<   2014年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2014年 12月 31日

ありがとう 2014

2014年も残すところ、あと数時間となりました。
駆け込みで大掃除を終わらせ、お正月準備も終わり。
新年2日には、長女と次女がそれぞれの家族を連れて一緒に年始に来てくれます。
長女の所は3人の孫たちもいるので、総勢10名、狭い我が家ですが、とても賑やかになることでしょう。



b0246693_22124414.jpg


今年も、いろいろと大変な年でしたが、何とか乗り越えて今があることを幸せに思っています。
1年間、あっという間でしたけれど、自然の中で過ごせたこと、そして、大切な仲間と共有した時間。
家族と共に、一歩一歩、歩んできた事など、感慨深いものがあります。


超スローなブログを振り返って見ても、思い出は尽きませんが、アップできないままの写真が多いです。
今年の山行を想い浮べれば、若草女子会で新年早々に出かけた奥多摩三条の湯、素朴な山のいで湯と
山小屋の旅は、心温まる思い出です。
同じく若草女子会で行ったハクサンコザクラ咲く会津駒ケ岳、懐かしい人々と景色は今も目に浮かびます。
そして、夫婦で出かけた北アルプス燕岳、アルプスの風も少しだけ馴染んだ3度目の夏でした。



b0246693_22121285.jpg



ずっと行きたかった、いがりまさし先生の中之条スミレワークショップに行く事も出来ましたし、
惜しくも台風に阻まれましたけれど、若草女子会で行く予定だった秋深まる奥尾瀬渋沢温泉小屋は
わたしのこころを大きくときめかせてくれました。




b0246693_22133567.jpg



また、奥多摩分校のみなさんと出かけた秋の遠足。ハナネコ女子会のみなさんと出かけた奥多摩の四季。
こうせつ仲間のみなさんとのコンサートの思い出。みんな楽しかったです。ありがとうございました。
FBのお友だちのみなさん。菖蒲が導いてくれた利ちゃんと奥さま。ありがとうございました。
ライフワークの獅子舞も、今年も行く事が出来ました。下名栗のみなさん熱い夏をありがとうございました。
来たる年は、奥多摩のガイドもスタートしますし、久しく中断している日原巨樹探しも再開したいと思っています。




b0246693_22133906.jpg




相変わらず、やりたいことだらけのわたしです。どれだけ叶うか判りませんが、抱負は大きく持っていたいです。
ブログにお越しくださったみなさま。今年一年間のご厚情、本当にありがとうございました<m(__)m>
新しい年もどうぞよろしくお付き合いいただけますようお願いいたします。

そして、みなさま、健やかな新年をお迎えください。

(写真は12月末に、娘と出かけた鎌倉七里ヶ浜の夕景です。)



b0246693_22112712.jpg


[PR]

by kazematikado | 2014-12-31 22:34 | 日々の事 | Comments(2)
2014年 12月 30日

雑感

みなさま、おはようございます。
毎年、毎年、12月は早いなぁと思うのですが、今年も例外ではなく、というか
ますます、早く感じています。あっというまに、もう、30日。。。
家の大掃除もまだなのに、今日も娘の所にお留守番に行きます。
三人の孫たちに囲まれて、嬉しい悲鳴?いや、本当に悲鳴をあげています(笑)
もう、そろそろ自分の時間を謳歌したいと思いつつ、そんな日は当分やってこないのかも知れませんね。
まぁ、目の前の事を一つ一つ、こなしていくしかありませんね。がんばります!!

