッションしてくださるのがまめ吉さんです。
先生が爪弾くギターや、リコーダーの音色に合わせて、横笛やリコーダーで見事なアンサンブルを聴かせてくださいます。
まるで自然の中を、柔らかく吹くそよ風のような音色、アイリッシュ音楽の魅力を教えていただきました。
吹く息の量や、しなやかな指使いで表現が変わっていくような感じに耳を澄ませていると
笛と言う楽器の素朴な音色の美しさ、音域の深さに改めて気づかせて貰った気がします。

まめ吉さんと、前回の府中の写真教室で再会し、なんと一緒に写真を撮りに行きましょうと
夢のような話が、とんとんと進み現実となりました。彼女はとても細やかな心配りをされる方で、
わたしのようなものの撮る写真を誉めてくださり、とても好きだと言ってくださるのでした。
まめ吉さんは、一眼レフを購入されて、今、写真が面白くて仕方がない時期のようでした。
なんだか自分が写真を始めた頃のピュアな気持ちを思い起こさせて貰ったような気がします。

まめ吉さんとわたしは、青梅の名もないちいさな街角で、どんな春を見つけられるでしょうか?

b0246693_01013294.jpg



よろしければ、続きをどうぞ(^^)
[PR]

by kazematikado | 2016-02-17 18:42 | | Comments(2)
2015年 12月 27日

クリスマスアフター

クリスマスは終わってしまいましたが、今日まで開催される青梅市小曾木地区のイルミネーションをご紹介します。
小曾木地区は、山や川があり、青梅でも自然が色濃く残る里山的な街です。
静かなこの街で、丘陵の森をバックにしたイルミネーションが、地元の有志「夜空を明るくする会」の手によって
毎年開催されていましたが、10年目を迎える今年で、ピリオドが打たれることになったそうです。


b0246693_11352061.jpg




小曾木地区紹介ブログより

今年も小曾木3丁目有志「夜空を明るくする会」によるクリスマスイルミネーションが始まりました。
12月6日から12月26日までの開催です。
午後6時から9時まで雨天の日以外は平日もやっています。
丘の傾斜へのイルミネーションと自然の木々へのライトアップを併用した綺麗さはほかでは見られません。
駐車場も含めて無料で見られるのも大きな魅力。
設置した募金箱へのみなさんのご支援による募金による運営で、助成金などは受けていないのも大きな特徴です。

10回目を迎えた小曾木3丁目のイルミネーションは、たくさんの笑顔と喜びの言葉とご支援をいただいてここまで続いています。
地元有志によるボランティアと地元企業の駐車場協力があって続いたこのイベントは、今年で終了予定です。
開始当初は5年を区切りにしての終了を考えていたこのイベントは、責任者が変わって継続され10回続くことになりました。
ここまで続けられたことに感謝を込めての「Thank you for 10 years」。
どうぞ、見納めの今年、暖かい服装で駐車場待ち時間を心和やかにお待ちの上、ご覧ください。


b0246693_11354822.jpg


会場へと向かう光のトンネルは、星を散りばめたようです。


b0246693_11355524.jpg




b0246693_11360273.jpg



b0246693_11360600.jpg



振り返るとこんな感じです。


b0246693_11362408.jpg



b0246693_11361554.jpg
動物や雪や星が瞬いて

b0246693_11363882.jpg



b0246693_11364693.jpg


バックの森が、イルミネーションに浮かび上がります。


b0246693_11370828.jpg

b0246693_11382380.jpg

b0246693_11382761.jpg

「Thank you for 10 years」
夢の世界を楽しませていただきありがとうございました。
携わった多くの人々の善意で続いた真冬のイルミネーション
10年間もの間、燈し続けてくださって本当にお疲れ様でした。


b0246693_11384598.jpg

b0246693_11371337.jpg


今夜限りで終わる。美しくも儚い光のページェント
どこかで、このイベントが培われたらいいなぁと思ってしまいます。



b0246693_11390968.jpg



b0246693_11384598.jpg

b0246693_11391753.jpg
b0246693_11385283.jpg


b0246693_11390395.jpg

[PR]

