風街角

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2015年 10月 14日

深まりゆく秋の庭

秋が深まる頃、訪れたくなる素敵なお店です。
もう、そろそろシンボルツリーのカツラの木が黄葉し、芳しく香りだす頃…

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こちらのお庭を散策しながら、静かな秋の一時を過ごしたくなるのです。
甘く香るカツラの葉が散り敷いて、歩道にもお庭にも舞い降ります。

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ノコンギクの花も咲き出して、とっても自然な感じにマッチしています。
オーナーさんは、お庭の落ち葉はあえて片づけずに自然のままに残してくれているのです。


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白樺のテラスも秋の色


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優しい色のビオラも…


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大好きです。


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アメジストセージの紫色は、何て素敵。


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窓辺の小鳥のオブジェがわたしは好きです。


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お庭のパラソルの下にも秋が寄り添っています。


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ウッドデッキには今日は可愛いお客さまがいました。


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寛いでます(*^_^*)


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ちょっと肌寒くなったので、今日は、お部屋の中で…


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ジャムのおみやげも、可愛いです、



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飾り棚には、たくさんのカップ&ソーサー
この中から、オーナーさんが選んで紅茶を入れてくださるんです。
どんなカップを選んでくださるのか、それも楽しみの一つです。


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今日は、こんな素敵な器で、ティータイム


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手作りのケーキはとっても美味しいのです。


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秋の日にも、優しい色のビオラ


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シックなお花


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アジサイの咲き終わった花もまた味わい深くて…


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ベンチには、そっと秋が腰かけていました。


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川のせせらぎを聞きながら、色づく木の葉の散る音に耳を澄ます。本当に素敵なお店です。


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灯りとオブジェが素敵です。


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窓辺に咲いた花たちを愛でて


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裏庭へと回れば、マザーグースが見送ってくれました。


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何気ない木の椅子も良いなぁ…


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崩れかけたような煉瓦塀も素敵な演出です。


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これは、去年の11月2日の画像です。
今年も、癒されに行きたくなりました。あなたもご一緒にいかがでしょう?


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by kazematikado | 2015-10-14 01:48 | お店 | Comments(6)
2015年 10月 12日

秋の庭

うす紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている…
このフレーズが好きです。コスモスの花を見るとつい口ずさんでしまいます。

秋空の中、健やかに咲いたコスモスは、本当に愛らしいですね。

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花芯に、ちいさな☆があるのを、知っていましたか?


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ちょっと濃い色のお花も綺麗ですね。


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このお花は名前を知りません。ハクサンシャジンに似ていますが…


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ゼラニウムも美しいですね。とても長く咲いて目を楽しませてくれます。


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なにか、おしゃべりしていそうです。

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白い蝶のよう…



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ホトトギスもたくさんの種類がありますね。



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真っ赤な花は、夏の名残り…


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シロバナの彼岸花


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マツバギクもずっと咲き続く花


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線香花火のようなダイモンジソウが咲き始めました。



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三時草と言うお花、とっても綺麗で好きです。


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三時になる頃咲き出すから、三時草



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きまって午後三時頃…不思議なお花です。


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片隅に咲き出したミズヒキ


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野菊の楚々とした佇まい


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赤とんぼも、紅くなりました。



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サンシュの赤い実



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木洩れ日にも秋が寄り添う


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秋空を映して流れる川面に、桜紅葉が色付きはじめました。


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家から出かけずにいたけれど、いつの間にか季節は移りました。
11月になったら、深まりゆく秋を追いかけよう。

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by kazematikado | 2015-10-12 03:28 | | Comments(2)
2015年 10月 10日

珈琲道というお店

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珈琲道と言ってはばからない、そんなお店があります。
わたしが出逢ったたくさんのお店の中でも、特別印象に残っているお店です。
去年の事ですが、ちょっと書いてみようかなぁと…

秩父の駅から、少し歩くと秩父夜祭で有名な秩父神社があり、その先に続く石畳の道と
昔ながらの商店街が続き、そのレトロ感は青梅の街にも似ています。
駅前の坂道を降りて行けば荒川にも繋がるし、丘陵もあるし、やはり良く似ています。
それぞれの土地にはそれぞれの気風と言うものがあって、似て異なるもの、そこが魅力ですね。

