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2015年 12月 31日

ゆく年に想いを寄せて

2015年も残すところあと少しですね。
ニュースでは、今年の出来事を振り返っていますね。
今年初めのイスラム国による国人の人質殺害事件、シリアの激しい戦闘を逃れ多くの人々が命がけで国を出た難民問題
そんな中で起こったフランスの同時多発テロなど、どれをとっても罪のない人々が犠牲となり、大変痛ましいです。
大自然の災害も多くて、鬼怒川の決壊や、竜巻による被害、口永良部島が噴火とか、自然災害の恐ろしさをまざまざと知らされました。
そして、東日本大震災や、福島の原発の復興が、まだまだ進んでいない事実など改めて考えさせられました。
安保法案可決とか、増税とか、マイナンバー制度とか国の政治も不安だし、日々起こる凶悪事件や陰惨ないじめ問題とか、暗澹とした気持ちにさせられます。
わたしたちは、微力で何も出来ないかもしれないけれど、傍観者ではいけないのだと思います。
もちろん悪いことばかりじゃないけれど、だからと言ってこれらの世の中の重大な事柄を忘れ去って日々暮らしていてはいけないと、
せめて年末には、自分の拙い言葉ですが書いておきたいと思いました。
来たる年には、どうか悲しいことがこれ以上起らないようにと祈らずにはいられません。

わたし自身の今年は、今まで以上に、たくさんの人と知り合えた一年でした。
FBやブログを通じての出会いも大きかったと思います。
そして、ツリーハウスプロジェクトを通じて、大好きな青梅と言う街に今まで以上に溶け込めた事は、わたしにとって素晴らしい財産となりました。
また、奥多摩の山のガイドとして、見習いの一年を通しても、いろいろ得るものがありました。
プライベートでは心配事もありましたが、孫の誕生というかけがえのない喜びを得て、忙しくもしあわせな一年でした。

日々の忙しさにかまけて、“丁寧に生きる” という意味ではダメだったなぁと反省しています。
限られた時間の中で、来年は、日々を大切に暮らして行きたいと思います。
そして、ゆっくりとですがブログも綴って行けたらと思っています。
新旧の友人のみなさま、いつもご無沙汰続きですが、今年一年のご厚情に感謝いたします。
どうぞ来年も、よろしくお願いいたします。
みなさまにとって、来たる年が素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。

                           20015.12.31


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by kazematikado | 2015-12-31 23:05 | 日々の事 | Comments(4)
2015年 12月 30日

初冬の森で

初冬の森で、冬の宝物を探しました。
森が見せる冬の佇まい。
静けさの中に、命の輝きが散りばめられていました。
よろしければ、デジブックでご覧ください




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by kazematikado | 2015-12-30 14:00 | デジブック | Comments(0)
2015年 12月 28日

往く秋

玉堂美術館の大銀杏の黄葉が見たくて、時雨降る渓谷を歩きました。
やがて雨が上がると、散りかけた木々の紅葉が、いま一度輝きを増し
往く秋を惜しんでいるかのようでした。
そして、冬鳥の季節がやって来ます。

よろしければ、ご覧ください。


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by kazematikado | 2015-12-28 01:49 | デジブック | Comments(2)
2015年 12月 28日

草思堂の秋

雨上りの草思堂は、しっとりと往く秋の風情でした。
よろしければご覧ください。



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by kazematikado | 2015-12-28 00:06 | デジブック | Comments(0)
2015年 12月 27日

RiverSide Cafe


先日伺ったカフェ、阿吽さん。
静かで、何だか時が巻き戻されていくような不思議な空間
オーナーさんご夫婦もナチュラルでとっても素敵な方でした。
そして、なんと、写真家星野さんへとも繋がっていたのでした。
あんまり素敵だったのでデジブックにさせていただきました(*^_^*)

よろしければご覧ください(^^)


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by kazematikado | 2015-12-27 12:34 | デジブック | Comments(1)
2015年 12月 27日

クリスマスアフター

クリスマスは終わってしまいましたが、今日まで開催される青梅市小曾木地区のイルミネーションをご紹介します。
小曾木地区は、山や川があり、青梅でも自然が色濃く残る里山的な街です。
静かなこの街で、丘陵の森をバックにしたイルミネーションが、地元の有志「夜空を明るくする会」の手によって
毎年開催されていましたが、10年目を迎える今年で、ピリオドが打たれることになったそうです。


