風街角

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カテゴリ:お店 工房( 17 )


2017年 07月 29日

茶房 むべ

いままで、なかなか訪れる機会が少なかった檜原村や五日市に、昨年から登山ガイドで頻繁に訪れるようになりました。
青梅・奥多摩側の地理は大体頭に入っているものの、ようやく五日市界隈から檜原村へ向けての地理が判って来ました。
ガイドの時は、たいがい素通りしてしまう、ちょっと良さげなお店が気になって、気になって…(笑)
ということで、ぼちぼち、五日市・檜原界隈もわたしのテリトリーに入れちゃおうかなと、散策開始しています。

バスの車窓から眺めていて気になった瀬音の湯、山懐深い感じや、秋川渓谷の美しさに魅かれます。
今日は、手前のバス停で降りて、のんびりと歩いてみました。

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穏やかさそうな流れに、滴るような緑が目に沁みます。


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かたや、岩を浸食する流れは、どことなく秩父長瀞の石畳を連想させます。


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秋川渓谷に架かる石舟橋。ガイド冊子に載っている柔らかくたわむ曲線の美しさに魅かれました。


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吊り橋ぽくないのに、何だか不思議な橋です。


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手すりの中にワイヤーが入っていて吊っているのかな?って思いました。
橋板じゃなくってチップが埋め込まれたみたいな感じで、ふわっとした歩き心地で
とっても足に優しいです。人専用のお山の吊り橋でした(^^)


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ここを渡って遊歩道を歩いて行くと瀬音の湯に出ます。
温泉にも入ってみたいけど、ちょっと足湯で、プチ温泉気分。
そのまま、山里を散策しながら、気になるお店を目指します。


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ありました。(^^)
小さく風に揺れるお店の名前を書いた布の旗?が良いです。
なんかかき氷の“氷”っていう旗みたいな。文字がすごく味がありますよね。


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案の定、入り口のくぐり戸からして、素敵な店構えです。


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まるで、小粋な料亭のような、そんな造りです。
どことなく、奈良で見かけた古都にマッチした茶房のような気がしました。

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入り口の小さな石段を上がってモダンな茶房へと向かいます。
この石組もご主人が作られたそうです。



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そして、茶房は、こじんまりしたスペースの中に、洗練されたセンスが凝縮されたようで、
窓辺から見える緑も相まって、上質な時間がゆったりと流れているような空間でした。
調度品もとても上品で、流れるクラッシクが心地良くて、思わず寛いでしまいました。



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薩摩切子でしょうか?グラスも美しい。


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珈琲カップは、有田焼だそうで、自分の気に行ったカップで淹れてくださいます。
わたしは、迷わず、この椿の柄のカップを選びました。とっても香り高い珈琲でした。


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そして、季節のフルーツを盛り込んだレアチーズケーキ、果物の瑞々しさとマッチして美味しいです!!

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カフェ隣に併設されているギャラリーでは、ご主人の高橋敏彦氏の作品が展示されています。
高橋氏は、 画家でもあり書家でもあり建築家でもある芸術家で、あきる野では有名な方なのです。
とても美しい色遣いの水彩画と、温かみのある独特の書体は、 あきる野市のいろんなところで
目にします。あきる野市の観光パンフレットやポスターにも、看板にも使用されているのです。


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特にあきる野に残る昔ながらの風景や山里の暮らしや祭りなどを描いた絵は素晴らしくて
心が温かくなる感じです。お気に入りの絵の絵葉書を何枚か購入させていただきました。

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このポスターも高橋氏によるものです。大変、芸術的なポスターで凄く惹かれます。
絵もそうですが、文字もとても素敵です。


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中庭の手入れをしている方がいらして、先ほどギャラリーで拝見した紹介写真のその人でした。
高橋氏は、白い顎鬚をたくわえて、とても優しい目をした方でした。物腰もとても穏やかで
本当に素敵な方でした。伺って、驚いたのは、なんと青梅にある藍染工房“壺草苑”の建物の
設計や看板の書体など、すべて高橋さんが行ったのだそうです。
そう言えば、素敵な建物に、独特の書体の看板に納得でした。

中庭にある東屋も素敵です。ギャラリーの絵を解説してくださり、お庭もご案内くださいました。


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古民家の改装も、お庭もご自分で設計し、作られたのだそうです。
石段の所に、スミレの葉を見つけました。もしや?と思って伺ったらやっぱり!!
ゲンジスミレだそうです。自然に生えて来たのだそうです。これは花の時季にぜひ、
伺ってみたいものです。そして、スミレの葉の隣にある葉っぱが“むべ”の葉だそうです。

むべはアケビに似た紫の実を付けますが、アケビのように割れないのが特徴だそうです。
常緑高木なので、冬でも葉を落とすことがないのだそうです。
なるほど、秋に実を付けた頃にも、また伺ってみたくなりました。

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長閑な山里の一角に、ひっそりと建つ、隠れ家みたいな茶房がとても気に入ってしまいました。
大切なお友だちを、ご案内したいなぁと思えるお店を見つけました。
ご一緒に、遊びに行きませんか?



