風街角

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カテゴリ:里山( 35 )


2017年 02月 14日

春を探して


小高い場所にある軍畑駅、この駅は奥多摩の人気の山、高水山への登山口でもあります。
今日はこの界隈を散策してみようかなと小さな無人駅に降り立ちました。
駅前には素晴らしく美しい茅葺屋根の民家があります。

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駅の前の坂道を降りて行きます。
ここからは茅葺屋根の母屋は見えませんが、美しい石垣はまるでお城のようです。


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線路も見えます。電車が通ればいいなぁ…なんて^_^; テツコの血が騒ぎます。


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山に囲まれた畑、昔からの暮らしが息づいています。


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畑仕事をしている人も見かけました。長閑な風景に足を止めました。いいなぁ…


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日本水仙の鈴のような花が咲き始めました。ほんのりと良い香り。


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陽射しが燦々と降り注ぎ、ちいさな春の息吹がそこかしこ。
空色の春の使者、星の瞳が目を覚ましました。


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たんぽぽも一つだけ咲いていました。暖かな黄色にほっこりします(^^)


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瑞々しい大根、しんなりと霜げた葉の緑が目にやわらかい。
春の兆しにこころは解けて行きます。


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タラの芽の冬芽、ニッっと笑った棘棘のピエロさんに見えるでしょ?(^^)


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ヒッ、ヒッ、パタパタ、おや?ジョビ太くん。ほら、中央の枝の中にいるオレンジ色の野鳥が見えますか?

望遠レンズを持ってこなかったので小さい画像です。


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軍畑大橋から眺めると、枯れ色の木々が内面からの生命の息吹で、ほんのりと輝いて見えます。
多摩川はゆったりと流れていきます。


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水面がキラキラと目映い冬の川、どことなく温もって春の気配を感じます。


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道沿いに、毎年ミモザが咲く場所があります。今年はまだでしたがエリカが咲いていました。
ちいさな鈴のようなお花、とってもかわいくて~♡


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多肉植物ってかわいいですよね。芽生えているのは何の芽かなぁ?


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柊の花?でいいのかしら?可愛いクリーム色!たわわだね(*^_^*)


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まだ、行ったことがないのですが、ミニホースがいるお店です。なんだかいい感じでしょ?


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とっても高い石垣が続く道です。


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なんだか、好きなんですよね。この石垣(^^)

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ここから、御岳の遊歩道が始まっているのです。


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ちょっとだけ、歩いてみましょう。鳥さんがいるかも。(*^_^*)


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川沿いの道は陽射しがたっぷり、風も無くてあたたかいね。


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眩しい竹の小道、何年か前、ここでルリビタキに出逢ったけれど、今日は鳥影無しでした。


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ヤブコウジの赤い実が可愛いです。


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御岳渓谷は冬と春の境目でした。

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次に向かったのは、ハナネコノメが咲く風の谷へと足を伸ばしました。
まだ、早いのは判っているのですが、渓谷に目覚めた姿に逢いたくて(^^)

二十三夜塔のある辻、二十三夜って何だろうと思って調べたら、十五夜、十六夜、十九夜、二十二夜、二十三夜
などの特定の月齢の夜に、「講」として集まり飲食を共にしながら、経を読み月を拝む、月待ちの行事の事で
江戸時代に庶民の間で盛んに行われ、特に普及したのが二十三夜講で、この講に集まった人々が経てた二十三夜塔は全国各地の路傍に見られるのだそうです。


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水神様が祀られている小滝のある場所、ここはまだ、ハナネコノメの葉っぱも出ていませんでした。



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そして、こんな小さな橋を渡り、風の谷にと降りて行きます。



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午後の陽射しが、杉林の中を縫うように降りてきますが、渓谷までは届かないようです。



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この光が、もっと強く入ってくるようになれば、きっとこの谷のハナネコノメも目を覚ますことでしょう。