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小曾木地区紹介ブログより

今年も小曾木3丁目有志「夜空を明るくする会」によるクリスマスイルミネーションが始まりました。
12月6日から12月26日までの開催です。
午後6時から9時まで雨天の日以外は平日もやっています。
丘の傾斜へのイルミネーションと自然の木々へのライトアップを併用した綺麗さはほかでは見られません。
駐車場も含めて無料で見られるのも大きな魅力。
設置した募金箱へのみなさんのご支援による募金による運営で、助成金などは受けていないのも大きな特徴です。

10回目を迎えた小曾木3丁目のイルミネーションは、たくさんの笑顔と喜びの言葉とご支援をいただいてここまで続いています。
地元有志によるボランティアと地元企業の駐車場協力があって続いたこのイベントは、今年で終了予定です。
開始当初は5年を区切りにしての終了を考えていたこのイベントは、責任者が変わって継続され10回続くことになりました。
ここまで続けられたことに感謝を込めての「Thank you for 10 years」。
どうぞ、見納めの今年、暖かい服装で駐車場待ち時間を心和やかにお待ちの上、ご覧ください。


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会場へと向かう光のトンネルは、星を散りばめたようです。


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振り返るとこんな感じです。


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動物や雪や星が瞬いて

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バックの森が、イルミネーションに浮かび上がります。


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「Thank you for 10 years」
夢の世界を楽しませていただきありがとうございました。
携わった多くの人々の善意で続いた真冬のイルミネーション
10年間もの間、燈し続けてくださって本当にお疲れ様でした。


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今夜限りで終わる。美しくも儚い光のページェント
どこかで、このイベントが培われたらいいなぁと思ってしまいます。



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by kazematikado | 2015-12-27 02:29 | | Comments(2)
2015年 12月 26日

サンタの家


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久しぶりに故郷の友人が遊びに来てくれることになりました。
故郷といってもお隣の埼玉県なので、車で40分あれば行けるところです。
そんなに近くにありながら、父母の居なくなった実家にはお盆とお正月に帰るくらい。
第二の故郷、青梅に住んでからの年月の方が長くなりました。
“ふるさとは遠きにありて思うもの…” なのでしょうね。

友人とは、中学・高校と同じ学校に通い、多感な青春時代を共に過ごした親友です。
性格はだいぶ違うのですが、自然が好き、歩くのが好き、と言うところが気が合って
卒業後の進路は別々でしたけれども、長い休暇にはスリーピングシーツをザックに詰めては、
ユースホステルを渡り歩いて二人で旅したものです。

お互いに新たな家庭を持って、子育てや仕事に追われつつ、新しい人間関係も出来ましたけれど、
会わずにいる時間が長くとも、やはり一番、心にかかる親友の一人です。
息子さんが大変な病気をされ壮絶な闘病生活を必死に看病し支えながらも、愚痴一つこぼさない
頑張り屋の友は、いつも穏やかに家族を見守るご主人と暖かい家庭を築いています。

そんな友ですが、一昨年、長年の頑張りが疲れとなったのか、彼女自身も難病と言われる病気になってしまいました。
だけど辛い顏も見せずに『わたしね、見た目は健康そうだけど、無理できない体になっちゃって、
だからできることだけのんびりやっていくつもり。』と、いつもの穏やかな笑顔で話します。

今年は、彼女の体力に合わせ5月に御岳渓谷遊歩道をゆっくりと歩いて、お豆腐料理でランチしました。
7月には、中学校の同窓会で、中学時代と同様に、みんなの人気者だった彼女でした。
そして、急に一昨日、会うことが決まり青梅に来てくれる事になりました。

どこに行こうかな?とあれこれ考えましたが、クリスマス前だし、青梅にあるサンタの家に案内することにしました。
かわいい青い車でやって来た彼女に「今日は、サンタの家に連れて行くね。」と話すと、
『え~!!楽しみ~♪』と目を輝かせました。





More よろしければ続きをどうぞ(*^_^*)
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by kazematikado | 2015-12-26 03:02 | | Comments(2)
2015年 12月 22日

奥多摩の名店“丹三郎”さん

わたしが丹三郎さんに出会ったのは、随分前、12年ぐらい前の事です。
御岳山から降りてきた山帰り、立派な門構えとかやぶき屋根の建物に思わず立ち止まりました。
最初は、古民家かなと思ったのですが、どうもお蕎麦屋さんらしいと気づきました。
午後、2時頃でしたから、もう、ソールドアウトでお店は閉まっていましたが…


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そうなると、どうしても行ってみたくなり、お友達を誘って出かけたのが最初です。
お店はいつも賑わっていて、平日でもお昼時は、駐車場もいっぱいなのでした。
昔の庄屋さんの建物をリノベーションいたそうで、とても重厚な古民家の佇まいが落ち着きます。