先日、仕事納めでした。今年、3月から務め始めた新しい職場は、いままで携わったことがなかった分野です。
人と関わる仕事を一度はしてみたかったので、遅まきながら飛び込んだのですが、なかなか大変でした。
結構、融通がきかない規則が多々あり、そこまできっちりやらなくてもいいんじゃない的な発想が浮かび
ついついアバウトにやってしまって、注意を受けたりしました^_^;
この仕事、やっぱりわたしには向いてないのかも?なんて何度か思った事もありました。

そんな中、いつもご利用いただくお客さまから、嬉しいお言葉をいただきました。
『一年間、お世話になりました。いつも素敵な笑顔をありがとう。あなたの笑顔に癒されました。
本当に良い笑顔ね。なんだかほっとするのよ。』
え~!本当ですか?そんな風に言っていただけて、嬉しいです。こちらこそありがとうございました。
笑顔を誉めていただけるなんて、とっても嬉しいことです。
この一言で、来年も頑張ろうと言う気持ちになれたわたしです。単純ですね。


もう一つ、新しく始めた事がありました。それは、観光ガイドのボランティア。
こちらは、研修が終わり、新年から、先輩ガイドに付いて下見に参加し、実際のガイドツアーを経験します。
いつも愛用している山靴の底がすり減って危なくなってきました。
履きなれた靴なのでソールの張替えをと思っていましたが、やはり新しい靴を購入することにしました。
行きつけの山用品のお店で、なんとなく履いてみたら、足にピッタリ!!
こんなに、最初からフィットしたことはないので、迷わず、この靴に決めました。
もともと、購入する予定だったのだから、衝動買いとは言えませんが、それに近いお買い物でした(笑)

でも、まだ、実際に履いて山を歩いていません。1月7日には、ガイドの下見登山があります。
その前までに、おニューの靴でどこかの山を歩いて見なければと思っているのですが…行けるのかな?


ピンクのロゴが可愛くて気に入ってます(^^)

b0246693_08562446.jpg


そして、こちらは、正真正銘の衝動買い^_^;

ニット帽が大好きなわたし、一目見て、気に入ってしまいました(*^_^*)
で、靴のついでに、即購入しました。

こちらは、先日の若草女子会に被って行きましたら、若草のみんなに、『ねぇちゃま、かわいい~!』と
誉められて、ニッコリです。
そうそう、年末のこうせつコンサートでも、はんちゃんに誉められてうれしくなりました。
山ようだから,風を通さず暖かですし、街で被っても可愛いデザインなので気に入ってます♪


b0246693_08562731.jpg


早く、新しい靴を履いて、お気に入りのニット帽を被って新春登山したいなぁ~♪
と思っている年末でした。ちなみに、明日は駆け込み大掃除です^_^;



[PR]

by kazematikado | 2014-12-30 09:10 | 日々の事 | Comments(4)
2014年 12月 28日

若草女子会 奥武蔵へ その2

お腹もいっぱいになったし、もう2時近いです。そろそろ出発しないとね。
次の目的地高山不動へと向かいます。ところがここで、sizukuナビ、壊れました(/_;)痛恨のミス^_^;
車を運転しないわたくし、どうも一般道路に出ると方向音痴になります。

浅見茶屋の林道からR299に出る時、方向を間違えてしまいました。
本当は吾野方向に少し戻って、顏振峠方面へ登る林道を詰め、途中から枝分かれする林道を八徳へ向かい
見晴らしの良い開けた秘境八徳の集落を通過し、グリーンラインに戻る予定でした。
顏振峠は有名ですが、この八徳(ヤットク)の素晴らしいロケーションはあまり知られていません。
山々を背に佇む八徳の一本桜にご案内するつもりでしたが、仕方なく諦めました。

秩父方面へと向かってしまったので、しばらくR299を走り正丸トンネル手前で、林道に入り
刈場坂峠を目指すことにしました。これだと、ちょっと時間ロスで関八州見晴らし台はパスになりそうです。
みなさん、面目ないです~ごめんなさい<m(__)m>