by kazematikado | 2015-12-27 02:29 | | Comments(2)
2015年 12月 16日

ツリーハウスプロジェクト忘年会

b0246693_16183415.jpg




12月2日、“青梅杉で作る木のテーマパークを駅前に作りたい!”というプロジェクトに
参加した人たちの忘年会がありました。

企画してくれたのは、このプロジェクトの参加者の一人である了さんとよう子ちゃんご夫妻。
そして、同じく参加者の一人クロさんでした。

このプロジェクトは元々、強制されるものではなく、自発的に参加するものでした。
プロジェクトの発起人のcafeころんのオーナーのてつさんと、ツリーハウスの作り方を教えてくれる
マッキーさんは、週2回の活動日には常時いらっしゃっていましたけれど。

決してノルマなど課せられることもなく、誰でも好きな時間に来て。好きな形で協力してくれて
楽しんでくれたらそれで良いというスタイルでした。
わたしたちは、木の温もりに触れながら、いつも和気藹々と楽しませていただきました。

クラウドファンディングでこのプロジェクトを知り、協力したいと思った春。
最初はためらいながら、cafeころんの裏木戸を開けたのでした。
いつも穏やかな暖かさで迎えてくださったマッキーさんとてつさん、かおりちゃん。
そして、たくさんの仲間たちのお蔭で、毎回、訪れるのが楽しみになって行きました。

額に汗しながら、みんなと作業した夏。通り雨に濡れたこともあったなぁ。
行く度に、形を変えていくツリーハウスは、みんなの夢や想いが詰まっているようで、
それを見るのが何より嬉しかったです。

そして、秋には一つの完成を迎えました。
この素晴らしいプロジェクトに参加させていただき、cafeコロンの裏庭に、いそいそと出かけた日々、
心の中に、子どもの頃のキラキラとした夢を、今も大切に持ち続けているような素敵な仲間に
巡り会えたことは、わたしの宝物になったのでした。


そんなみなさんと、久しぶりに逢えるのですから、テンションあがりっぱなしだったのは言うまでもありません。
みんなそれぞれ、一品持ち寄っての忘年会、会場は、奥多摩で有名なお蕎麦屋さんの丹三郎さんです。
わたしは、塩唐揚げとアボガドとポテトのサラダを持っていくことにしました。


b0246693_16180757.jpg

集合は午後6時から、ちょっと早めに着くと、茅葺屋根の古民家は灯りが燈りいい感じです。


b0246693_16160816.jpg

ガラガラと引き戸を開けて、こんばんわ~♪と声をかければ、『いらっしゃい~♪』の声


b0246693_16160427.jpg

土間には誰かの靴がちょこんと置かれていて、まるで田舎の家に帰って来たような気分です。



b0246693_16161828.jpg

こんな贅沢な忘年会、素敵なシチュエーションです。



b0246693_16161231.jpg

厨房では、クロさんのエビの素揚げ、了さんとよう子ちゃんの餃子100個の調理中でした。
『まずは、お先に乾杯と行きましょう!!』と言う事で、早々、乾杯!!!
わたしは、珍しいノンアルコールビールの“龍馬”いただきました。美味しかったです~♪
アルコール無しで、酔えるタイプです(笑)


b0246693_16182095.jpg


さてさて、みなさん、三々五々、美味しいものを携えて集まって来られました。
もちろん、お酒も~♪
みなさん引き戸を開けて『ただいま~♪』って入って来て、中からは『お帰りなさい~♪』って迎えます。
小さな子どもたちを連れた若いママさんたちもいて、少年のようなお兄さんやおじさんたちもいて、
わたしみたいな年長者もいて、そんないろんな人たちが和気藹々と集まれるって素敵です。



