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2014年 04月 21日

ハナネコ女子会Ⅱ(デジブック)

ハナネコ女子会バートⅡを、デジブックにしました。 少し長いですが、よろしければどうぞご覧ください(^_-)

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by kazematikado | 2014-04-21 00:21 | デジブック | Comments(4)
2014年 04月 20日

ハナネコ女子会パートⅡ

今年2回目のハナネコ女子会を4月6日に開催することが出来ました。
今回は、初回ハナネコ女子会の時からのメンバーさんのはなはなさん、モナスマさん、いくさんと
遠く山梨からakkoさんが参加してくださいました。
みなさん、今年もハナネコノメに逢いたくて逢いたくて仕方がなかったメンバーさんたちです。
3月23日のパートⅠから2週間余り、少し標高をあげないとハナネコノメは間に合わないかもしれないと
思って目的地を決めかねていました。

すると、持つべきものは奥多摩仲間のこいちゃんから、風の谷のハナネコ情報が届きました。
『ハナネコ第一基地は、終盤ですが、第2基地とB基地とG基地のハナネコはまだ赤い蕊が残っています。
B基地入り口とU橋近くのイワウチワがそろそろ見ごろとなっています。』
お蔭さまで家に居ながら詳しい情報をいただけて、ありがたいことです。

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by kazematikado | 2014-04-20 00:31 | 女子会 | Comments(10)
2014年 04月 16日

惜別の春

今年3月末日をもって、吉野梅郷・梅の公園の梅の木が全て伐採されました。
4月3日、電車の車窓から見ると、梅の公園のあった山の斜面の半分以上が何もなくなっていました。
思わず、電車を降りて梅の公園に向かいました。
公園に近づくとチェーンソウの音が響き胸が締め付けられる気がしました。
遠くから見ると、何代ものトラックの荷台には、花が咲いたまま細かく切られた梅の枝が山積みになっていました。

テレビの中継車が来てカメラが回り、近所の人々が何人かその様子を無言で眺めていました。
伐採は、あっという間に進んでいるようでした。先人たちが植えた50年の歳月は散りじりに空へと還って行きました。
さようなら、いままでありがとう。そう、心の中で叫んだけれど、
「やっぱり辛い、見るんじゃなかった…」そう思って、わたしはすぐにその場を立ち去りました。

帰り道、ずっとチェーンソーの音が背中から付いてきました。
つい先日の美しかった梅の苑の姿が目に浮かんで涙がでましたが、
見届けることが出来て良かったと、数日が経って思えるようになりました。

美しいまま旅立った、吉野梅郷の梅の姿と梅の木たちから貰ったメッセージをデジブックにしました。

拙い写真ですが、吉野梅郷・梅の公園の精一杯の最後の姿を
どうぞ、ご覧になってください<m(__)m>

  
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by kazematikado | 2014-04-16 15:01 | デジブック | Comments(13)
2014年 04月 16日

カタクリの里から、梅の里へ

さて、ハナネコ女子会パートⅠの続きです。

優しいshinさんに、車で柚木にある即清寺まで送っていただきました。
shinさんは、ここから、軍畑を抜けて秩父に帰られました。
このお寺は、愛宕山を背にして高台に建つ大きなお寺です。
広い境内には、白木蓮の巨木があり、梅や桜をはじめ四季折々に花が楽しめます。
また、裏手の吉野山園地にも、たくさんの山野草が咲き、知る人ぞ知る花のお寺でもあります。
高台からは、山々に囲まれた吉野梅郷の町並や風景が一望できます。


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野道には、コスミレの花がお目覚めです。

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土手には、タチツボスミレもだいぶ咲き出しました。

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真っ白な馬酔木の花も鈴なりです。

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白木蓮は、今にもほころびそうに、蕾を膨らめていましたが開花はもう少し先になりそうです。
代わりに、マンサクや梅の花が綺麗に咲いていました。

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そして、その根元には、まだまだ、咲き始めたばかりの綺麗な福寿草も(^^)


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そして、咲いていました!!三月末なのに、もう、カタクリの花です!!


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翼を広げた白鳥のような、折鶴のような蕾(^^)

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福寿草とのコラボ


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お庭に咲いているなら、裏手の山の斜面に自生するかカタクリも咲いているだろうと行ってみます。

咲いていました。数はまだ少ないですが、午後の陽射しの中で輝くように咲き出していました。


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まだ、早春のせいか、こころもち花びらの色が薄いような気がします。
でも、反り返った花びらと咲きたての蕊が初々しい少女のようなカタクリでした。

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早春のスミレ、空色の花びらの、小さなアオイスミレも咲き出していましたよ。