11月末頃は、毎年、錦秋となるこの林道もさすがに12月9日ともなると落葉してました。
車は西日と追いかけっこをするようにグングン高度を上げて行きます。
やがて、越生方面の絶景が広がる刈場坂峠に着きました。


b0246693_00343772.jpg



景色を見ようと車から降りましたが、物凄い強風に凍りつきそうに寒いです。
でも、遠くにうっすらと日光白根が見えています。


b0246693_00344624.jpg



ウスタビガのライムグリーンの繭が、峠に佇む桜の大木の枝先で寒そうに揺れていました。


b0246693_00345515.jpg


More よろしかったら続きをどうぞ (*^_^*)
[PR]

by kazematikado | 2014-12-28 02:47 | 山と森 | Comments(8)
2014年 12月 27日

若草女子会 奥武蔵へ その1

b0246693_15155554.jpg


思えば、わたしたち若草女子会の4姉妹が出逢った、記念すべき"新春の南房総水仙旅"
その旅にご一緒してくださったshinさんは、わたしたちを結びつける橋渡しをしてくださった言わば
若草女子会の後見人みたいなお方で、わたしたち姉妹は尊敬の念をこめて"殿下"とお呼びしています。

その殿下が、夏の終わりごろ体調を崩され入院されました。そして大きな手術を乗り越えられて
持ち前の頑張りで見事に病を克服され、元気に退院され、わたしたちはほっと胸を撫で下ろしたのでした。
もうすでに尾瀬に出かけられるほど回復されて以前にもましてお元気になられた様子です。



b0246693_15162731.jpg


ひだまりちゃんの尾瀬のお仕事が終わったら、殿下の快気祝いを兼ねてみんなで集まりたいね。
と意見がまとまり、今回は若草女子会+メンズ2名の大人の遠足が開催される事になりました。
いろいろ場所は考えていたのですが奥多摩遠足が終ったばかりなので、殿下のお住まいにも近い
奥武蔵をのんびりハイキングしようと決まりました。

奥武蔵や奥秩父は、わたしにとって、子どもの頃から馴染みのあるふるさとの山です。
一番感受性豊かな10代後半から20代前半までの青春時代に足繁く通った場所なので、
もしかしたら奥多摩よりも、心の奥深く心象風景が残っている山域かも知れません。
そんな訳で一番、地理に明るいと言うことで、ちょっと計画を練ってみました。




b0246693_15164794.jpg



More よろしければ続きをどうぞ(^^)
[PR]

by kazematikado | 2014-12-27 16:53 | 山と森 | Comments(0)
2014年 12月 21日

奥多摩分校秋の遠足(2014)

b0246693_21344673.jpg
《Photo by こいちゃん》



12月7日(日)恒例の奥多摩分校秋の遠足を開催しました。
奥多摩分校というのは、架空の学校です。
古いお友達は良くご存知なのですが、新しいお友達のために、ちょっと紹介させていただきます。

奥多摩分校の発足は、2006年11月に遡ります。当時わたしは、sizuku ONLENE 風に吹かれて という
『こころのふるさと尾瀬』の写真やエッセイ・詩などを綴るホームページを持っていました。
わたしが写真を始めたきっかけは、尾瀬の美しい自然に魅せられたからでした。
ハンドルネームのsizukuも、真っ白な霧に包まれた尾瀬の朝に、草花に降りた雫の世界に感動したからでした。

そんな愛して止まない尾瀬に諸事情から出かけられなくなった時、身近な里山や奥多摩の山や森、そこに生きる
花や虫、木や鳥たちとの出逢いがあり、わたしの世界は少しづつ変わって行ったのでした。
でもホームページ上では、尾瀬関連で知り合った心優しい素晴らしいお友達との交流が続いていました。
そんなお友達のお一人にジークさんがいらっしゃいました。

ジークさんは、わたしの新しい世界の奥多摩にも興味を持ち、『行ってみたい』と言ってくださっていました。
けれど一人では、ちょっと無理かなぁとおっしゃるジークさんを奥多摩に連れて行ってあげたいと思いました。
やはり同じように、見守り応援してくださるこいちゃんに同行をお願いして実現したのが奥多摩遠足の始りでした。

その時の事は、この 秋の日に というエッセイに書いてあります。
まだオフ会と言う言葉も耳新しい頃、ネットで知り合った三人が実際に出逢った記念すべき日でした。
思わず懐かしさに読み始めれば、わたしも、ジークさんも、こいちゃんも若々しいこと。
流れた月日の長さを思いました。