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わたしは、いつも真っ先に咲く場所をそっと覗いてみました。
わぁ~♪ まだまだ小さい可愛い緑の葉っぱが、苔の中に目覚めていました。


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よーく、目を凝らして見れば、小さな小さな蕾が、ほらこんなにびっしりと付いています。
こんにちは、ごきげんよう。ハナネコちゃん(^^) 思わず語りかけてしまいます。
この小さな緑に、毎年最初に逢えた時、嬉しさにじーんとします。
今年は、毎年楽しみにしていてくれたshinさんが、いらっしゃらないのだと思うとなお更感無量です。


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まるで、涙のように、緑の雫がほろほろと零れ落ちていました。



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上滝(うわったき)と下滝(したったき)


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多摩川沿いの遊歩道を抜けて行くと、だんだんと光が戻って来ました。


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こんな山里の佇まいがとても好きです。今年もハナネコの目覚めに立ち会えたことが嬉しくて(^^)



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帰りに、青梅の桜見本園に寄ってみたら、河津桜の蕾が膨らんでいました。
もう、春はそこまで来ています。
きっとまた今年も、何度も風の谷に訪れることでしょう。



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by kazematikado | 2017-02-14 22:23 | 里山 | Comments(2)
2017年 02月 06日

立春

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立春と言えば、気になるのが春を告げるあの花、そう福寿草の開花状況が気になってくるのです。
この所の温かな陽気に誘われてきっと目覚めているのに違いないと思うのです。
そこで、逢いに行って来ました。


水温む季節です。


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小さな沢に沿って登って行きます。


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少し登り上げると陽光の降り注ぐ山道となります。


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フユイチゴの葉っぱがたくさんありますが、すでに赤い実は見当たりません。


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しばらく行くと竹林に続きます。竹林の小道はさやさやとそよ風が渡って行きました。


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ぽっかりと、栗林に出ました。ここが栗平です。


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真っ青な空に、春のようなポカポカ陽気に、思わず上着を脱ぎました。


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畑の隅では紅梅が花盛りです。


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自然農を実践する賢治の学校へ行ってみました。今日はお留守のようです。


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良いですね~♪ この手作り感満載のログハウス。初めてここに来た日、感動したのを思い出します。


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竹で出来た小屋、素敵です。


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このテーブルと椅子も、素晴らしいアイディアです。


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竹林に囲まれて、広がる日当たり満点の畑です。


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日当たりの良い土手にはmスミレたちも目覚めていました。


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たわわに実る夏ミカンかな?


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一陣の風に揺れる、竹林が美しいです。


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ノジスミレかしら?


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こちらは、お馴染みのタチツボスミレ

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綺麗な薪ですね~♪

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石垣に続く道


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今にも咲きそうな水仙の蕾

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イチジクの冬芽、スマイルマークの葉根

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今年もなっていましたデコポンみたいな果物です。

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紅梅が燃えているように美しいです。



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いつもの土手に咲き出していました。


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かわいい~♪ ひとしきり夢中で撮りました。

 
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花びらが、薄っすらと緑色が滲んでいるみたい。やっぱりこれが青梅草だと思います・


 
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by kazematikado | 2017-02-06 00:01 | 里山 | Comments(4)
2017年 01月 17日

どこかで春が…

寒い寒い…でも、ほら、冬芽の坊やが笑っていますよ(^^)
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大寒波到来で寒い日が続いています。大雪の地域はさぞ大変な事とお見舞い申し上げます。
東京は雪こそ降りませんが身を切るような寒さにびっくりです。
でも、引きこもってばかりいられませんよ!!こんな寒空の下でも春は生まれているのです。

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まだまだ固い蕾が多いですが、咲き始めています。かぐわしい香りにこころがふわっと温かくなります。