わたしは秩父の街を、まだよく知りません。でも、好きなお店はいくつかあります。
何年か前、そう、もう9年近く前になるのかな?秋のある日、なんとなく迷い込んだその街が
とても好きになりました。


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たまに、ひとりで秩父を訪れる時、ふら~っと寄ってみたいと思いつつ、いつも時間がなくなって
寄らず仕舞いとなってしまうのでした。この日、急に立ち寄りたくなって寄ってみました。
わたしは、最初の目的だったカフェを素通りして、まっすぐそのお店へと足を運びました。


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あの日と同じ秋の日に…わたしが時の番人だと思ったマスターは変わらずに迎えてくれるでしょうか?


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ありました。“じろばた”というそのお店は昔のままの佇まいでした。



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扉をそっと押し開けて中に入ると、『いらっしゃいませ』と穏やかな声がしました。
そして、少しお年を召した(わたしも同じように年を重ねました)マスターの笑顔が迎えてくれました。



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時がうずくまっているような薄暗い店内も、静かに流れる音楽もあの時のままで嬉しくなってしまいました。


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わたしは、いくつかの書籍が並ぶ、奥の小さなテーブルに座りました。


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マスターが一杯一杯、丁寧の淹れてくれる香り高い珈琲が出来上がるのを待ちながら
一冊の本を手に取りパラパラとめくりました。


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そして、目に留まったのが、この山桜の詩でした。

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あの頃より、少しだけ雑然とした店内だったけれど、それはそれでこのお店の歴史を感じました。
無造作に重ねられた新聞や辞書は、なぜか秘められた文学の香りを感じたりもするのでした。


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やがて、運ばれてきた珈琲は、とても薫り高くて美味しかったです。
マスターが珈琲道を追及してこられた深みのあるお味でした。
この一杯とこの空間を味わいにここに来る価値があるなぁとつくづく思いました。

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もう、随分前にこちらに伺った事があるとその時のお話しをすると、マスターはとても喜んでくださいました。
そして今回も、マスターが40代の頃、このお店を始めた事や
そのころ、古道具屋で出逢ったこの時計に魅せられた話を聞かせてくださいました。


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『あの頃の僕は、生意気できっと鼻持ちならない奴だったんだと思いますよ。
アンティーク時計はもともと好きだったんですよ。この時計を一目見て欲しくなりました。
僕は古道具屋のおじさんに『この時計動くの?』と聞いてしまったんです。
おじさんは怒って、この時計はお前には売らないと言われました。
『僕はハッとして、それから何回もそのお店に通い非礼を謝りました。
何度目かに、やっとおじさんに許してもらえ、この時計を手に入れました。
この時計が第一号の時計ですし、商売の厳しさを教えてもらった時計です。』

今、昨年のこんなお話を書いていたら、9年前の事が急に懐かしくなってしまい、
過去のブログを探してやっと見つけました。
その記事は、わたしが2006年に綴っていた「風に吹かれて」と言うブログの中にありました。

よろしかったらどうぞ(*^_^*)






時の旅人   2006年10月18日

風に誘われて、秩父路を旅してきた。
ずっと昔、時折、訪ねた場所。
十代の頃の山歩きの思い出のある場所だった。

12月には、日本3大夜祭の秩父夜祭がある街。
とても古い歴史のある山車が引かれることでも有名だけれど、わたしはまだ行った事がない。
生前、父母は1度だけ出かけた事があった。『すごいお祭りだったよ』と母が言っていた。
山車が出発する秩父神社があるのだが、父母は、わたしの子供たちが受験の度に、
そこのお守りをいただいてきてくれた。
『北振の梟といって、学業の神様なんだよ』そう言って母がくれた梟のお守りが今も三つ家にある。


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わたしは山に行く時に、西武秩父の駅から、秩父電鉄のお花畑という駅までの間を歩いた事はあったけれど、
秩父神社も秩父の街も歩いた事はなかった。
初めて訪れた秩父神社は、厳かな感じのする立派な神社だった。
極彩色の彫刻も、何となく日光の東照宮を連想させた。



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大銀杏や大きな木々に囲まれた境内。遠い日々、父母もこうして歩いただろうか?
わたしは父母の目線を感じながら、時間が止まったような杜のなかを歩いた。