子どもたちにはお菓子もジュースもありました(^^)


b0246693_16182413.jpg

宴もたけなわになると、お獅子も登場!!小さな子は怖がって大泣き(>_<)


b0246693_16182771.jpg
子どもたちを見る、大人たちの目が優しくて、みんな本当に良い人たちだと思います。


b0246693_16183026.jpg


そして、その後はギター演奏で、盛り上がります。
花咲ばららさんが爪弾く尾崎メドレーに、みんな思わずノリノリになりました。
そして、クロさんのオリジナル曲には、胸キュンで、みなさんしみじみ聞き惚れておりました。



b0246693_16183896.jpg



b0246693_15421805.jpg


みんなの笑顔が本当に素敵です。
わたしは最終電車の一本前で家路に着きましたが、まだまだ盛り上がってるみなさんは、
今夜はお泊りだそうです。きっと大いに飲んで語り合った事でしょう。

わたしが、帰るねと言ったら、かおりちゃんが玄関まで見送ってくれました。
『気を付けて帰ってくださいネ』と、心配そうに見送ってくれるかおりちゃん。やさしいね、ありがとう。


この仲間に出逢えて、同じ時間を共有させていただいた事に感謝です。
みなさん、ありがとうございました<m(__)m>来年もまたお逢いしましょうね~♪(*^_^*)



b0246693_15421844.jpg


[PR]

by kazematikado | 2015-12-16 00:48 | | Comments(2)
2015年 07月 06日

ツリーハウスプロジェクト 進行中!!

5月17日、ツリーハウスプロジェクト9日目でした。
この日は、たくさんの人が集まり、作業が大きく前進した日だったような気がします。

「おはようございます!」いつものように裏木戸を開けて入って行くと、マッキーさんとNさんたちが作業中でした。
Nさんは可愛い娘ちゃんたちを連れていらっしゃってました。若くて子煩悩なパパさんです(^^)

b0246693_15384486.jpg

b0246693_16234536.jpg

そして、次々と仲間が集まって来て、相談しながら仕事が進みます。

b0246693_15414851.jpg

b0246693_15421998.jpg



てつさんも、手作りいっぱい市のイベントから戻ってこられました。


b0246693_15424083.jpg



娘ちゃんたちは、トトロのさつきちゃんとめいちゃんのよう。可愛いです(^^)


b0246693_15393369.jpg



b0246693_16242921.jpg




ツリーハウスのウッドデッキの骨組みが出来てきました。


b0246693_15441148.jpg




鉄のアーティストの方が、螺旋階段の溶接をしてくださっています。紅い火花がパチパチ言ってます。



b0246693_15435298.jpg



丸太には、チェーンソーで受け口の切れ込みを入れて。ドリルでビスを通す穴を開けます。

b0246693_15463222.jpg


このドリルは、どんな穴を開けるかというと・・・

b0246693_15464606.jpg



こんな穴が開くんです!!!初めて見たけど凄いなぁ~!!と感心しちゃいました(^^)


b0246693_16310427.jpg



棟梁のマッキーさんが適切なアドバイスや指示を出されると、みなさん、自分たちで考えながら作業を進めている所が凄いです。


b0246693_15485766.jpg



b0246693_15520226.jpg



b0246693_15432272.jpg




螺旋階段の鉄骨の溶接が完了しました。後は、ここに板が入り階段になるそうです。



b0246693_15514525.jpg



下では、木を削ったり、アクセサリーツリーの皮むきをしたりしました。



b0246693_15502943.jpg



これが、ファーボで、このプロジェクトをサポートし資金を寄付してくださった方々へのお礼のアクセサリーツリーだそうです。
この皮を剥いて綺麗な真っ白いアクセサリーツリーを作るのがわたしたち女性の仕事です。いったん始めたら夢中になってしまうんですよね。



b0246693_16232293.jpg



今回、働いてくれた工具たちを写真に撮ってみました。正式な名前は判りません^_^;