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by kazematikado | 2017-07-29 11:11 | お店 工房 | Comments(2)
2017年 06月 20日

緑の森の小さな美術館


武蔵五日市の駅から40分ほど長閑な山里を歩くと自然豊かな深沢地区に出ます。
美しい秋川渓谷が流れ、キャンプ場などもあり、岩抱きの樫や千年の契り杉、五日市憲法発祥の地、
南沢あじさい山など見所もたくさんあります。ここに深沢小さな美術館があります。
美術館までは、角々に立つのっぽの木の人形、森の精霊ZiZiに導かれて訪ねることができるんです。


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深沢小さな美術館は、昭和54年からNHKで放送された人形劇「プリンプリン物語」の人形美術を担当した造形作家、友永詔三氏の作品が展示されている美術館です。

友永詔三氏のHP

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かわいい木の人形ZiZiは「きっぽ爺さん」とも呼ばれ、友永氏が作成されています。
「きっぽ爺さん」は、友永氏が創造した樹の精霊、森の番人なのだそうです。

樹の精霊に導かれて行くなんて、なんだかメルヘンの世界ですね。

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隣接している南沢あじさい山に寄ってみましたが、この時は、まだまだ咲き初め、
やっと色が付き始めたくらいでした。この山にもZiZiはたくさんいるんですよ。

クレマチスの影でかくれんぼしているけれど、とんがり帽子でZiZiと判ります(^^)

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まだ、紫陽花は色づき始めたばかり、訪れる人もいませんでした。


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真っ白な紫陽花も可憐で素敵です。

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ガクアジサイの一花(ガク)が色づきました。美しい青紫色です。


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こちらも柔らかなパステルカラーが優しいです。


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ZiZiがこちらだよと微笑みました。

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小さな坂道を登ったら、小さな美術館の入り口です。すごくワクワク(^^)


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美術館へのアプローチも緑のトンネルになっていました。


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わぁ~♪石造りの建物が素敵!物語の中の小人の家みたい(^^)


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ピンクのバラと、オレンジ色のお花が目を引きます。大きな「きっぽ爺さん」がお出迎えしてくれます。


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美術館への入り口です。


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こちらは併設されている喫茶室への入り口


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古民家の梁と骨組みだけを残して友永氏と奥様とで改装され、コツコツと石を積み上げて、
8年の歳月を費やされたそうです。
ここを作るにあたって、尊敬する建築家ガウディの建築を見るためにバルセロナまで足を運んだそうです。


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サグラダ・ファミリアのように、今後も進化し続けるのでしょうか?


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入り口から振り返った風景


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窓からの風景、楓の青紅葉が美しい


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そしていよいよ、美術館の内部に…
うわぁ~!!なんてメルヘンチックで不思議な世界観なんでしょう!!

こちらを管理されている奥様に撮影についてと伺ったら、
なんと、許可してくださいました。ありがたいことです。
大切に一枚一枚シャッターを押させていただきました。


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しなやかな肢体の木彫たち


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まるでオリンピアの神々のようでもあり
マザー・イヴのようでもあり
とても神々しく美しいです。


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ユーモラスで不思議なお魚


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ランプも素敵

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木の枠が美しく調和する窓


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そして、プリン・プリン!!
なんて愛らしくて神秘的で美しいんだろう


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窓辺から木洩れ日が薄っすらと注がれて、この眼差しに見入ってしまいました。

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プリンプリン物語のキャラクターたち!!
6月から再放送されるそうです。


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家具も美しくて。。。


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窓辺の緑も


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窓辺の水面も


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素敵なんです。


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この絵に魅かれました。


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お天気が良いので、ウッドデッキでお茶することにしました。


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バラソルの影絵


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気さくな奥様がいろいろお話ししてくださいました。
薫り高い珈琲をいただきながら、緑の木漏れ日に浸る一時、
とっても楽しい時間でした。ありがとうございました<m(__)m>


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池には鯉がたくさんいて、とっても涼しげでした。


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窓辺と水辺、そして木と石の調和が見事です。


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そして植物もいっぱい
雪ノ下の清楚な花がたくさん咲いていました。


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黄菖蒲の花が水辺にはお似合いですね。


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真ん中の鯉、尾びれや脇びれがレースのようにしなやかで美しかったです。
写真では良く判らないですよね^_^; 

とても心地よくて長居をさせていただきました。いい時間でした。
今度は、大切なお友だちを案内して来たいなぁ…なんて思ったのでした。
メルヘンチックな世界観、女子会にはもってこいでしょう。ネ!(^_-)


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帰り道、ガレージの屋根の下で、たくさんの新しいZiZiたちがスタンバイしていました。
そして、その側で作業をしていらした方がこちらに気付かれて挨拶してくださいました。
『ありがとうございました』と丁寧に頭を下げられ、顏をあげられました。
優しい笑顔のそのお顔は、紛れもなく友永さんその人でした。

