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2017年 02月 21日

ネイチャーフォト&ミュージックライブ in 青梅 繭蔵

写真家、いがりまさし先生の青梅でのNature Photo & Music Live まで、いよいよ、2週間を切りました!
写真家でもあり、音楽家でもあるいがり先生は、写真のワークショップなどと並行して、全国各地でミュージックライブなどを開催されています。

そのライブが青梅で初めて開催されることになりました。
会場となる繭蔵は、多摩地区のライブハウスとしても先駆け的存在であり、オーナーさんご夫妻は多摩地区の自然情報誌を発行されていたナチュラリストでもあります。

青梅は、東京の端っこですが、昔ながらの風情の街並みが残るいい町です。
繭蔵は、青梅線の東青梅駅と青梅駅のほぼ中間にあり、どちらの駅からも徒歩10分~15分ほどです。
東青梅駅南口から、NTTビルの上に建つ、一際大きな紅白の鉄塔を目指して、裏路地をいらっしゃるのが近いですが、
次の青梅駅で下車して、ロータリーを抜け左折し、青梅街道を東青梅駅に向かって歩き、昭和レトロな街並みや商店、
古い映画看板や、ユニークなパロディ看板などを眺めながら、西分一丁目の信号を右折するのがお薦めです。
繭蔵は、NTTビルと青梅織物会館の向かいにある瀟洒な石造りの蔵を利用したレストランで駐車場も並びにあります。

みなさん、いがり先生のネイチャーワールドの調べを聴きに、ぜひぜひお越しください<(_ _)>
同時に写真展も開催されています。


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by kazematikado | 2017-02-21 22:58 | 音楽 | Comments(0)
2017年 02月 19日

鳥たちに逢いに

鳥に逢いたくなって、久々の週末の森に

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川沿いの休耕田を歩けば、野生化した三色スミレたちがにぎやかにお喋りをしている。


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そんな畑の片隅に佇む、ツグミさん。


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キミはいつも背伸びをして遠くを見ているよね。


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なにかいつも考え事をしている哲学者みたい。いつかじっと夕日を見つめていたことがあったよね。
夕日に染まった横顔が、ちょっぴり憂いを含んでいたね。
あの写真、気にいっていたんだけれど、どこかに埋もれちゃった…


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急に騒がしく雀たちがやって来て、キミは困った顔していたね。ちょっと、笑っちゃったよ(^^)


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ゆうゆうと、アオサギが渡って行った。


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おや?川沿いに巡らしたフェンスの向こうに舞い降りたのは?恥ずかしがり屋のモズリンかな?



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いや、違ったね。いたずら好きのモズ吉だったね。



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小さくても猛禽、ちいさな狩人なんだよね。


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ちょこまかと歩き回っているセキレイ君


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そして川の中でも^_^;忙しそうだコト。


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川の中の枯草に止まっているのはカワセミさん。翡翠色が美しいね。



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下のくちばしがオレンジ色をしているのは女の子



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こんな写真が好きだなぁ


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こちらはトリミング無し。


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週末の森に着くと、いつものヤマガラ達がやってきた。


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枝から枝へ、そしてわたしの掌にも舞い降りてくれたのはいつの事だったろうね。
もう、あの時の子はいないのだろうね。


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こちらにはシジュウカラさん
半月みたいなほっぺの白がかわいいな。


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背中の黄緑色がとっても好きなんだよね。



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おや、ジョビ太くんが舞い降りた。すましてるね。


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ジョビ子ちゃんもやってきた。可愛いね!逢いに来てくれたの?



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足元には零れるように星の瞳が咲き出していた。


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たまには、こんな散歩も良いね。また逢いに来るね。



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by kazematikado | 2017-02-19 00:31 | | Comments(0)
2017年 02月 14日

春を探して


小高い場所にある軍畑駅、この駅は奥多摩の人気の山、高水山への登山口でもあります。
今日はこの界隈を散策してみようかなと小さな無人駅に降り立ちました。
駅前には素晴らしく美しい茅葺屋根の民家があります。

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駅の前の坂道を降りて行きます。
ここからは茅葺屋根の母屋は見えませんが、美しい石垣はまるでお城のようです。


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線路も見えます。電車が通ればいいなぁ…なんて^_^; テツコの血が騒ぎます。


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山に囲まれた畑、昔からの暮らしが息づいています。


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畑仕事をしている人も見かけました。長閑な風景に足を止めました。いいなぁ…


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日本水仙の鈴のような花が咲き始めました。ほんのりと良い香り。


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陽射しが燦々と降り注ぎ、ちいさな春の息吹がそこかしこ。
空色の春の使者、星の瞳が目を覚ましました。


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たんぽぽも一つだけ咲いていました。暖かな黄色にほっこりします(^^)


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瑞々しい大根、しんなりと霜げた葉の緑が目にやわらかい。
春の兆しにこころは解けて行きます。


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タラの芽の冬芽、ニッっと笑った棘棘のピエロさんに見えるでしょ?(^^)


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ヒッ、ヒッ、パタパタ、おや?ジョビ太くん。ほら、中央の枝の中にいるオレンジ色の野鳥が見えますか?