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静さんとわたしは、即清寺を後にして、梅の公園へと向かいます。
吉野梅郷とは、JRの日向和田駅から軍畑駅辺りまでの吉野街道沿いの梅畑を言います。
なかでも、梅の公園にはたくさんの種類の梅が植えられ、3月から4月上旬にかけて山の斜面が
一面、白やピンクのグラデーションになるほど、美しく咲き誇ります。

梅の公園までの道筋には、民家のお庭や、畑や空き地にも、たくさんのお花が咲き誇ります。

枝垂れ梅

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水仙
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クリスマスローズはいたるところに咲いています。
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フキノトウも、たくさん(^^)

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広いお庭を手入れするおばあちゃん。

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たぶん、奥多摩方面では、ここにしか咲いていないと思う、節分草

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セリバオウレンも咲いていました。

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シデコブシは、いまにも咲きほころびそう(^^)

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絨毛に包まれた蕾もかわいい♪


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サクラソウも咲き始めました。


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たくさんのお花が咲き誇っているのに、梅畑には梅の木がまったくありません。
プラムボックスウィルス感染のため、4~5年前から伐採が始まり、近年はほとんどの梅農家さんの木々や
お寺の庭の梅の古木に至るまで伐採されてしまったのです。


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そして、とうとう、梅郷のシンボルでもある梅の公園の全ての梅の木を伐採することが決まりました。
この、3月末日をもって、長年にわたって青梅市民はもとより、多くの人々に愛され続けた梅の公園の梅が伐採されてしまいます。

まだ、見たことがないという静さんをご案内し、わたしも最後となる梅の公園の姿を見に焼き付けてこようと思いました。


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プラムボックスウィルスとは、アブラムシが媒体となり、梅やプラムなどに感染し、実の中核が黒くなったり
葉に斑紋が出来たりする病気で、感染すると実の数が減ったり、売り物にならなくなったりして梅農家には大打撃を与えます。
人や動物には移らないので、感染した果実を食べたからといって健康を害することはないそうです。

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このウイルスは、最初にブルガリアで見つかり、アジアや欧米でも感染報告がありました。
日本では、2009年、青梅市で初めて感染が見つかったそうです。
2012年現在、特効薬は見つかっておらず、感染拡大防止策は伐採より他に手立てがないそうです。

青梅市では、感染した木の伐採を試みてきましたが、蔓延が治まらず、このままでは梅農家が新しい苗木を植えることもままならない状況です。
そして隣県の山梨の桃やプラムへと伝染し、被害が拡大するかもしれない恐れもあります。
他の国では、徹底的な伐採で根絶した国もあるそうです。
2012年3月までに青梅市で伐採された梅は1万本に達したが、一向に終息の兆しは見えないそうです。
いろいろな事を視野に入れた上で、ウィルスを徹底的に封じ込め根絶するために、とうとう、病樹だけでなく健康な樹も伐る全面伐採の苦渋の決断となったようです。



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伐採した後も、植樹規制があり、潜伏期間も考慮し三年間は樹を植えることはできないのだそうです。
青梅市を中心とする感染地域からの苗木の持ち出しは禁止され、他所から健全な苗を入荷し植えなければならないのだそうです。
このような現状を知るにあたって、感傷だけでは済まされないことを理解せざるを得ませんでした。


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地元の梅農家の方々も、梅の公園入口に『いままでありがとう。必ず、梅の公園を再生させます。』というプラカードを掲げていました。
そして、伐採のチェーンソウの音が、梅の木が悲鳴を上げているように聞こえたという言葉も書きこまれていました。
梅農家の方々にとって、思い入れも一入の梅郷なのだと思いました。


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梅の公園の中で、ウィルスに侵され以前に伐採された樹の切り株の周りには、福寿草が丸く植えられていました。
なんだか、梅の木のレクイエムが聴こえて来そうな気がしました。

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昨年辺りから、今年の全面伐採を視野に入れ、梅の代替えとしてゲンカイツツジやフクジュソウ、水仙と言った花々が市民ボランティアの手によって植えられ始めました。

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梅の公園の梅の木は、どの木も枝いっぱいに、たくさんの花を付け芳香を漂わせていました。
見た目には、どの木も健康な樹そのもので美しく咲き誇っていました。
4月になったら、こんなに美しい姿のまま伐られてしまうことが不憫でたまらなくなりました。
せめて、花が散るまで待ってほしい…そんな感傷が胸を占めます。


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伐られてしまうことなど知らぬ気に、健気に咲く花たち…


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でも、満開の梅の木をふと見上げた時、梅の木も知っているんだという気がしました。
伐採の運命に身を委ね、別れを惜しんでこんなにも美しく咲いている…
『いつも春がめぐる度に、美しく咲いたわたしたちのことを忘れないで…』梅の木がそう言っている気がしました。


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東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな  と詠んだ菅原道真ですが、
今度は、わたしたちが、東風が吹いたなら、今年の梅の花たちを忘れないようにしようと思いました。
春が来る度に、真っ先に咲いて癒してくれた梅の花たちの事を…