とても腰が低くて、有名な芸術家さんとは思えないほど身近に感じられる方でした。
奥さまもまた、優しくて、すこしも偉ぶらない気さくな方でした。
こんなお二人がいらっしゃる深沢小さな美術館、素敵です。

ZiZiさん、また来るね。わたしはその素敵な場所を後にしました。


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by kazematikado | 2017-06-20 12:35 | お店 工房 | Comments(0)
2017年 06月 06日

燈々庵と見世蔵

WSの帰りにちょっと寄り道

わたしがずっと行ってみたいと思っていたお店、燈々庵(ギャラリー・懐石・茶房)
まめちゃんが行った事があるそうなので、WS後ご案内していただきました。
ランチの時間は過ぎていましたので、ギャラリーだけ見学させていただく事に。
茶房も併設されているのですが、隣の敷地に系列の茶房《見世蔵》が出来たそうで
そちらでお茶を頂くことにしました。

とにかく、憧れの燈々庵、ワクワクしながら向かいました。
わぁ!!門構えから素敵です!!黒茶屋の姉妹店だけあって重厚な雰囲気がとても良く似ています。


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緑溢れる佇まい




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門をくぐってから、武蔵野の面影が残る雑木林を抜けてお店へと石畳が続きます。



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小川が流れる設計です。橙色に燈った灯が情緒があります。


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少し入り組んでいて、シダなどの緑がさりげなく配置されています。


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手水桶


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扉を開けるとギャラリーになっています。
お店の人がこ快く迎えてくださいます。



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ギャラリーの見学だけなのですが、色々解説してくださってお庭もどうぞと勧めてくださいます。
隣の竹林が茶房のようです。お庭のゆったりしたスペースに癒されます。


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燃えているようなヤマツツジ見事ですね。


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枝垂桜の花の時季は過ぎていましたが、さぞ美しかったことでしょう。



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お庭に置かれた木製のイスとテーブルがまた素敵!!

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わたしたちはお店の人にお礼を言って外に出ました。


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社長が自ら生けるというお花たちは本当に見事です。


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夕暮れが近づいて少し暗くなった石畳の通路を
行燈の灯りが仄々と照らしてくれます。



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ああ、いいなぁってしみじみです。
今度はいつかランチに来ましょうねとまめちゃんとお約束。


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燈々庵を後にしてお隣の重要文化財に指定された森田家住宅を漢学します。
豪商だった森田家は広大な敷地と蔵を所有していたそうです。



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こちらの蔵の一つを利用して茶房が出来たそうなので寄ってみました。


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こちらの店員さんも屈託がなくて、本当に明るくて気さくな方でした。
やはり、お庭見せてくださいました。



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牡丹とシャガが美しく咲いていました。



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こちらのお庭もテーブル席も素敵です。



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わたしたちがオーダーしたのは天然氷のかき氷です。
これがまた、あんまり冷たくなくてとっても美味しかったです。
行きたかったお店にも行けて写真も撮らせていただき嬉しかったです。
まめちゃん、車で連れて行ってくださりありがとうございました。



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by kazematikado | 2017-06-06 01:23 | お店 工房 | Comments(6)
2017年 01月 20日

I'm home


梅郷には、I'm home という小さなカフェ・レストランがあります。
このロゴがとっても素敵だと思うんですよね。


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先日はCLOSEになっていたけれど、とってもアットホームで素敵なお店なんです。
なんとなく、アメリカの片田舎に来たようなそんな感じがするんです。
駐車場にあった、青いアメ車が良く似合っていたからかな?
これは、まだ緑濃い昨年の9月頃の画像ですけれど^_^;

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テラス席も、ほら、アメリカン!って、わたしはアメリカなど行ったことないんですけれどね。
なんとなくイメージが重なるんです。


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裏のお庭もとっても綺麗、緑が濃いのが良いですね。




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ステンドグラスをあしらった窓も素敵です。

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照明も素敵なものばかり


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とっても手作り感が出ていてそこが溜まらないんだろうなと思います。

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このデザート、美味しかったです。温かいパイ生地の上に、焼きオレンジとアイスクリームが絶妙でした。

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園芸雑貨も多数置いてあるとの事です。園芸好きな誰かさんを連れて行きたいなぁ(*^_^*)
そうそう、近くには盆栽を売ってるお店や、ちょっと不思議な園芸品のお店もありました。
うふふ、ますます、誰かさんを連れて行きたいのです。
喜んでくれるかなぁ?

