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2015年 07月 16日

多摩川サイクリングロード

ちょっと前後しますが、5月末に多摩川サイクリングロードを走った時の記事です^_^;

羽村の堰から行ける所まで~!!ということで、府中の郷土の森博物館まで行って来ました。
たま~に、ちょい悪?いや、ちょい冒険したくなるんですよね。
日常って枠から、ちょっとはみ出してみると何だかワクワクドキドキ、すごく新鮮なんです!
多摩川沿いのサイクリングロードは快適そのもの。スイスイ行っちゃいます(笑)


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羽村の堰(以前、青梅に来る前に3年間だけ住んでいた時、一度だけお花見に来た事がありました。
桜並木がずっと続いて、提灯が下がってて、夜桜見物にたくさんの人が来ていましたっけ…)


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歴史を感じさせる水門ですよね。

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玉川上水は江戸に飲料水を運ぶために作られた人口の川で、羽村の堰から多摩川の水を引いています。
羽村から四谷までの標高差が約100メートルしかなかったこともあり、引水工事は困難を極めたそうです。
この上水を引くために活躍したのが庄右衛門・清右衛門兄弟は、工事費が嵩み幕府から渡された資金が
底を着いた時、兄弟は家を売って費用に充て工事を完結させました。
この功績により玉川姓を許され、玉川上水役のお役目を命じられたそうです。玉川兄弟の像↓



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玉川上水は、緑に包まれた美しい川です。現在、羽村から四谷まで遊歩道があり、全長途切れることなく
緑の木々ぶ覆われているそうです。いつか、こちらも走ってみたいものです。玉川上水↓




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さて、空色号で出発です!!



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More よろしければ続きをどうぞ(*^_^*)
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by kazematikado | 2015-07-16 01:42 | 自転車 | Comments(2)
2015年 07月 14日

狭山丘陵ワークショップ ★ マザーイブプロジェクト

充実していてあっという間のワークショップ終了です。
今回の歩いた距離って、500mほどだったでしょうか?(笑)
でも、その短い距離の間にたくさんの被写体を見つけ、その撮り方のお手本を示していただきました。
判りやすい言葉で解説していただき、今回も得るところがいっぱいあったワークショップでした。
わたしにとっては、コンデジ(TG3)のマクロ機能を的確に使えるようになった事は大進歩でした。
これで写真の幅も少し広がりそうです。いがり先生どうもありがとうございました。

このまま解散と言う事があまりない狭山丘陵ワークショップです。
この日も先生のご厚意でミニライブを開催してくださいました。
今回、里山民家には高校生たちがたくさんいましたので、外にある蔵の軒先をお借りしてのライブ。
お弁当中の高校生もいたけれど、写真に写っても良いとOKしてくれました。


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前回も、先生とリコーダーとギターのコラボをしてくださったまめ吉さんが、今回も一緒に吹いてくださり、
その美しい音色を聴かせてくださいました。まめ吉さん、感動しましたありがとうございました。
先生の写真をモニターで見た時の、まめ吉さんの素直な感受性の言葉たち、とても共感しました。
また次回もワークショップでお逢いしたいなぁと思います。


自然体が似合うお二人はどこでも、美しい音色でコラボされます。


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花と緑との中での演奏が終わった後、わたしたちのアンコールに応えて、こんなお話をしてくださいました。

『ミトコンドリア・イブという言葉を知っていますか?現在、世界にはたくさんの人種がいますが、
遺伝子学の研究を進めていくと、全ての人類の遺伝子の中に共通する遺伝子があることが判りました。
その遺伝子は、約12万年前から20万年前にアフリカにあったと推定されています。

この事は、人類の起源がアフリカであることとともに、全人類が共通の祖先から生まれたことを示しています。
その遺伝子の事を、“ミトコンドリア・イブ”と呼ばれています。人類は全て、アフリカに生存していた
一人の女性から生まれた事になります。わたしは、この女性をマザーイヴと名付けて歌を作りました。
聞いてください。』



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そして、先生は語りかけるように歌いだしました。
その歌声は、わたしたちの心の底にある温かな何かを呼び覚ますような優しい響きを持っていました。
目を閉じ、じっと耳を傾けていると、まだ見た事のない遠いアフリカのサバンナを吹く風のような、
やわらかで、どこか懐かしい子守唄のように聞こえました。


マザーイブからのメッセージ
詞 曲:いがりまさし 28 Feb. 2012

1.私の名はマザーイブ 遠い昔に

サバンナの片隅であなたたちの祖先を生みました

世界中に暮らしてる私の子供たちよ お願いです。

憎み合うのはもうやめにしてください

 

肌の色がちがっていても ちがう言葉を話していても

ちがう神様を信じていても みんな私のかわいい子

 

幸せは奪いあって勝ちとるものじゃない

分かち合えば合うほどに 大きく育つものだから

 

2.憎しみを覚えたとき 思い出してほしい

憎み合う子供たちの母の気持ちがどんなものか

争いを始めたとき思い出してほしい

兄弟のいさかいがどんなにむなしいものかを

 