神社の参道を出てみると、その参道に通じる街並みに、何となく懐かしいような魅力を感じて
そのまま歩いてみることにした。
昭和初期のような佇まいのタバコ屋さん、靴屋さん、パン屋さん、判子屋さん、自転車屋さん。

時がゆっくりと流れているような古い街並みに、わたしは、数十年をタイムスリップして
時間旅行の旅に出てしまったのじゃないかと思えた。


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そんな中に、一軒の珈琲屋さんを見つけた。
渋い木製の扉、燻し銀のドアノブ。ツタの絡まった看板、珈琲道の文字。


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並べられた観葉植物の鉢、何だか何もかもが懐かしくって、わたしはまるで吸い込まれるようにして、
そのお店の小さなドアを開けた。



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一歩店内に入ると、ノスタルジックな空気がうずくまっているような薄暗がりに、ランプのオレンジ色の照明が柔らかく優しく迎え入れてくれた。



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『いらっしゃいませ…』
小さなカウンターの向こうから、優しい微笑を浮かべたマスターが顔を覗かせた。
わたしは思わず、「写真を撮らせていただいてもいいですか?」と尋ねていた。
自分でも開口一番にこんな事を言うなんて信じられなかった。
でも、マスターは、『店内でしたら、どこでもご自由にどうぞ』と、快く承諾してくれた。



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わたしは、ものめずらしそうにきょろきょろしながら、小さなテーブルに腰を下ろした。
狭い店内には5つほどのテーブルが並べられ、それぞれのテーブルには、様々な人々が
腰掛けて思い思いに時を過ごしている風だった。

カウンターの前に木製の棚があり、その棚にはたくさんのCDが並べられていた。
それはまるで、一昔前のジャズ喫茶のような空間だった。ただひとつ違うとしたら、
大きなレコードジャケットではなく、コンパクトなCDになっていた事ぐらいだった。

静かに流れるクラッシック…壁には、アンティークな時計がいくつか掛かっていて、
それぞれに時を刻んでいた。


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コチコチ…コチコチ…時計の音が絶え間なく流れてくるのに、少しもせかされているような感じはしない。
ゆったりと優しく包み込んでくれているような、そんな不思議な感覚だった。


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穏やかな微笑をたたえたマスターが、わたしの傍にやってきて、
『キャノンのカメラで決まってますね。写真がお好きですか?ちょうど良かったです。
実は今、ある女性のデジカメ写真展をやっているんですよ。どうぞ、ご覧になってください。そして、
よろしかったら何か一言書いていただけると嬉しいです。』と言って、小さなノートを手渡した。



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そのノートを開くと最初のページに、その女性が書いた詩が書かれていた。
ある穏やかな午後、自分の人生を静かに見つめているような美しい詩だった。
その詩を読んでいたら、心の奥がキュンとして、なぜだか胸が熱くなってしまった。
そして壁に飾られた十点あまりの写真を眺めた。それぞれに短い詩が添えられた美しい写真が、
この暖かい空間の中で、生き生きと何かを語りかけていた。


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マスターは、作者の事を、ゆっくりと語りだした。
『あそこに、横たわった山鳩の写真がありますね。まるで花に囲まれて静かに眠っているように見えます。
でも、あの鳩は猟銃で撃たれて死んでいたのだそうです。作者は山に登って、この鳩の亡骸に出会った時、
ああ、自分は今日、この鳩に出会うためにここに来たのだと思ったのだそうです。
そのままでは衝撃的なので、画像処理で色を変えてあるのだそうですよ。』
他にも、夕景や、夜景、原野の道標や小さな水色の椅子など、素晴らしい感性の写真ばかりだった。



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さらに、作者はデジカメを始めて4年目で、使用しているカメラはコンパクトデジカメである事を知らされた。
わたしは感心してしまって、「写真はカメラの良し悪しではないのですね。やはり、その方の感性で撮るものなのですね。」と呟いた。
そして「この方の詩にも写真にも、どことなく厭世観のようなものがありますが…」と言うと、
マスターは『そうですか、お判りになりましたか?この方は離婚をされた後、4人のお子さんを育て上げ、
それぞれ独立されたのでご自分の時間を楽しむためにデジカメを始められたのです。
ご自身も生死を分けるような大きな病気をされていますのでどこか、そういうものが感じられるのでしょう。』
と、教えてくれた。