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by kazematikado | 2017-01-20 00:14 | お店 工房 | Comments(2)
2016年 11月 01日

工房&カフェ巡り番外 真夏の工房

そう言えば、まだ、最初に訪ねた時のAkai factory を載せていなかったので番外編で登場です。
毎日30度以上の猛暑の中の訪問でした。暑くて暑くて、工房の中は40度ぐらいあったんじゃないかな?
とにかく、眩暈を感じるほどの熱さだった…

だけど、昔の工場はこんな過酷な中でみなさん、お仕事をされていたんだろうな~大変だったろうな~とただただ想いを馳せました。

そして、その工場跡のスペースに繰り広げられているシェア工房が、なんだか夢に満ちているようで素敵でした。
この活気にあふれた佇まいを、やっぱり見て欲しいなぁと思い、しつこいかもですが再度登場です。すみません<m(__)m>


入り口はこんな感じで、扉を開くとまず最初に、フリースペースのようになっています。

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この日は、手づくりペイントT シャツの作家さんが作品を展示販売されていました。
ここは、良く冷房が効いていて涼しいです。

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そして、第2の赤い扉は、工場(工房)へと続いています。


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扉を開けてみてびっくり!!!灼熱地獄のような熱気に当てられました((+_+))
その暑さに圧倒されつつも、工場内のいたるところに、いろんな工房があって興味津々です。

入り口には、飯能内外の工房やカフェなどのパンフレットが置かれています。
行ってみたいお店や工房ばかりです。なんとその中に、
青梅のちゃんちき堂さんのパンフレットも置かれてました(*^_^*)v


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ここは、何の工房かしら?作業テーブルも広くて素敵です。



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デザートローズ、ジュエリーやアクセサリーの工房だそうです。


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こちらは、昔の工場のスペースをそのまま利用している感じ。
開け放たれた窓からは、少しも風が入って来ない様子^_^;


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こちらは陶芸工房かしら?


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工場の片隅にバイク、アメリカンな感じ。


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なんか、カッコいいなぁ!

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天井部にはいくつもの滑車が残されていて、アンティークな感じが素敵です。


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これも昔の工場の面影、始業・終業のベルかなぁ?


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こちらも古いものですね。


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こちらは、和紙のアトリエ工房のようです。
大きな繭玉のような作品、素晴らしいです。


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こちらは、明かりをデザインしているようです。
やわらかな和紙を通して、温もりを感じます。


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真綿のような風合い


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こちらのしわ加工も素晴らしい


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明かり取りの屋根も、真夏には厳しいかもだけれど、ノスタルジーを感じます。


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暑い暑い工房を脱出して、カフェの扉、ブルーの扉を開けました。
こちらが、mokumokucafeです。


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cafeから工場内も見えます。


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作品や雑貨、素材にこだわった食品なども販売されていました。


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目を引いたのが、壁に飾られたヘラジカ(たぶん)の角


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こちらは、トナカイかしら?


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そして、この明かりが素敵。裸電球と銅版の傘
mokumokucafeのオーナーさんの作品だそうです。


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ボックス棚には、皮製品やジュエリーなど、素敵な作品が並んでいます。


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各テーブルに置かれたお花や緑が嬉しいです。


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それぞれ、形や色の違うソファーも手作りのテーブルも素敵。


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ここにいるだけで、時が経つのを忘れてワクワクしてしまいます。


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窓辺のサンキャッチャ―


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ハンドドリップ珈琲も薫り高くて深い味わい。
マグカップもとっても素敵。


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マフィンがとっても美味しかったです♪


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カフェでゆったりと涼んで、満足して外に出ました。
今度来た時は、皮製品が何か欲しいなぁ!


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直ぐ傍を西武線が走って行きます。
もう少し、飯能の街歩きをしてみたくなりました。


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by kazematikado | 2016-11-01 02:51 | お店 工房 | Comments(0)
2016年 10月 30日

工房&カフェ巡り3 Akai factory (シェア工房)

さて、随分と時が経ってしまいましたけれど、工房カフェ巡りの最終章で締めくくることにします。

今回の工房・カフェ巡りでKanさんが一番興味があると言っていた工房です。
わたしもここは、ぜひご紹介したいなぁと思っていた場所でもあります。
こちらは青梅の隣町の埼玉県飯能市にある工房です。飯能も古い町で青梅と似通った雰囲気がありますが、
似て異なるものという感じです。どこが違うと言ってもうまく言えないんですけれどね。

御岳から、Kanさんのかっこいい愛車に乗って30分ほど、飯能の街中は路地が細くて入り組んでいます。
一通があったりしますし、車を運転できないわたし、うまくナビ出来るか不安でしたが、何とか無事着きました。
車から降りたR ちゃん、早速興味を示してくれました。さすがKanさんのお嬢さん、興味のツボが似てるんですね。

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今日は、午後3時からライブがあるそうで、mokumoku cafe はお休みでした。
工場内も小さな豆電球の電飾で飾られ、工房のイメージが少し変わって見えました。
ちょうど飾り付けや打ち合わせをしている方にご挨拶したら、なんとこちらのオーナーさんでした。
とても若々しく感じの良い青年でした。この工場は、お爺様が建てられ昨年まで操業されていたそうです。
新しい場所へ移転されたので、その跡地の工場をそっくりシェア工房として利用されたのだそうです。

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屋根の骨組みや梁などがそのまま残る空間に様々な工房が共存している異空間

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今日はライブと言う事で、中央のスペースにはテーブルや椅子が置かれていました。

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こちらはアクセサリー工房でしょうか?