※あなたたちの血潮には 私の祈りが流れています。

※どうかこれ以上私を 悲しませないでください

人は憎しみ合うため 生まれてきたんじゃない

愛し合うものとして あなたたちを生んだのです。

※くりかえし

私の名はマザーイブ 今も遠くで

あなたたちの幸せを いつも祈っています

あなたたちの幸せを いつも祈っています



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歌い終わって先生は、マザーイブプロジェクトの事をお話になりました。
このプロジェクトは、この歌の歌詞を、全世界のあらゆる言語に訳して広める活動だそうです。
全人類はみな、わたしの子ども、みんな兄弟なのです。だから争わないで…マザーイブからのメッセージ。
世界が平和になるように…素晴らしいプロジェクトだなぁと感じました。

わたしも微力ですが、少しでもこの素晴らしいプロジェクトを伝えたいと思いました。
以下に、先生のホームページの マザーイブプロジェクトのリンクを貼らせていただきます。
興味のある方は、開いて見てください。


(いがりまさし先生のホームページより転記)
*************************************************
マザーイブ(ミトコンドリア・イブ)のことを知っていますか?
*************************************************
ミトコンドリア・イブとは、人類の進化に関する学説において、現生人類の最も
近い共通女系祖先に対し名付けられた愛称です。約12万年前から20万年前にアフ
リカに生存していたと推定される女性です。人類の起源がアフリカであることと
ともに、全人類が共通の祖先から生まれたことを示唆する研究です。

*************************************************
マザーイブからのメッセージ
*************************************************
この研究に触発された、私 いがりまさしは、2012年に「マザーイブからのメッ
セージ」という曲を書きました。この20万年前の私たち共通の大祖母の気持ちを
広めることで、世界の平和を脅かす問題を解決する糸口になるかもしれないとい
う想いを込めて書きました。いえ、書いたというより授かったという方が正確で
す。私には、何者からか授かったこの歌を広める役割があるような気がしてなら
ないのです。

「マザー イブ プロジェクト」に興味のある方は
↑ ここをクリックして下さい。


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by kazematikado | 2015-07-14 07:50 | 里山 | Comments(0)
2015年 07月 13日

いがり先生の植物写真ワークショップ

7月7日、写真家いがりまさし先生の植物写真ワークショップに参加させていただきました。
ここ、狭山丘陵の六道山公園で開催されるワークショップに参加するのは、四回目です。
自転車で駆け付ける道順もすっかり頭に入り、裏道を走り抜ける気持ちの良いサイクリングです。


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里山民家の駐車場に滑り込むと、もう先生の車は着いていて、笑顔で迎えてくださいました。
今年は五月にも開催されていましたので、前回もご一緒させていただいた方がお二人いらっしゃいました。
最初は、ひとりぽつんと参加していましたが、こうしてお知り合いが増えるのは嬉しいことです。


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いがり先生は参加者の名前もしっかり憶えていてくださいますし、誰にも分け隔てなくフレンドリーに
接してくださいます。そんな飾らないお人柄に魅かれみなさん常連さんとなられるのだと思います。
背が高くてスリムで甘いルックス、貴公子のような先生の例外なくわたしもファンの一人です(^^)



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先生のワークショップのテーマは「はらっぱの錬金術師になろう」です。
≪野草の写真上達の秘訣は、有名観光地や花の群生地めぐりではなく、自分のフィールドでじっくりと
被写体を探すこと。都市近郊里山シリーズは、身近な里山で被写体発見することを大きな目標にします。≫


身近なフィールドで、本当に何気ない草花に命を吹き込んだような写真を撮られる先生に憧れます。
参加者のみなさんもきっと同じだと思います。先生の撮影方法を熱く見つめ、そのモニターに映し出された
美しい画像に目を見張ります。本当に先生ははらっぱの錬金術師です。




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More それでは、ワークショップの様子を写真でご覧ください。
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by kazematikado | 2015-07-13 01:14 | 里山 | Comments(0)
2015年 07月 06日

ツリーハウスプロジェクト 進行中!!

5月17日、ツリーハウスプロジェクト9日目でした。
この日は、たくさんの人が集まり、作業が大きく前進した日だったような気がします。

「おはようございます!」いつものように裏木戸を開けて入って行くと、マッキーさんとNさんたちが作業中でした。
Nさんは可愛い娘ちゃんたちを連れていらっしゃってました。若くて子煩悩なパパさんです(^^)

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そして、次々と仲間が集まって来て、相談しながら仕事が進みます。

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てつさんも、手作りいっぱい市のイベントから戻ってこられました。


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娘ちゃんたちは、トトロのさつきちゃんとめいちゃんのよう。可愛いです(^^)


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ツリーハウスのウッドデッキの骨組みが出来てきました。


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鉄のアーティストの方が、螺旋階段の溶接をしてくださっています。紅い火花がパチパチ言ってます。