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青空が似合いますね。ここは日向和田にある梅の公園です。約5万本の梅の木が美しく咲き誇り、
民間の梅畑も含め吉野梅郷として、古来よりたくさんの人々に愛されていましたが、
国内初となる植物ウィルス梅輪紋ウィルスの感染樹が蔓延し、農地、園地、民地の梅という梅
全てが2014年3月に全面伐採されました。

伐採後3年が経ち梅輪紋ウィルスの感染が無くなったと認められれば、植樹が出来るそうです。
今年はその3年目になります。来年から梅の里復活に向けての植樹が出来れば良いと願っています。

☆2014年3月、最後の年の梅は本当に美しかったです。よろしければDBでご覧ください。

惜別の春
http://www.digibook.net/d/749489bba09f81d17dc386c64458b13a/?viewerMode=fullWindow
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梅の木が消えた梅の公園は、ただただ広い草の丘となりました。
地元の有志の方がたや青梅市の梅の里再生計画として、代わりの草花が植えられたりしています。


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丘の上の木々は、梅の花を恋しがっているのかな?何故か寂しそうに見えます。



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もう、午後2時なのに、日影にはまだ霜が残っています。やっぱり寒いんですよね。

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枯れ葉を縁どる霜ってかわいいですよね。

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春を待ちきれずに、ほら萌え出した。冬を耐えるロゼッタ葉

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ハゼノキかな?真っ赤な色も色褪せたのね。

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切り株に芽吹いたのは何の芽なのかしら?
こんなことを考えながら歩くのは楽しい。
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寒椿が美しく咲いていました。小ぶりでかわいいお花です。

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ゲンカイツツジ、このお花も伐採後に植えられたように思います。

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純白でふっくらした蕾が可愛いツツジです。これからどんどん咲いて行きますね(^^)

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ゲンカイツツジの冬芽をアップして見ました。
葉の落ちた後を葉根といいます。葉に栄養分を送っていた葉脈の跡が顏に見えるのです。

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ほら、冬芽の下には、可愛い小人さんがいますよ。(・_・)←こんな感じ♪


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日当たりの良い場所は、蠟梅も花盛りでした。陽射しに透けて輝いていました。



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蠟梅の花の雫に、映りこんでいました。


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蠟梅の冬芽です。何だか可愛い子がたくさんいますよ。


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マクロレンズを持って来ればよかったです。

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こちらは紫陽花の冬芽です。紫がかった美しい芽ですね。

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何だか、鹿に見えませんか?


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寒椿の群落のある丘

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青空に映えますね。


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この芽は、何だったろう?


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冬将軍みたいな強そうなこびとさんですね(*^_^*)


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こちらは、サンタクロース見たい。

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こちらは梅です。いくらか苗木を植え始めているようです。


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こちらはコブシの冬芽、暖かそうな帽子を被った小人さんがいるんですが、
ちょっと遠くてうまく撮れません。望遠レンズもいりますね(*^_^*)


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ドウダンツツジの小さな小さな冬芽ちゃん。冬芽自体にお顔があるような感じ(^^)

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ミツマタの冬芽と葉根

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ボケの花が咲き始めました。

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瓶の中で寄り添っているヒメダカが可愛かったです。

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吊りシノブのようでしたけど、この時期に素敵な緑です。

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侘助の花 何とも上品な花色でしょう。

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蕾もまた美しいです。

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寒椿、ぽっちりと紅


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ケヤキの裸木が天を仰ぐ

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竹林寺の境内には、神社が祀られています。


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石段の雰囲気がとてもいい感じ


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竹林に続く道、ワンコに吠えられました。ごめんね。


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この道が旧鎌倉街道だという。


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ほんのり暮れていく


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見付けました。羊ちゃん。

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ほら、あっちにもこっちにもヒツジちゃん。
オニグルミの冬芽でした。
こんな冬芽観察会も良いかも(^^)/

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by kazematikado | 2017-01-17 02:28 | 里山 | Comments(6)
2016年 12月 04日

過ぎし日の秋に (御岳渓谷花逍遥)