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先日、初めて伺って感動した事などお話ししていたら、2F工房も見せていただける事に
1Fは元工場で、そこに併設されたカフェスペースと、その2Fは元事務所だったようでした。
カフェの中を通り抜けて、きしむ急な階段を上って行きます。


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ガラガラとガラスの引き戸を開けて、オーナーのakaiさんは、わたしたちを振り向いて
「ちょっと狭くて急階段なので注意してくださいネ」と笑顔を見せてくれます。
細い廊下の突き当りの部屋に、皮製品を作っている工房があるのだそうです。
「木の床が素敵だね」 「何だかワクワク!!」


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案内された工房は、狭い室内に作業台や材料置場、ソファーなどが置かれていました。
机の上には制作途中の作品や道具など種々雑多な物たちが混然としているのに、
それが少しも騒がしくなく、かえってとても落ち着いて居心地良い場所になっていました。


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開け放たれた窓からは、時折涼やかな風が入って来て心地よいです。
そして、時折り窓の外を電車が走って行きます。


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今はバックとお財布を制作中だとの事です。とても素敵な図案です。
制作者の若者は、作業の手を止め、気さくにいろいろと説明してくださいました。
写真撮りも全てOK!!そのオープンさがありがたいです。


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出来上った皮のスリッパ、なんともモダンで素敵ですね。


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ふと、作業机の上にある奇妙なオブジェ?がありまして気になりました。
「この電球は、何に使うのですか?」と尋ねたわたしに
『これは電気スタンドなんですが、点く電球は1個しかないんですよ」

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そして、点灯して見せてくれました!!おお、これは素敵だ!!
裸電球のやわらかな灯りが、周りの電球に反射して思っていたよりもずっと明るいんです。

すると青年は、『僕は電球が大好きなんですよ。』と、笑顔を向けてくれました。
結構、重宝するんですよ。向きを変えれば、また違った表情を見せます。
なるほど素晴らしい発想です。そしてその明かりの優しかったこと(^^)


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わたしたちは、皮工房の青年にお礼を言って階下に降りました。


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工場内では、準備も着々と進んでいました。
この頃になると、最初緊張していたR ちゃんもすっかり打ち解けて
たのしいおしゃべりタイムです。

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天上近くにあるのは、工場時代に使用していた滑車だそうです。
そろそろ豆電球も点灯し始めて、コンサートが始まるようでしたのでお店を出ることにしました。
オーナーさんにお礼を言って、「夜になったら不思議な感じになるんでしょうね」と聞いてみました。
すると、『はい、何だかベトナムみたいな感じになります。』との答え。
なるほど、判るような気がするなぁ(^^)


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Rちゃんが、赤塚不二夫のファンだと聞いて、急遽青梅に戻ることにしました。
そして、赤塚不二夫館に入ってみる事にしました。
Rちゃんは、思っていた以上に、とても喜んでくれました。
何だか、今日の中で、一番嬉しそうだったかも!そんな様子を見て
青梅に寄って良かったと思ったのでした。


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そして、青梅の裏通りへと


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Rちゃんは、この景色をとっても気に入ってくれました。


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青空をバックに津雲邸の全景が見えました。
こんな石垣や石段が今まで眠っていたのですね。

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夕日に照らされて、散策の締めには、いい時間でした。


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小さな秋も見つけつつ、路地裏を抜けて

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夕暮れの灯が灯るコロンへと辿り着きました。
偶然にも今日はのんびりPAKAさんのマキちゃんの日でした。(^^)v


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ここでも和やかに会話が弾み、Rちゃんは青梅の街が気に入ったと話してくれました。


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美味しいシフォンには、紅茶があいますねぇ♡


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ふと、本棚に、何だか懐かしいものが…


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小学校の音楽の教科書です。さすがにリアルタイムではありませんでしたが、
何だか郷愁を誘う絵ですね。


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なんだか、ほっこりしますね。


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最後にツリーハウスにも登って

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ノスタルジックな燈ともし頃のカフェころんを見下ろしてもらいました。


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そして、こんな路地を抜けて、工房&カフェ巡りは終了しました。
なかなか中身が濃い素晴らしい一日でした。
車を運転してくださったKANさん、ありがとうございました。
突然のお誘いにも拘らず、参加してくださり優しい笑顔でほんわかさせてくださった
よう子ちゃん、ありがとうございました。
Rちゃん、今日は来てくれてありがとう。また、青梅に遊びに来てくださいネ。


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長いお話しにお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました(^^)
青梅!!やっぱり大好きです♡


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by kazematikado | 2016-10-30 02:03 | お店 工房 | Comments(6)
2016年 09月 20日

工房&カフェ巡り2 陶芸工房・カフェギャラリー阿吽

工房&カフェ巡り

次の目的地は、多摩川の河畔に建つ陶芸工房・カフェギャラリー阿吽さん。
陶芸作家の大藪氏の工房兼ギャラリーカフェです。
縄文式火焔土器の力強さ・美しさを抽出したようなフォルムの陶芸作品や、
動物の横顔や角をモチーフにした作品は、エジプト文明を彷彿とさせるし、...
上手く言えないけれど、壮大な大地や無限な宇宙を感じる作品だと思います。