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丸太には、チェーンソーで受け口の切れ込みを入れて。ドリルでビスを通す穴を開けます。

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このドリルは、どんな穴を開けるかというと・・・

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こんな穴が開くんです!!!初めて見たけど凄いなぁ~!!と感心しちゃいました(^^)


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棟梁のマッキーさんが適切なアドバイスや指示を出されると、みなさん、自分たちで考えながら作業を進めている所が凄いです。


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螺旋階段の鉄骨の溶接が完了しました。後は、ここに板が入り階段になるそうです。



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下では、木を削ったり、アクセサリーツリーの皮むきをしたりしました。



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これが、ファーボで、このプロジェクトをサポートし資金を寄付してくださった方々へのお礼のアクセサリーツリーだそうです。
この皮を剥いて綺麗な真っ白いアクセサリーツリーを作るのがわたしたち女性の仕事です。いったん始めたら夢中になってしまうんですよね。



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今回、働いてくれた工具たちを写真に撮ってみました。正式な名前は判りません^_^;


ゴリゴリって、丸太にビスを止める穴を開ける工具です。

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電気ドリルで良いのでしょうか?丸太に穴を開ける工具です。


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これは、電動のサンダー。一気に丸太の表面を磨いていきますが、全身、木クズだらけになります(^^)


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杭を打ち込むための木槌と皮むきに使うノミですね。


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丸太をスパッとカットするチェーンソーです。


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スパナと、もう一つは何だろう?判りません^_^;


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柿の木に、たくさんの花が咲き、パラパラと雨のように降り注いでいました。


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by kazematikado | 2015-07-06 16:55 | | Comments(0)
2015年 07月 05日

ツリーハウスプロジェクト 土台作り

☆5月10日この日は、プロジェクトが始動して7日目だそうです。
ツリーハウスに必要な木材も揃った事だし、いよいよ始まるのですね。どんなふうに作って行くのだろう?
わたしには見当もつかないのだけれど、先週、成木の山へご一緒させていただいてお知り合いが増えました。
少しだけ、素敵なお仲間に入れていただけたような気がして、今日もいそいそところんに出かけました(^^)

先週みんなで運んだ木が、すでに皮を剥かれて真っ白な丸太になって積み上げられています。

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今日は、若い女性がお二人、お手伝いに見えていました。



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それでは木の皮を剥いてください。と、マッキーさんがお手本を見せてくださいます。

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丸太を乗せてあるのは、木を三本組んだだけの台なんですが、これが安定感バッチリなんです。
随所に、合理的な工夫が凝らされていて感心してしまいます。

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女性陣は3人で、がんばりましたよ(^^)ナイフのような道具が、すーっと木の皮を剥いでいきます。
表皮が向けると、湿り気を含んだ真っ白な樹皮が現れて本当に美しいのです。
すぐにわたしたちは夢中になってしまいました。


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マッキーさんと、ヒロさんは、螺旋階段の部品を取り付けていました。
螺旋階段て、こういうふうに作るのかと勉強になります。


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柿の木は大きく枝を伸ばして、木漏れ日に輝いていました。


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by kazematikado | 2015-07-05 00:49 | | Comments(0)
2015年 07月 04日

ツリーハウスプロジェクト 成木の森へ

ツリーハウス作りの4日目、この日は成木の森へ木を伐りに行くそうです。
FBには、参加希望者は、カフェころんにAM10:00集合と載っていました。
木を伐りに行くなんて、わたしにできることあるのだろうか?足手まといになるんじゃないかな?
と迷いましたが、でも、成木の森に行ってみたいという気持ちが勝りました。

てつさんにメッセージを送ってみると、『どうぞお越しください。素敵な体験が出来るといいですね。』とお返事をくださいました。
来る人を誠意をもって迎えてくれる、てつさんって本当に優しい人ですね。

4月26日、ドキドキしながらカフェころんに行くとマッキーさん、てつさん、Kさん、Iさんご夫妻が集まっていました。
『まずは珈琲でも飲んでから出かけましょう』と、マッキーさんが珈琲をご馳走してくださいました。
はじめてお逢いしたIさんご夫妻は、急いで椅子を開けてくれ、気遣いしてくださいました。
Kさんは、23歳の若者ですが、ちょっとはにかみながら初対面のわたしにDVDをくださいました。
この若者が奥多摩を拠点に活動している超有名人“山川伝道師”だった事をこの時知りました(*^_^*)
ころんに集まったのは、この5人と大家さんと息子さん、てつさんでした。いよいよ成木の森へ向かいます。

青梅駅前のころんから20分ほど車を走らせて着きました。成木の森です。
ここは名栗方面に向う時、いつも越えていく峠の直ぐ近くで、わたしにとっては馴染みの場所でした。
時々自転車を止めて長閑な山村風景をカメラに収めたり、高水山の獅子舞を見に来ていた場所でしたので驚きました。

本当に長閑な山里の風景に、なんだか癒されてしまいました。


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by kazematikado | 2015-07-04 00:19 | | Comments(2)