初秋の花を見つけようと、御岳渓谷花逍遥へと出かけて来ました。
四日後に開催される、いがり先生のワークショップの下見も兼ねています。
先生は自作のキャンピングカーを駆使して、全国でワークショップを開催されています。
わたしは、なかなか遠出ができないので、都市近郊型里山として、毎年、瑞穂の六道山公園で開催される
ワークショップに参加させていただいています。ここは、いがり先生もお気に入りのフィールドです。
春のワークショップで、事もあろうに、わたしったら「青梅、奥多摩界隈でのワークショップはどうでしょう?」
なんて提案してしまったのです。いがり先生は、穏やかに微笑んで『そうですね、どこか良い所はありますか?』
と聞いてくださいました。そして、駅やバス停など公共交通機関からのアクセスが良い場所。
十数人が撮影をしながら、立ち止まったり歩けるスペースがあること。などの条件を挙げられました。


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「御岳渓谷なんていかがでしょう?多摩川沿いに静かな遊歩道があります!」と二つ返事で答えました。
そんな思いつきで言った言葉を、なんといがり先生はその日のうちに下見に訪れてくださったのだそうです。
『良い場所ですね、ぜひ、実現させましょう!』と、早速、力強いメッセージをいただきました。
さすがの行動力です!!こういうところも先生の魅力なんだと再認識しました(^^)
そして、『東京の奥座敷御岳渓谷で中秋の一日を渓谷沿いの野の花を楽しみながら撮影の基礎を学びましょう。』
というワークショップの募集案内が出されました。
すると、あっという間に満席となったそうです。今までにない早さだったとか(^^)嬉しいことです♪
青梅で初めてのワークショップ、良いお天気で、みなさんに撮影を満喫していただきたいなと思います。
場所を提案させていただいた者として、お花の様子とか…とっても気になるワケなのです。
いがり先生は、どんな場所でも素晴らしい被写体を見つけ出す“原っぱの錬金術師”なんだと、よーく判っているのですけれどね(^^)


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by kazematikado | 2016-12-04 12:02 | 里山 | Comments(0)
2016年 12月 02日

過ぎし日の秋に (アケボノソウ)

早くも12月になりました。相変わらず、ブログの記事は進みません。
時季外れの記事ばかりで申し訳ありませんが、今年の記事は今年の内に…(笑)
ピッチを上げて書きますので、もう少しお付き合いください。

今年も、奥多摩のアケボノソウに逢いに行きたいと思いつつ、なかなか出かけられません。
ちょっと足を伸ばせば行ける場所なのに…もう、タイムリミットだなぁ。
今日を逃せば、もう、花期を逃してしまうと思い、仕事が終わった午後2時、行って来ました。
最寄りの駅より、川沿いの道を辿ります。
ススキの若い穂が、手招きするように揺れています。
多摩川の水面はきらきらと午後の日差しを浮かべて流れていきます。


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More よろしければ、続きをどうぞ (*^_^*)
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by kazematikado | 2016-12-02 00:29 | 里山 | Comments(4)
2016年 11月 02日

ある夏の思い出 2

久々に、浅見茶屋さんに行きたいと思って出かけたらお休みでした。
もう、1年ぶりぐらいかなぁ?随分ご無沙汰してしまいました。
オーナーさんや、営業部長(笑)のお父さんにお逢いしたかったのだけれどね。
そして、夏の定番のぶっかけうどんと、エスプレッソがけの白玉ぜんざいアイス
頂きたかったのですけれどね。
お店の裏手の秋海棠はきっと満開の頃だったことでしょう。