そんな芸術作品が、まるで手が届くような近くに何気なく展示されているというか
置かれていると言った方がいいような感じで息づいているそんなギャラリーです。
「写真を撮っても良いですか?」と伺えば、『どうぞ。』と笑顔で答えてくださいます。

窓の外は緑がいっぱいで、青々と流れる多摩川の流れがあって、涼やかな風が流れてきます。

打ちっぱなしの壁、無造作に貼り合せられたようなテーブル、見渡せる広々とした空間、
それは何とも言えない安心感を醸し出してくれています。

清楚な美しさを湛えたマスターの奥さまが淹れてくださった天空トラジャ珈琲の香りが漂い、
ほっとわたしたちを包んでくれる。思い思いに居心地良さに浸れるそんなカフェです。
ほら、kanさん父娘のこんな後姿で、その雰囲気が伝わるでしょう?
いつ来ても心和む阿吽さん、今日もありがとうございました(*^_^*)

そのお店は美しい渓谷美を見せる多摩川の畔にあります

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川に面した広いお庭と2F建ての大きな建物。
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扉を開けて室内に入ると、もう、そこは不思議な空間に


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偶然出て来たという石の壁はギャラリーの雰囲気にとても良くマッチしています。


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カップ&ソーサーも素敵、展示販売もされています。いつか欲しいものです。


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火の鳥をあしらったワインクーラー、とっても素敵です。


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こちらが、火焔式土器!!太古からタイムスリップしたようなダイナミックな作品


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牛の頭部でしょうか。なんとも印象深い作品です。


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角をモチーフにした作品。とても美しいフォルムです。


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向いのフロアーは、書斎になっています。


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オーナーさんは、一時期をアラスカを旅していた頃があり、友人を通して在りし日の星野道夫さんと
お会いしたことがあるのだそうです。


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とても魅力的なギャラリー、本当に魅力的な空間です。
見飽きることはないし、そこに身を置くだけで、何だか時間までもがゆったりと時を刻み始めるような
気がして、たゆたう時の中にこころを委ねるような開放感があるのです。


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テーブルにはいろいろなオブジェが飾られています。
流木かな?と思ったら、動物の角だそうです。

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マスターの奥さまが淹れてくださる珈琲は最高です。もちろんカップはオーナーさん作。


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2Fの窓辺からは、美しく青い多摩川の流れと緑がいっぱい。
Rちゃんは、スケッチブックにペンを走らせています。

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その隣に、お父さんのKanさん。Rちゃんが小学生の時から知っているけれど、いつも自然体の父娘です。
これぞ阿吽の呼吸!!なんだか素敵!と思い写真を撮らせてもらいました。


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何気なく置かれたようでもあるけれど、気づくと、ひとつひとつが、その存在を主張しています。


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この牛の口元に、なんとなく目が行きました。
うん、笑ってる…って、感じたのですけれど(^^) わたしだけかな?


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この眺めを見つめながらの一杯は、至福の時


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寄せ植えのサボテンが可愛すぎる。


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地中深くに眠っていた水晶の原石かな?


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海の底深く息づいていた珊瑚かな?


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居心地が良くて、もっとまったりしていたいけれど、次なる目的地は飯能です。
この辺で、おいとましましょう。美しい奥さまにお礼を言って席を立ちました。
阿吽さん、素敵な時間をありがとうございました。

みなさんも、とても喜んでくださいました。
阿吽さんの店名の由来となった岩があるって伺ったけれど、多分、この岩だと思うな。
流れの中にある、左側の「阿」と右奥の「吽」の岩、この写真でお判りになるかしら?


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美しい吊り橋、「楓橋」です。30代の頃から、わたしを癒し続けてくれた橋です。
その頃、駅から坂道を降りてくると、橋のたもとには「プロムナードさわのい」というお店がありました。
窓辺の席に座って飲む、「岩清水珈琲」が好きでした。ここに来ると古い歌を思い出してしまいます。


坂道一人で辿り 静かに目を閉じる…
本屋の店先曲がり辿ればカフェテラス…

風吹く曲がり角、そっと振り向いてみたい…
いまはもう、誰も来ない 木洩れ日の降る季節  

懐かしい~なぁ!!なんて、ちょっぴり思い出に浸ったりして(笑)

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次は、飯能の akai factory です。


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by kazematikado | 2016-09-20 02:51 | お店 工房 | Comments(0)
2016年 09月 18日

工房&カフェ巡り1 カヌー工房

  工房&カフェ巡り(2016.9.3)

  奥多摩(森のcory Mountscape)カヌー工房
  青梅(リバーサイドAun 阿吽)陶芸工房

  飯能(AKAI Factory モクモクカフェ)シェア工房
  青梅(赤塚不二夫館)(Cafeころん)