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そして、いきものがかりの「YELL」という曲が浮かんできました。

           さよならは悲しい言葉じゃない…
              それぞれの夢へと
             僕らを繋ぐ YELL
           いつかまためぐりあうその時まで 
             忘れはしない誇りよ 空へ


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いままで、たくさんの癒しをありがとう。これが最後のお別れじゃないんだね。
未来へ続くための、ひとときのさようなら。



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吉野梅郷の梅の公園が出来るまで、50年近い歳月が費やされたそうです。
わたしにはもう、50年後のその姿を見届けることは出来ませんけれど、再生していく姿を見守ることはできます。
ずっと見守って行きたいと思います。

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ともに過ごした日々を胸に抱いて
飛び立つよ独りで
未来(つぎの)空へ



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未来の吉野梅郷に、そして、梅の公園に、YELLを贈りたいと思います。
そんな想いをデジブックにしました。よろしかったらご覧ください。

静さん、一緒に吉野梅郷を歩いてくださってありがとうございました(*^_^*)






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by kazematikado | 2014-04-16 14:39 | 山と森 | Comments(0)
2014年 04月 14日

デジブック 早春の詩


Published by デジブック
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by kazematikado | 2014-04-14 02:26 | デジブック | Comments(5)
2014年 04月 14日

ハナネコ女子会パートⅠ

毎年、定番となったハナネコ女子会、早春が近づくとメンバーのみなさんはソワソワ
早春一番に、春を告げて咲き始めるハナネコノメに逢いたさが募ります。
今年は大雪の影響で咲き始めは遅かったものの、咲き始めると一気に開花が進みました。

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やっぱり、こんなふうに、真っ白な額の中から赤い蕊が覗いている頃のハナネコちゃんが
一番かわいくて、清楚で、なんとも形容しがたいくらい素敵です。

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ちょうど3月23日、三連休の中日で、お彼岸。みなさんのご都合がつくかどうか不安でしたが、
ハナネコ女子会へのお誘いメールを送らせてもらいました。
やはり、案の定、みなさんのご都合がつきませんでしたが、唯一、静さんだけが駆けつけてくださることになりました。


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それでは、ハナネコ女子会パートⅠとして、二人女子会をすることになりました。
静さんは、まだハナネコに逢ったことがなく、とても楽しみに駆けつけてくださいました。
青梅駅で待ち合わせをして奥多摩へ向かい一路、風の谷を目指します。
梅の花咲く里道を辿り、渓谷沿いの山道を辿り風の谷に付きました。


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澄み切った渓谷の水は、アイスブルーと翡翠色を織り交ぜたような色合いです。
そして、春の陽光を浮かべ、水底の小石をキラキラとエメラルド色に輝かせています。


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そして、そんな渓流の畔では、ハナネコたちが寄り添って可愛い花を付けています。

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『こんなに小さな花だとは思いませんでした。』と、静さん。
そうなんですよね。皆さん、初めて逢うと必ずそう言われます。
可愛いハナネコを静さんも気に入ってくださったようで良かったです(*^_^*)
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わたしたちが、ハナネコノメを撮っていると、こいちゃん、shinさん、安曇野さんが次々と現れました(^^)


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一気に、賑やかになり撮影タイムです。

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コチャルメラもまだ、数本が咲き出したばかりです。
目覚めたばかりのコチャルメラも負けず劣らず可愛いです。


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そして、少し地味ですが、若緑の葉に瑞々しい黄色い花が何とも愛おしいツルネコノメソウも咲き出しました。


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苔で覆われた岩角に飛沫をあげながら、真っ白な泡を内包した渓流が流れて行きます。
酸素をいっぱい含んだ水は命を育てます。水温む季節ですね…


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わたしたちは、下流の方でハナネコ撮りに夢中になっていました。
水面をチラチラ流れて行く光が、ハナネコのバックで丸い光ボケを作ります。
そこに映り込むハナネコノメの影が面白くて、わたしは何枚も撮りました。

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すると、安曇野さんやこいちゃんが上流で呼んでいます。なにかしら?と行ってみると
流れに付き出した船のような大岩の舳にハナネコノメがたくさん咲いていました。


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shinさんが、岩の先端まで腹ばいで行って、また、腹ばいで戻るようだよ。と教えてくれました。
わたしは、言われたように進んで、ハナネコの写真を撮りました。すごい恰好だったでしょうね^_^;

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でも、陽光に輝くハナネコノメは美しかったです。

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ここのハナネコは、暖かいのかだいぶ花開いて、蕊も黄色くなったものもありました。


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本当に、何度撮っても切りがないくらい、ハナネコノメは魅力ある被写体です。
スプリングエフェメラルと言う言葉がぴったりだと思います。
さて、ここでお昼を食べ、こいちゃんと安曇野さんはさらに奥地へと向かうそうです。