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わたしはその話しを聞きながら、今日、このお店に出逢うため、ここまで旅してきたのだと思えて、
何だか訳もなく涙がこみ上げてしまった。少なからず心に重りを抱えていたせいもあった。
マスターはそんなわたしの涙に気付いたのか、メニューを広げて、笑顔で、わたしの顔を覗き込みながら、
こんな風に聞いた。

『当店は珈琲だけなんですよ。その珈琲も少し種類がございます。苦めの珈琲と、少し苦め、
そして、あまり苦くない珈琲がありますが、どれになさいますか?』
そんな聞き方をされたのは初めてだったので思わず笑いながら、「少し苦めでお願いします」と答えた。


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マスターは、軽く会釈して、カウンターの中へ戻っていった。
しばらくして柱時計が古びた音で時を刻んだ。
やがてマスターが入れてくれたコーヒーは、洒落た花柄のカップの中で琥珀色に香っていた。
暖かくて、いい香り…そして、ほろ苦くて、とても美味しかった。


このお店での見ず知らずのマスターとの語らいは、本当に不思議でたまらなかった。
わたしは、夕暮れの街を歩きながら夢を見ていたような気がしていた。
あのマスターは、時の番人だったのじゃないかと思えた。
だから、店内にはあんなにたくさん時計があったのじゃないかしら?

わたしは、不思議な時間旅行の旅をしたのかもしれない。
この街も、人もとても優しかったな…
きっと、この街が大好きになってしまいそうな気がした。




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by kazematikado | 2015-10-10 16:58 | お店 | Comments(4)
2015年 10月 08日

beautiful name


今日も子どもたちは 小さな手をひろげて
光と そよ風と 友だちを呼んでる

だれかがどこかで答えてる
その子の名前を叫ぶ
名前 それは燃える生命
ひとつの地球にひとりずつひとつ

Every child has a beautiful name
A beautiful name, a beautiful name

呼びかけよう名前を すばらしい名前を
どの子にもひとつの生命が光ってる
呼びかけよう名前を すばらしい名前を



今から30年くらい前ですが、ゴダイゴの“beautiful name”という曲がありましたね。
まだ、わたしが子育てを頑張っていたころの話ですが…
親になって、わが子に贈る一番最初のプレゼントは、たぶん、名前ではないでしょうか。
お腹に命が宿た時から、男の子だったら、女の子だったら、どんな名前を付けようか?と、
生まれてくる赤ちゃんのことを想いながら、若いふたりはあれこれ考えるのも楽しいものですよね。

『お母さん、名前が決まりました。』と報告する次女とその夫くん。
名前は一生ものだからよく考えて慎重に付けると、随分時間をかけていた二人でしたから、
わたしは思わず「そう!!決まったのね。で、どんな名前?」と聞きました。

『悠久の“悠”の字に“詩”という字を“うた”と読ませて“ゆうた” とつけたの。』と、次女。
「へぇ~!!すごく綺麗な名前!!うん、すごくいいよ。」と即答していました。
『悠っていう字は、久しく長いとか、のどかという意味があるんだって、生まれ月が秋だから
色づいていく森の木々や澄み切った空気や季節の移り変わりを感じられるような子になってほしいなと思って…』

「そうだね、きっと優しい子になるよ。」と答えながら、なぜだか、わたしはアラスカの星空を想いました。
その名前を聞いたとたん、まだ見たこともないのだけれど、遙かな、遙かな、悠久の時を内包したような、
満点の星を散りばめ、宇宙まで繋がっているような深い星空を…
憧れの星野道夫さんが愛したあの星空を想いました。
その話をしたら、今年の春にアラスカを旅してきたお友達のひだまりちゃんが、素敵な写真を贈ってくれました。

「アラスカの星の道」と題した写真 ビーバー村の星空だそうです。

そう!!この光景が目に浮かんだんです。ひだまりちゃん、本当にありがとう。

「悠詩」ゆうた、良い名前をもらったね。 You got the beautiful name

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by kazematikado | 2015-10-08 17:02 | 日々の事 | Comments(6)