  こんな感じで奥多摩から飯能、そして青梅までの工房&カフェを巡りをしました。

  一昨年の早春、昨年の夏、秋、今回で4回目を迎える青梅散策となりました。

  〇月〇日に、遊びませんか?的なお誘い、青梅を好きになってくれた友人たちと、
  好きな場所をのんびりと、そんなゆるい集まりです。

  今回の参加者は、kanさんと娘さんのRちゃん。わたしのお友だちのよう子ちゃん。
  Kanさんの愛車、アルファロメオで回る散策は楽しかったです。
  Kanさん、運転ありがとうございました。Rちゃん、よう子ちゃん、参加してくださり

  ありがとうございました。

  まずは、白丸湖をちょこっと覗いてから、森のcory Mountscapeへ向かいます。

  突然なお願いも快く承諾してくださったオーナーのYさん、ありがとうございました。
  Yさんは緑に囲まれた素敵な工房で、美しい木製のカヌーを造られています。
  JAZZを流しながら作業を進めるYさんは、お洒落なハットがお似合いの素敵な方でした。

  現在は奥多摩駅の二階の展示スペースにディスプレーされるカヌーを制作中でした。

  次回は白丸湖でのカヌー体験「湖上散歩」をさせていただきたいと思っています。

  また、Yさんが管理されている1棟貸しのログハウスも見学させていただきました。
  思っていた以上に素敵!!!ここでみんなでオフ会出来たらと夢が膨らみます。


  朝の白丸湖、このところの台風一過で、まだ水が白濁しています。
  湖水の色は、本当は、もっと美しいエメラルドグリーンをしています。

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  みなさん、カヌーやダッキーなどを浮かべて遊んでいました。
  サーフボードみたいナ上に立って、漕いでいます。これぞ、湖上散歩ですね。


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  古里にあるYさんのカヌー工房(森のcory Mountscape)へ移動しました。


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  Yさんは、Jazzを流しながら、作業中でした。
  わたしたちが着くと笑顔で迎えてくださり、早速、カヌーの制作工程の説明をしてくださいました。


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  オフベージュのハットが良くお似合いのYさん。厳密にいうと、実は「はじめまして」では無いのです。
  2013年の秋に、ハナネコ女子会で白丸湖を訪れた時に一度お会いしているのです。
  (お会いしていると言っても美しい木製のカヌーに魅かれて遠くから声をかけただけなのですが…)

  わたし「写真を撮ってもいいですか~?」
  Yさん、バトルで〇を描きながら『カッコよく撮ってくださいネ。』

  ただ、それだけの事なんですが、その爽やかな印象が忘れられませんでした。
  そして、今、こんな風にお目にかかれるなんて(^^) 巡り合せの妙ですね。
  その時の記事です、ハナネコ女子会(エメラルド色の湖)


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  そして、こちらの工房も、以前は“木の家”という木製家具工房で一度だけ来館したことがありました。
  その工房を、今年からYさんがカヌー工房として借用することになったのだそうです。


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  工房のすぐ下にあるオーナーさんのお宅。
  この味わいある建物を見て、ハナネコ女子会のメンバーなら、あれ?と思われたんじゃないでしょうか?

  そうなんです。毎年3月、ハナネコノメが咲く渓谷に行く途中に通りかかるあの枝垂れ梅が美しいお宅なのです。

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  緑溢れる工房は、まるでYさんがやってくるのを待っていたかのようにしっくりと融合しています。


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  家具作家さんの素敵な家具も置かれています。



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  朝のうちはこちらで作業して、陽射しがきつくなったらこちらに移ります(笑)


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  Yさんは茶目っ気たっぷりに、わたしたちを笑わせてくれます。
  緑が本当に目に染みて、涼やかな風が吹いてくる、そんな工房です。


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  こんな美しいカヌーも作りたいと思っていらっしゃるそうです。


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  一通り工房を見学させていただいた後、工房のオーナーさんが所有するログハウスを見せていただける事になりました。
  こちらは、1棟貸しでレンタル出来るログハウスでYさんが委託管理されているのだそうです。
  一日15.000円で、10名ぐらいまで宿泊出来るそうです。場合によっては人数が少し増えてもOKだとか。
  これはリーズナブル!!ここに宿泊してオフ会、翌日は白丸湖でカヌー体験なんていいんじゃない?
  なんて、わたしの妄想は膨らむのでした(笑)


  早速、Yさんの案内でログハウスへと坂道を降りて行きます。


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  重厚な扉、まるでカナダやアラスカを連想します。

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  ウッディで広々した空間


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  天上は吹き抜けになっています。



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  全てがこの森で伐られた木材で作られているそうです。


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  本格的な暖炉があります。ここで赤々と燃える火を眺めながらの語らい、いいだろうなぁ♪


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  客室


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  今夜、お泊りの方がいらっしゃるそうで、準備万端です。
  布団も宿泊客がある時に、レンタルで用意されるそうです。


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  たまりません~!!この空間


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  厨房も、設備が整っています。お料理上手の友人たちに腕を振るってもらったりして(笑)