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お店を通過して子の権現へと登りました。この山域はわたしが17歳の頃から足繁く通った場所でした。
その頃、浅見茶屋さんは、いまのオーナーさんのおばあちゃんが細々と営んでいるうどん屋さんでした。
確か、古民家の自宅の庭先を利用していたように記憶しています。
そのうどんは、とても腰があって美味しかったです。わたしの父母も好きで時々通っていました。
今のオーナーさんは、お孫さんで会社員をしていたそうですが、おばあちゃんが亡くなった時、
『おばあちゃんのうどんを失くしてはならない。』と、会社員を辞め修業をしたそうです。

そして、彼の独特のセンスで、古民家を生かしつつ再リメークして今日の浅見茶屋を作りました。
わたしが、浅見茶屋に再会した当時は、まだ、常連さんが訪れるくらいだったけれど、今やいつ行っても
たくさんのお客さんで賑わっていますが、これもひとえにオーナーさんとそのご家族の温かなお人柄と
真心のこもった「おもてなし」の心の賜物なのだと思っています。

たまにしか訪れないお客なのに、覚えていてくださって、どんなに忙しくても、厨房から顏を見せてくれ
『いつも来てくださって、ありがとうございます。』と必ず挨拶をしてくださいます。
そして、帰る時は店先まで見送って、見えなくなるまで手を振ってくれます。
だから、時々、お元気かしら?と思い出してしまうのです。

この浅見茶屋を越えて、さらに登って行けば表参道を通って子の権現へと登れます。
木洩れ日の中に見覚えのある山門が現れました。


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あら?郵便やさんが、反対側にある車道から登って来ました。そして山門をくぐって行きます。
なんだか、宮崎アニメの世界みたい(^^)


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門前にはすっかり寂れてしまったお土産物屋さんが一軒だけ店を開けていました。
ひとりのおじさんが、ラジオを聞きながら店番をしていました。

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いつ売れるとも知れない鄙びたお土産物たち、いつからそこにあるのだろう?


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そんな事を考えていたら、ふと、古い記憶が蘇って来ました。

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それは、17歳の冬のことです。翌年の5月に初めての小屋泊まりで登る雲取山の足慣らしのため、
一緒に登る友人と子の権現に登ったことがありました。
凄く寒い日で、チラチラと小雪が舞っていました。門前にあるお土産物屋のおばあちゃんが、
『寒いから暖まって行きなよ』と、お店の中に上げてくれて、掘りごたつにあたらせて貰ったことがありました。
おばあちゃんは熱いお茶を入れてくれ、毎日、麓の家からここまで上がってくると言っていたことを、
こんな真夏に思い出しました。登って来た一番角にあったから、きっと今開いているこの店がそうだと
思いましたが、もう記憶を辿ることが出来ないほど面影は失せていました。


そんな思い出に浸りつつ参道を登ると、何だか不思議な物体を見つけました。
何か光るものがあると近寄ると、透明なビー玉が転がっています。

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あっ、あっちにもこっちにも、今度は緑色で綺麗だなと、拾い上げてみてびっくりしました。


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まるでグミのように弾力があって軟らかいんです。なにこれ?と思わず手を引込めました。
そう言えば昔、不思議な球体が空から降ってきたというのをテレビで見た事がありました。
たしか捨てられた防湿材などが、水に溶け蒸発し、雨粒のように結晶化して降って来る
とかだったような?そうなのかな?違うのかな?それにしても真ん丸でまるでビー玉でした。


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坂の上に茅葺屋根の社務所が見えてきました。美しい屋根です。



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社務所の前の石垣に紫色の花が目に飛び込んできます。もう、桔梗が咲いてると思いました。
コントラストが強すぎて、失敗写真ですね^_^;


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素晴らしい彫刻を施した手水舎があって、ゆらゆらと風に揺れる手ぬぐいが涼しげでした。


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手水舎の柱の彫刻が綺麗でした。


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内側にはいろいろな護符が貼ってありました。


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野の花々を描いた絵天井


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木立ちの影を落とす社務所


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青空に映えますね。


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ここは宿坊になっていて、夏の朝など武道のクラブなどが良く合宿していたことを思い出します。