ゴリゴリって、丸太にビスを止める穴を開ける工具です。

b0246693_15475455.jpg



電気ドリルで良いのでしょうか?丸太に穴を開ける工具です。


b0246693_15475689.jpg


これは、電動のサンダー。一気に丸太の表面を磨いていきますが、全身、木クズだらけになります(^^)


b0246693_15475968.jpg



杭を打ち込むための木槌と皮むきに使うノミですね。


b0246693_15480278.jpg



丸太をスパッとカットするチェーンソーです。


b0246693_15480580.jpg



スパナと、もう一つは何だろう?判りません^_^;


b0246693_15481033.jpg




柿の木に、たくさんの花が咲き、パラパラと雨のように降り注いでいました。


b0246693_16235607.jpg




[PR]

by kazematikado | 2015-07-06 16:55 | | Comments(0)
2015年 07月 05日

ツリーハウスプロジェクト 土台作り

☆5月10日この日は、プロジェクトが始動して7日目だそうです。
ツリーハウスに必要な木材も揃った事だし、いよいよ始まるのですね。どんなふうに作って行くのだろう?
わたしには見当もつかないのだけれど、先週、成木の山へご一緒させていただいてお知り合いが増えました。
少しだけ、素敵なお仲間に入れていただけたような気がして、今日もいそいそところんに出かけました(^^)

先週みんなで運んだ木が、すでに皮を剥かれて真っ白な丸太になって積み上げられています。

b0246693_20172193.jpg

今日は、若い女性がお二人、お手伝いに見えていました。



b0246693_00545789.jpg



それでは木の皮を剥いてください。と、マッキーさんがお手本を見せてくださいます。

b0246693_01000642.jpg


丸太を乗せてあるのは、木を三本組んだだけの台なんですが、これが安定感バッチリなんです。
随所に、合理的な工夫が凝らされていて感心してしまいます。

b0246693_20183455.jpg


女性陣は3人で、がんばりましたよ(^^)ナイフのような道具が、すーっと木の皮を剥いでいきます。
表皮が向けると、湿り気を含んだ真っ白な樹皮が現れて本当に美しいのです。
すぐにわたしたちは夢中になってしまいました。


b0246693_20190794.jpg


マッキーさんと、ヒロさんは、螺旋階段の部品を取り付けていました。
螺旋階段て、こういうふうに作るのかと勉強になります。


b0246693_20184463.jpg

柿の木は大きく枝を伸ばして、木漏れ日に輝いていました。


b0246693_20190083.jpg


More よろしければ、続きをどうぞ(^^)
[PR]

by kazematikado | 2015-07-05 00:49 | | Comments(0)
2015年 07月 04日

ツリーハウスプロジェクト 成木の森へ

ツリーハウス作りの4日目、この日は成木の森へ木を伐りに行くそうです。
FBには、参加希望者は、カフェころんにAM10:00集合と載っていました。
木を伐りに行くなんて、わたしにできることあるのだろうか?足手まといになるんじゃないかな?
と迷いましたが、でも、成木の森に行ってみたいという気持ちが勝りました。

てつさんにメッセージを送ってみると、『どうぞお越しください。素敵な体験が出来るといいですね。』とお返事をくださいました。
来る人を誠意をもって迎えてくれる、てつさんって本当に優しい人ですね。

4月26日、ドキドキしながらカフェころんに行くとマッキーさん、てつさん、Kさん、Iさんご夫妻が集まっていました。
『まずは珈琲でも飲んでから出かけましょう』と、マッキーさんが珈琲をご馳走してくださいました。
はじめてお逢いしたIさんご夫妻は、急いで椅子を開けてくれ、気遣いしてくださいました。
Kさんは、23歳の若者ですが、ちょっとはにかみながら初対面のわたしにDVDをくださいました。
この若者が奥多摩を拠点に活動している超有名人“山川伝道師”だった事をこの時知りました(*^_^*)
ころんに集まったのは、この5人と大家さんと息子さん、てつさんでした。いよいよ成木の森へ向かいます。

青梅駅前のころんから20分ほど車を走らせて着きました。成木の森です。
ここは名栗方面に向う時、いつも越えていく峠の直ぐ近くで、わたしにとっては馴染みの場所でした。
時々自転車を止めて長閑な山村風景をカメラに収めたり、高水山の獅子舞を見に来ていた場所でしたので驚きました。

本当に長閑な山里の風景に、なんだか癒されてしまいました。


b0246693_13202194.jpg


More よろしければ、続きをどうぞ(*^_^*)
[PR]

by kazematikado | 2015-07-04 00:19 | | Comments(2)