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  2Fのベランダから、


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  お風呂は総檜だそうです。

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  本当に素晴らしいログでした。Yさんお忙しい中ご案内くださり本当にありがとうございました。
  次回はぜひ、湖上散歩させてください<m(__)m>


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  こうして、大満足の中、わたしたちは 森のcory Mountscape を後にしたのでした。

  次回は、さわいへ移動します。


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by kazematikado | 2016-09-18 10:44 | お店 工房 | Comments(4)
2015年 12月 22日

奥多摩の名店“丹三郎”さん

わたしが丹三郎さんに出会ったのは、随分前、12年ぐらい前の事です。
御岳山から降りてきた山帰り、立派な門構えとかやぶき屋根の建物に思わず立ち止まりました。
最初は、古民家かなと思ったのですが、どうもお蕎麦屋さんらしいと気づきました。
午後、2時頃でしたから、もう、ソールドアウトでお店は閉まっていましたが…


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そうなると、どうしても行ってみたくなり、お友達を誘って出かけたのが最初です。
お店はいつも賑わっていて、平日でもお昼時は、駐車場もいっぱいなのでした。
昔の庄屋さんの建物をリノベーションいたそうで、とても重厚な古民家の佇まいが落ち着きます。



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お店の裏は山、広い中庭があって、なんだか田舎の家に帰ったような気持ちになりました。
春は、しだれ梅の大きな木があって、薄紅色の花が美しくかやぶき屋根に映えます。
夏は、開け放した縁側から涼やかな風が吹き抜け、縁側で蚊取り線香がともっていたり、
秋は、楓の彩に加え、竹ざるに盛ったクリや柿が、風情があって雰囲気が良かったです。
そして冬には、赤々と燃える火や、炬燵をしつらえてくださって温もりに癒されました。


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こんな風に、時には家族で、時には友人たちを案内して、時々伺ったのでした。
手打ち蕎麦のお味は抜群に美味しくて、きりりと冷えて喉越しも良いし、言う事ないです。
蕎麦好きの夫も息子も、美味しいと絶賛でしたし、案内したお友達もみなさんとても喜んでくれました。


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そんな丹三郎さんのご主人と、今年、ツリーハウス作りを通じて知り合えることになるなんて
昔のわたしは思ってもみませんでした。これがご縁というものなのでしょうか。
先日、ツリーハウスの忘年会で丹三郎さんにお邪魔しましたが、やっぱりいいなぁ~って思ったのでした。



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ツリーハウス作りはいったん終わりましたけれど、あのツリーハウスは永遠に進化し続けるそうですから、
来年もツリーハウスのメンバーの方々や、丹三郎さんのご主人ともずっと繋がって行けそうです。


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この写真は、この秋、友人を案内して伺った時の写真です。
奥多摩に、この店あり!!の丹三郎さんでした。みなさんも、ぜひ~♪

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by kazematikado | 2015-12-22 00:19 | お店 工房 | Comments(8)
2015年 10月 14日

深まりゆく秋の庭

秋が深まる頃、訪れたくなる素敵なお店です。
もう、そろそろシンボルツリーのカツラの木が黄葉し、芳しく香りだす頃…

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こちらのお庭を散策しながら、静かな秋の一時を過ごしたくなるのです。
甘く香るカツラの葉が散り敷いて、歩道にもお庭にも舞い降ります。

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ノコンギクの花も咲き出して、とっても自然な感じにマッチしています。
オーナーさんは、お庭の落ち葉はあえて片づけずに自然のままに残してくれているのです。


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白樺のテラスも秋の色


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優しい色のビオラも…


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大好きです。


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アメジストセージの紫色は、何て素敵。


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窓辺の小鳥のオブジェがわたしは好きです。


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お庭のパラソルの下にも秋が寄り添っています。


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ウッドデッキには今日は可愛いお客さまがいました。


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寛いでます(*^_^*)


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ちょっと肌寒くなったので、今日は、お部屋の中で…


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ジャムのおみやげも、可愛いです、



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飾り棚には、たくさんのカップ&ソーサー
この中から、オーナーさんが選んで紅茶を入れてくださるんです。
どんなカップを選んでくださるのか、それも楽しみの一つです。


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今日は、こんな素敵な器で、ティータイム


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手作りのケーキはとっても美味しいのです。


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秋の日にも、優しい色のビオラ


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シックなお花


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アジサイの咲き終わった花もまた味わい深くて…


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ベンチには、そっと秋が腰かけていました。


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川のせせらぎを聞きながら、色づく木の葉の散る音に耳を澄ます。本当に素敵なお店です。


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灯りとオブジェが素敵です。


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窓辺に咲いた花たちを愛でて


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裏庭へと回れば、マザーグースが見送ってくれました。


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何気ない木の椅子も良いなぁ…


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崩れかけたような煉瓦塀も素敵な演出です。


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これは、去年の11月2日の画像です。
今年も、癒されに行きたくなりました。あなたもご一緒にいかがでしょう?


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by kazematikado | 2015-10-14 01:48 | お店 工房 | Comments(6)