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風が吹き抜けていきそうな広々とした建物です。


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ここは、足の神様なので、願をかけたたくさんのわらじが奉納されていました。



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わたしも願をかけました。「いつまでも健脚でいられますように」
良く考えたら、今も健脚じゃありませんでしたね。
「いつまでも、健康で山が歩けますように」と言うことで(*^_^*)



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緑の木陰がいよいよ濃くなってきた昼下がり、子の権現を後にしました。


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登山道のシダに光があたって綺麗でした。


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お土産物屋の箱にふわりと舞い降りたスミナガシ、青味がかった美しい蝶です。


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輝く緑のしっぽを持ったトカゲ君、思わず撮ってました。でもピントが全然合っていませんでした。


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by kazematikado | 2016-11-02 00:22 | 里山 | Comments(2)
2016年 11月 01日

ある夏の思い出 1

奥武蔵のとある山里。虎秀(こしゅう)と風影(ふかげ) なんて素敵な響きなんでしょう。
そのふたつの集落を結ぶ山中の奥深くに、たった2軒だけの集落ユガテがあります。
ふるさとの山の地図を眺めつつ、なぜかしら心惹かれるこの3つの地名に
若い頃から、ずっと魅かれ続けてきたけれど、やっと訪れたのは10年ほど前の初冬でした。
それからは、年に数回ですが足を運びます。でも、秋や春で夏に来たことはありませんでした。

木洩れ日が眩しい、草いきれの夏、山里の畑にはひっそりと晩夏の花が咲いていました。
いつも思うのは、この場所に晩夏の夕暮れ時に来てみたいということ。
四方を山に囲まれた畑の小道で、どことなく物悲しいヒグラシの声を聴いてみたいんです。
仄かな茜色に染まる夕空と、ほっと暑さも和らぐ風に吹かれ、山々から降る蝉時雨
憧れだけど、やっぱり今年もその時間帯は無理でした。
そんな郷愁の世界を妄想しつつ…(笑) 暑い陽射しの中を彷徨いながら撮った写真です。
季節はずれですが、よろしければご覧ください^_^;



夏草の小道を辿って…

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綺麗に刈り込まれた小さな石段を辿ります。ここがユガテへの入り口

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樹皮が見えないくらいツタの絡まる大きな樹、夏の象徴のような緑の塊


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緑の森の縁に立つ作業小屋が、いい味を醸し出していて好きな風景



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夏の野菜が育つ畑、小さな畑を耕し、慎ましく暮らす生き方がいいなぁと…



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秋には、ジョビ子《ジョウビタキの雌》の縄ばりだった。



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手づくりの掲示板のある作業小屋、小さな広場にはトイレとベンチがあり、
訪れたハイカーたちが休憩することができる場所がある。




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真っ赤な唐辛子が緑に映える


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トマトの花



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ゴマの花


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まだ色を残す、枯れ色の紫陽花



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ダリアの花を最近、美しいと思う



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キクイモの花かなぁ?



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菊の花も綺麗!


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葛の花が咲いていました。



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ツルボの花が群れて咲く


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不思議な花…


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ここもご多分に漏れずイノシシよけの鉄柵で囲まれているけれど美しい里山
いつ訪れても、心温まるユガテの里、次に訪れるのは晩秋だろうか?


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照りつける午後の陽射しを受けながらユガテを後にした。


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夏草生う、草いきれの小道を辿って…


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番外: 風影の集落、顏振峠の茶店で一休み、こんな綺麗な色のサイダーがあったので(*^_^*)


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メロン色で、シュワシュワシュワ―っと喉にきて、おいしかったぁ~♪
やっぱり、夏だね!!