今年、夏の終わりに、ジークさんは住み慣れた東京を離れ、娘さんご家族が住む奈良へと移られました。
『わたしは余生をひとり山で生きると決めました。いままでありがとう。さようなら。』
ジークさんから送られた来た最後のメールは、きっと奥多摩分校のみなさんへのお別れの言葉だと思いました。

娘さんは、『父は大和三山の一つ耳成山が見渡せるとても景色の良い施設で暮らしています。
きっと、山にいると勘違いしたのでしょう。東京を引き払う時、持ち帰ったたくさんのアルバムを開いて
スタッフの方々に楽しそうに話していますのでご安心ください。』とメールをくださいました。

とても悲しくてとても寂しいけれど、優しい娘さんのご家族に見守られてお幸せな事と思います。
穏やかで優しいジークさんの事ですから、きっと、スタッフのみなさんにも好かれ大切にしていただいていると思います。
新しい環境に馴染むためには、ひとつづつ、忘れて行く事も必要な事なのかも知れません。
思い出の中で、ずっとずっと、わたしたちが思い続ければ、形にならなくとも想いは届くと信じたいです。
センチメンタルになってしまいましたが、ジークさんの最後のメッセージをお伝えしたいと思いました。

話がそれてしまいましたね。本題に入ります<m(__)m>





More よろしければ続きをどうぞ(^^)
[PR]

by kazematikado | 2014-12-21 11:35 | | Comments(6)
2014年 12月 15日

Forever Forest of Ome

今年の夏、初めてその存在を意識した"青梅の森"


b0246693_02460579.jpg



今まで、身近な森として愛してきた"週末の森"に隣接している森なのに何故か見落としていました。
大好きな青梅の街を見下ろしている森なのに…まるで死角みたいに気づきませんでした。
そう言えば、勝沼城跡などをちょこっと探索したことも、あるにはありましたけれどね(^^)

6月にハナネコ女子会で出かけた"吹上菖蒲園"で、菖蒲翁(江戸時代、菖蒲の原種を作った菖蒲の神様のような人の名前です)
のような利ちゃんに出逢った事が始まりでした。

“そまのほ”というブログの管理人さんが作っている、青梅のもう一つの菖蒲園をずっと探したいと思っていたわたしは、
利ちゃんが、その“そまのほ”の管理人さんじゃないかと、なんの脈絡もなくピンと来たのでした。
それは、何というか、インスピレーションというものなのかも知れませんけれど…


b0246693_11251362.jpg

はじめて、そまのほの菖蒲園に辿り着いた日、いつものようにその先に続く道が気になりました。
野辺の道を辿ると萱の繁る湿地が広がり"青梅の森"と書かれた小さな立札を見つけました。
この日から、わたしの頭の片隅に、青梅の森がインプットされいつか極めてみたいと密かに思いました。
夏から秋にかけて、時々利ちゃんの菖蒲園にお邪魔するようになり、気づいたら親しくなっていました。

そんな利ちゃんから、『錦秋の青梅の森を歩きませんか?』とお誘いを受けました。
憧れの青梅の森を歩ける。しかも青梅の森の守り人の案内で!!願っても無いチャンスが訪れました。
いつ行くの?今でしょ!(もう古い)(笑)ということで、二つ返事で散策の日にちが決まりました。
生憎、お天気は曇天でしたが素晴らしい森歩きが待っていたのでした。


b0246693_01255032.jpg






More よろしかったら続きをどうぞ(^^)
[PR]

by kazematikado | 2014-12-15 15:47 | 里山 | Comments(6)
2014年 12月 05日

トワイライト ティールーム

臨川庭園を後にして、てくてく(^^)変化のある裏道を30分も歩けば、釜の淵公園に出ます。
釜の淵公園と言えば、ティールームですね。お友達の間では、もうスッカリお馴染みのお店です。