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お店の裏は山、広い中庭があって、なんだか田舎の家に帰ったような気持ちになりました。
春は、しだれ梅の大きな木があって、薄紅色の花が美しくかやぶき屋根に映えます。
夏は、開け放した縁側から涼やかな風が吹き抜け、縁側で蚊取り線香がともっていたり、
秋は、楓の彩に加え、竹ざるに盛ったクリや柿が、風情があって雰囲気が良かったです。
そして冬には、赤々と燃える火や、炬燵をしつらえてくださって温もりに癒されました。


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こんな風に、時には家族で、時には友人たちを案内して、時々伺ったのでした。
手打ち蕎麦のお味は抜群に美味しくて、きりりと冷えて喉越しも良いし、言う事ないです。
蕎麦好きの夫も息子も、美味しいと絶賛でしたし、案内したお友達もみなさんとても喜んでくれました。


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そんな丹三郎さんのご主人と、今年、ツリーハウス作りを通じて知り合えることになるなんて
昔のわたしは思ってもみませんでした。これがご縁というものなのでしょうか。
先日、ツリーハウスの忘年会で丹三郎さんにお邪魔しましたが、やっぱりいいなぁ~って思ったのでした。



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ツリーハウス作りはいったん終わりましたけれど、あのツリーハウスは永遠に進化し続けるそうですから、
来年もツリーハウスのメンバーの方々や、丹三郎さんのご主人ともずっと繋がって行けそうです。


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この写真は、この秋、友人を案内して伺った時の写真です。
奥多摩に、この店あり!!の丹三郎さんでした。みなさんも、ぜひ~♪

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by kazematikado | 2015-12-22 00:19 | お店 | Comments(8)
2015年 12月 20日

尾瀬鹿プロジェクトの応援

尾瀬で長年働いて来た友人のひだまりさんが、クラウドファンディングに挑戦します。
クラウドファンディングとは、活動内容の記事をネット上に掲載し、
それを読んで共感してくれた方から支援を集めて資金調達を行うしくみです。

増えすぎたシカの食害、尾瀬も例外ではありません。
貴重な高山植物の芽を食い荒らしたり、数千年前から堆積してできた湿原の泥炭層を踏み荒らしてしまうとして、
害獣として駆除されています。
鹿の生きるための営みは当然の事で鹿に罪はありませんが、自然を守るために駆除され廃棄されてしまいます。
そんな鹿の命を頂く。...“尾瀬で駆除されるだけの鹿の命を活かす!
鹿皮を使った商品作り”と言う尾瀬鹿プロジェクトがスタートされました。

尾瀬の美しく貴重な自然や野生動物に対する深い愛情、彼女の行動力に感銘し、応援したいと思いました。

こちらのURLより、ひだまりさん自身の言葉を読んで、その主旨をご理解いただき、共感していただけますよう、
シェアさせていただきます。
一人でも多くの方のご支援を、みなさん、よろしくお願いいたします。


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《尾瀬鹿プロジェクト》

尾瀬や周辺の町村で駆除され、廃棄されてしまう鹿
そんな鹿の命をすこしでも活かしたい
それが尾瀬にとって害ではなく資源となるように


http://oze-hidamari2.blog.so-net.ne.jp/


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by kazematikado | 2015-12-20 09:53 | 日々の事 | Comments(2)
2015年 12月 19日

たくちゃん

『おかあさん、悪いけど、たくみが熱を出しちゃって…預かってもらえますか?』

長女は仕事を休めないので、預かることになりました。
朝、上の孫たちを保育園に送る前に、寄って降ろして行きました。

たくちゃんは、小さなリュックを背中にしょって、ルンルンの笑顔でやって来ました。
長男と次男は車の中から、ちょっぴり恨めしそうに見ています。
たくちゃんは、そんなお兄ちゃんたちの視線など知らぬげに、にこやかに『いってらちゃい~♪』

お熱が38度近くある割りには、ケロッとした笑顔(*^_^*)元気です!!良かったです。
ばあばを独り占めできるのが嬉しいのかな?それともお熱のせい? いつもよりハイテンション^_^;
でも、あまり食べたがらないので、大好きな林檎を剝いてあげるといったら、何だか可愛いポーズを取るから、
「あ~!たくちゃん、そのまま、ちょっとまって~!!!」
と叫んで、慌ててカメラを構えたばぁ馬鹿です^_^;


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今日は、ばぁ馬鹿ブログですみません~<m(__)m>


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by kazematikado | 2015-12-19 18:30 | 日々の事 | Comments(5)