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by kazematikado | 2016-11-01 12:44 | 里山 | Comments(2)
2016年 06月 12日

青梅の森(女子会こぼれ話)

先日の女子会で、案内する予定だったコースをちょっとご紹介します。
水色の風が吹く、美しい杣保菖蒲園は、お友だちの利ちゃんの菖蒲園です。
吹上菖蒲園のように広大ではありませんが、こじんまりとしていて心休まる場所なのです。

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細い小路を辿って行くと、片側に小川が流れ、青々とした田んぼが続きます。
直ぐ傍に迫った森からは、ウグイスの声が聴こえます。さらに森の奥深くからはホトトギスの声も聞こえます。

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丹精を込めて育て上げた菖蒲たちが、蕾を膨らめ清々しく開花し始めています。


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つんつんと伸びた先には細い蕾がたくさん。緑の蕾に、色がさしてきて、だんだんと膨らんでくる
いよいよ色が上がった蕾が、ふんわりとほどけてく…その様子を眺めるのが好きだと、
利ちゃんはご自身のブログに書かれています。静かな緑の谷戸で、愛情込めて育てた菖蒲が花開く瞬間
どんなにか待ち焦がれたことでしょう。次々と花開く菖蒲を眺める時間は、しあわせな時間だったことでしょう。
今年は特にその気持ちが判るような気がしました。
そんな素晴らしい菖蒲園にお邪魔させていただき感謝しています。


テイカカズラには、ちょっと複雑な万葉の物語があるんですよね。
甘い香りがあります。

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シオカラトンボの雄
オオシオカラトンボ

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シオカラトンボの雌(ムギワラトンボと呼ばれています)
ウスバキトンボ

トンボの名前はお友だちのむじなさんが教えてくださいました。むじなさんありがとうございます。
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この森の際には、細くて浅い小川があります。蛍が飛びそうだなと思ったりしてます。


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利ちゃんの菖蒲園を後にして更に進めば、湿地が広がっています。


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木洩れ日が射しこむ森の中は、木々の繁りに覆われています。

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湿地の中に更に道は進んでいて、こんな橋があったりします。

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                 緑の額縁の中の青空


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水色のコアジサイが咲き始めていました。

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こんな道を辿り、緩やかに登り上げれば青梅丘陵に出ます。



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             クロヒカゲが舞い降りたり。


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クモの巣に木漏れ日が指すのを綺麗だなぁって眺めたり、そんな発見をしながら青梅丘陵に登り
青梅駅へと下る森影の道をご案内したかったのですが、今回は時間が足りなくて諦めました。
1時間弱の良いコースなので、いつの日か実行してみたいなと思っています。


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下見の帰り道は、霞丘陵を抜け、緑地を抜けていきます。休耕田にクサフジが咲いていました。


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レンゲの花もわずかながら咲いていました。一面のレンゲ畑を思い出します。


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クサフジの花がたくさん咲いて綺麗でした。


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by kazematikado | 2016-06-12 01:57 | 里山 | Comments(0)
2016年 02月 05日

立春の風景


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そろそろ、山間のあの場所に春を告げる光のこどもたちが目覚める頃、そう思って訪ねてみました。
まだ空気は澄んで冷たいけれど、降り注ぐ陽光は、どこか力を増して温もりを感じます。
心なしかふんわりと、花の匂いさえ運んでくるような気がします。立春、光の春です。


裸の木々は空に手を伸ばす。
尾根の上に広がる青い空は、春の色を湛えているんだね。


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自然農法を実践している賢治の楽校。ここから俯瞰する景色が大好きで仕方ありません。
土に親しみ土に根差し、自然の恩恵を肌で感じ、感謝する。
きっとここに集う人たちは何が一番大切なのかを知っているのだろうと思います。
立春の風景…畑の雪も解け始めたね。


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さやさやと密やかに風が通う…竹林の緑が目に染みて、眩しいんです。
何だかただそれだけで嬉しいのです。


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いよかん?なつみかん?たわわになったオレンジ色の実が、嬉しげに輝いている。
どこからかふわりとゆずの香りに包まれて、その清々しい香りにハッとして立ち止まり目を閉じました。


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日当たりの良い石垣は、何だか温かく感じてほっこりします。
春の息吹を体に感じながら日向の小道を辿って行きます。


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日影には雪がたっぷり、福寿草はまだかしら?