わたしたちは、ここでお別れして、吉野梅郷へと向かうことにしました。
吉野梅郷は今季3月30日をもって伐採されてしまうことが決まっていました。
まだ、訪れたことがないと言う静さんをご案内し、わたしも最後の姿を目に焼き付ける事にしました。

途中まで車で送ってくださると言うshinさんのご厚意に甘えさせていただき、即清寺まで送っていただきました。

この続きは、また、後程。

ハナネコノメをデジブックにしましたので、よろしければご覧いただけると嬉しいです(*^_^*)



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by kazematikado | 2014-04-14 02:22 | 山と森 | Comments(0)
2014年 04月 03日

桜、咲きました。

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3月25日に、孫のてっちゃん、しょうちゃん、たくちゃんの保育園が決まりましたヽ(^。^)ノ
しかも、3人とも同じ保育園で預かっていただけることになり、ほっと胸を撫で下ろしました。

兄弟が別々の保育園になってしまうことも多々あると聞いていましたし、うちは三人なので
まず、同じ保育園にはならないだろうと覚悟していました。
それどころか待機児童になる可能性もと心配していましたから、この朗報に娘も大喜びでした。
わたしも、これで、1月から続いた孫のお守りも一段落するので、肩の荷が下りた心境でした。

そして、3月27日、今度は、わたしの所に吉報が舞いこみました。
3月の就職活動は、8社受けて、ことごとく敗退…1社だけ、回答が無いまま2週間、多分ダメだろうと思いました。
最初は、難しいだろうと思って始めた就活でしたが、面接などしていくうちに、いつの間にか本気モードになってました(笑)

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わたしのような環境でも、少なからずがっかりするのですから、これが働き盛りで家族を養っていかなければならない人や、
新卒で、希望に燃えている若者や、再就職を切望している人たちにとっては、不採用が続いたら落ち込んでしまうのも無理はないと思いました。
急ぐ訳でもないのだから、4月から心機一転新しく就活を始めようと気合いを入れ直した矢先、なんと内定をいただきました。
新たな求人にやってみたい仕事があり、すでに面接の日取りも決まっていたのですが、悩んだ末、
せっかく内定をいただいたのだからと、就職することに決めました。


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4月1日は、孫たちの入園式、4月2日は、わたしの初出勤です。
入園が決まってから、用意しなければいけないものが山ほどあり、持ち物全てに名前付けがあり
オムツの1枚1枚にも全て名前を書かなければならなくて、娘は仕事と子育ての合間に大忙しです。

わたしも、少し手助けしてあげようと、通園バックや巾着袋、上履き入れを作ってあげることにしました。
30日に、布を買いに行き、31日に袋作りに取り掛かりました。
袋なんてすぐ出来るはずと高をくくっていましたが、始めたらこれが大変な作業でした。
おまけに、久しぶりに取り出したミシンは、下糸の調子が良くありません^_^;
いったん調節して、いくつか仕上げたところで、やはり、縫い目がつっていることに気づき、
再度調整して縫い直ししたり大変でした。


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通園バック、パジャマ入れ、着替えいれ、上履き袋…孫3人なので、かける3です~(@_@;)
もたもたしていて時間がかかってしまい、なんと、うん10年ぶりに徹夜をしてしまいました^_^;
自分の子どもたちの時は、刺繍やアップリケなど付けて可愛いバックを作った物でしたが、
孫たちのは、手の込んだことをする時間もなく、完成品は、ご覧のとおりあまりパッとしませんが、
娘も孫たちも喜んでくれました。
娘は『本当は、わたしがしなくちゃいけないのにありがとう、助かりました』と、疲れた顏。
娘も昨夜は2時半から、寝ずに名札付けだったそうです。
寝不足母娘で、入園式に参加しました。

孫たちの通うことになった保育園は、わたしが週末の森と言っている森に隣接した丘にあって、
小さいけれども、とてもアットホームな感じで良さそうな保育園でした。
孫たちもすぐに馴染んで楽しそうにしていました。やはり、子どもは子どもの中で育つのが良いのでしょう。

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てっちゃん、しょうちゃん、たくちゃん、まずは、おめでとう(*^_^*)

そして、翌2日は、わたしの初出勤の日。
黒のスーツに着替えて、早朝よりバスと電車で出勤すると、何だか気持ちが引き締まる感じです。
年齢的にも、これが最後の職場になるかも知れません。週3日のパート勤務ですが頑張ろうと思っています。

初日の感想は、一緒に働くみなさん、また、他の部署の方も、大変感じが良くてホッとしました。
この先が楽しみだと思えたことが、ありがたかったです(*^_^*)

桜が咲きました(^^)♪

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by kazematikado | 2014-04-03 13:43 | 日々の事 | Comments(18)