沈みかけた夕陽を追いかけて、辿り着きました。
ずーっと、黄昏時のティールームに行ってみたいと思っていたんですよね。
今日はやっと念願かなって、来れました。
秋の日はつるべ落とし、黄昏時と灯燈しごろの両方を、しかもクリスマスのディスプレイで楽しみました。


b0246693_00345617.jpg





More 続きをどうぞ(^^)
[PR]

by kazematikado | 2014-12-05 01:02 | | Comments(6)
2014年 12月 04日

臨川庭園、敷き紅葉

青梅、日向和田にある臨川庭園は、青梅出身の昭和の政治家、津雲国利氏の別荘として造られました。
多摩川の流れを眼下に臨むので、臨川庭園なのでしょうね。素敵なネーミングですね。

こちらの庭園は、春の梅や柳、夏には綺麗な山百合も咲きます。そして、秋の紅葉は素晴らしいです。
奥多摩分校の秋の遠足の候補地の一つだったのですが、紅葉のピークは11月20日前後ですね。
11月29日に行って来ましたが敷き紅葉になっていました。

宮ノ平駅に降りると、駅前の見事なヤマモミジが美しく紅葉し、ハラハラと散った葉が、美しいこと。
まるで着物の柄のようでした。


b0246693_21434900.jpg


More 続きをどうぞ(^^)
[PR]

by kazematikado | 2014-12-04 22:12 | | Comments(2)
2014年 12月 02日

金岱山のミズナラに逢いに… その2



安曇野さんが運転する車が日原にさしかかると。あれ~?紅葉真っ盛りじゃないじゃん(+_+)
終わりかけだけれど、紅葉が残り火のように燃える晩秋の森も美しいから、まぁ、いいかな(^^)


b0246693_12532497.jpg


はるかちゃんは、日原を訪れるのは初めてでしたね。
「これが、稲村岩、全て石灰岩でできている山で、日原の言わば"顏"と言えるお山だよ。
この稲村岩から続く稲村尾根は、去年登った鷹巣山へと続いているんだよ。」と説明すると
『去年、頂上からちょっとだけ覗いた、あの急坂の尾根だね。
よしころんちゃんとのぶさんが登ったコースだよね』と、はるかちゃん。
「そうそう、良く覚えていたね(^^)さすがだね。堂々とした良い岩山だよね。」
いつか、この頂上にも案内したいなぁ。鎖場とかあって、ちょっとスリリングなお山です。



b0246693_12532662.jpg





More 続きをどうぞ(*^_^*)
[PR]

by kazematikado | 2014-12-02 16:44 | 山と森 | Comments(6)
2014年 12月 02日

金岱山のミズナラに逢いに…その1

11月18日、この日は若草女子会の、はるかちゃんが奥多摩に来てくれました。
『しーちゃんが連れて行ってくれるならどこでも良いよ。しーちゃんが行きたいところがわたしの行きたいところだから。』
久しぶりに山歩きがしたいというはるかちゃんを、最初は三頭山に案内するつもりだったけれど…
前の晩になって急遽、気が変わりました。それは、ネットで日原鍾乳洞あたりの紅葉が盛りとの
情報を得たのもあるけれど、金岱山のミズナラに、はるかちゃんを逢わせてあげたくなったのでした。

人生の中で、いつかは誰もが通る道…一番親しい大切な人との永遠の別れを経験した時
心の中にぽっかりと空いた、どうしようもない空洞…そしてその空洞を満たす哀しみの涙…
まだ癒えない痛みと喪失感をそっと抱えているだろう友の心に寄り添ってくれるに違いないとそんな気がしたから。

静けさに勝る強さはなくて…心の中で何を待てばいい。

そんなフレーズを口ずさみながら、わたしの独断と偏見で、金岱山行きが決まったのでした。

b0246693_10031229.jpg




More 続きをどうぞ(^^)
[PR]

by kazematikado | 2014-12-02 11:45 | 山と森 | Comments(0)