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長閑な風景に紅梅が咲いていました。


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軒先の氷柱さえ春の気配です。



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空の色を映した水色の氷柱の滴り



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やはり、ふんわりと梅の香りが漂います。



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溶けだした雪の中から咲き始めた福寿草、健気です。


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雪が青く染まって…不思議な写真


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ほっこりと温かな色


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花の蕊さえ凍り付いていたけれど


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お日さまの光を集めて溶けていく


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陽だまりに優しく咲き始めました。



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ここの福寿草は、青梅草と呼ばれる福寿草の原種の花です。
江戸時代、青梅の里山に咲いていた青梅草を品種改良して園芸品種の福寿草が生まれたそうです。


まだ蕾が多いけれど、その蕾の愛らしさ、花びらの先が、透き通って緑色に見えます。
これが青梅草の特徴です。

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そして花弁の裏側が暗赤色に見えます。ワインレッドのさらに深い色合いです。



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寄り添って咲く姿も可愛いです。


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まるで小さなランプのよう



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普通の福寿草と青梅草の違いは何ですか?と聞かれますが、青梅草は一重の花が多く、
蕊も長いように思います。また、花びらの色も透き通るようなレモンイエローだと思います。
そして、花びらが薄っすらと緑色に見えます。この写真はそれが顕著に判ると思います。


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そして、一番の違いは、花が終ったあと青梅草は結実して大きな実をつけます。
他の福寿草は実がならないか、結実しても小さいのが特徴だそうです。


枯れ葉を押し上げて咲く姿が愛おしいですね。


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今年初のタチツボスミレさんが一輪だけ咲いていました。逢いたかったよ♪


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フユイチゴの赤い実も、そろそろ終盤かな。


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ロゼッタ葉、冬の間は地面にひれ伏して春を待ちます。



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ホオジロさん、ジョビ子もいたのですが、ぶれてしまいました。


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枯れ枝の先に花が?と思ったら柿のヘタでした。



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畑のひだまりにはほら、星の瞳が咲き出しました。
この花は綺麗な紫色をしていました。オオイヌノフグリより小さかったし
もしかしたら、在来種のイヌフグリかもしれません。



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こちらは帰化植物のオオイヌノフグリです。別名、星の瞳です。


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たんぽぽの花も咲き出しました。


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イチジクの冬芽はまるで小人の三角帽子


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サンタクロースにも見えます。


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やっぱり、イチジクの冬芽ですよね?


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水仙の花も一輪、


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愛らしい春の妖精たち


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葉っぱの雫、透明な滴り


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今年も愛らしい福寿草に逢えて良かったです。
雪が解けて、もう少し咲きそろった頃にもう一度訪れてみたいです。


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by kazematikado | 2016-02-05 00:47 | 里山 | Comments(2)
2015年 12月 14日

奥多摩分校、秋の青梅プチ遠足

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12月1日に、はるかちゃんが、青梅に遊びに来てくれました。
はるかちゃんとの待ち合わせで、秋晴れ爽やかな青梅丘陵を眺めつつ、青梅駅のホームで待っていると、
shinさんから『今日は散策ですか?良いお天気なので、青梅に行こうかと思ってます。』とモーニングメール
それでは、こいちゃんもお誘いして見ようかなと、わたしも青梅駅から、モーニングメール(笑)
こいちゃんからも『わたしも御岳方面に行く予定でしたので、行きます~!!』の返信でした(^^)
と言う事で、急遽、ものの10分で、奥多摩分校、秋の青梅プチ遠足開催の運びとなりました。

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More よろしければ、続きをどうぞ(^^)
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by kazematikado | 2015-12-14 15:07 | 里山 | Comments(6)