望遠レンズを持ってこなかったので小さい画像です。


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軍畑大橋から眺めると、枯れ色の木々が内面からの生命の息吹で、ほんのりと輝いて見えます。
多摩川はゆったりと流れていきます。


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水面がキラキラと目映い冬の川、どことなく温もって春の気配を感じます。


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道沿いに、毎年ミモザが咲く場所があります。今年はまだでしたがエリカが咲いていました。
ちいさな鈴のようなお花、とってもかわいくて~♡


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多肉植物ってかわいいですよね。芽生えているのは何の芽かなぁ?


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柊の花?でいいのかしら?可愛いクリーム色!たわわだね(*^_^*)


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まだ、行ったことがないのですが、ミニホースがいるお店です。なんだかいい感じでしょ?


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とっても高い石垣が続く道です。


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なんだか、好きなんですよね。この石垣(^^)

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ここから、御岳の遊歩道が始まっているのです。


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ちょっとだけ、歩いてみましょう。鳥さんがいるかも。(*^_^*)


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川沿いの道は陽射しがたっぷり、風も無くてあたたかいね。


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眩しい竹の小道、何年か前、ここでルリビタキに出逢ったけれど、今日は鳥影無しでした。


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ヤブコウジの赤い実が可愛いです。


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御岳渓谷は冬と春の境目でした。

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次に向かったのは、ハナネコノメが咲く風の谷へと足を伸ばしました。
まだ、早いのは判っているのですが、渓谷に目覚めた姿に逢いたくて(^^)

二十三夜塔のある辻、二十三夜って何だろうと思って調べたら、十五夜、十六夜、十九夜、二十二夜、二十三夜
などの特定の月齢の夜に、「講」として集まり飲食を共にしながら、経を読み月を拝む、月待ちの行事の事で
江戸時代に庶民の間で盛んに行われ、特に普及したのが二十三夜講で、この講に集まった人々が経てた二十三夜塔は全国各地の路傍に見られるのだそうです。


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水神様が祀られている小滝のある場所、ここはまだ、ハナネコノメの葉っぱも出ていませんでした。



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そして、こんな小さな橋を渡り、風の谷にと降りて行きます。



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午後の陽射しが、杉林の中を縫うように降りてきますが、渓谷までは届かないようです。



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この光が、もっと強く入ってくるようになれば、きっとこの谷のハナネコノメも目を覚ますことでしょう。



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わたしは、いつも真っ先に咲く場所をそっと覗いてみました。
わぁ~♪ まだまだ小さい可愛い緑の葉っぱが、苔の中に目覚めていました。


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よーく、目を凝らして見れば、小さな小さな蕾が、ほらこんなにびっしりと付いています。
こんにちは、ごきげんよう。ハナネコちゃん(^^) 思わず語りかけてしまいます。
この小さな緑に、毎年最初に逢えた時、嬉しさにじーんとします。
今年は、毎年楽しみにしていてくれたshinさんが、いらっしゃらないのだと思うとなお更感無量です。


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まるで、涙のように、緑の雫がほろほろと零れ落ちていました。



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上滝(うわったき)と下滝(したったき)


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多摩川沿いの遊歩道を抜けて行くと、だんだんと光が戻って来ました。


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こんな山里の佇まいがとても好きです。今年もハナネコの目覚めに立ち会えたことが嬉しくて(^^)



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帰りに、青梅の桜見本園に寄ってみたら、河津桜の蕾が膨らんでいました。
もう、春はそこまで来ています。
きっとまた今年も、何度も風の谷に訪れることでしょう。



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by kazematikado | 2017-02-14 22:23 | 里山 | Comments(2)
2017年 02月 13日

さよならは言わない

先日、16年余り交流があった大切なお友達の訃報が入りました。
昨年、3月に一緒にハナネコノメの花を見に行き、陽光降り注ぐ林道を歩きながら楽しくおしゃべりしました。
今年ももうじき、ハナネコノメが咲きだすのに、友は待ちきれずに逝ってしまいました。
誰にもさよならを言わないままで…


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わたしが尾瀬に通っていた頃、尾瀬の写真や詩やエッセイを綴っていた拙いホームページを通じて
たくさんの尾瀬のお友達が出来ました。shinさんもそのお一人でした。
2002年を期に、わたしが尾瀬に行かなくなって、みなさん『どうして?』って心配してくれて…
shinさんもなにくれとなく気にかけてくださいましたね。
そう言えばshinさんとは、一緒に尾瀬を歩いたことがなかったですね。
その代り、奥多摩や、青梅や、高尾山や、秩父や、房総や、赤城や、新宿御苑など、ご一緒させてもらいました。
想い出は山ほどあって、記念の写真もたくさんあって、またこれからもそういう写真が増えていくと思っていたのに、
shinさんが旅立ってしまったなんて信じられません。


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昨年の奥多摩分校のプチ遠足の時、ちょっと辛そうだったshinさん、その後、体調を崩されて入院が決まった時、
『残された日々が短いと言うなら、その日々を大切に過ごせば良いだけの事と思っています。山道はキツイけれど、
平坦な道や車での移動なら大丈夫です。退院してきたらまた誘ってください。』と、メールをくださって…
わたしたち、若草女子会は、泣いてしまったけれど、shinさんは戻ってきてくれるものと信じていました。
でも、思っていた以上に入院が長引いてしまい、心配していました。

昨年の11月に退院された時も、『心身ともに元気です。』とメールをくださり、良かった!!と安心したけれど、
みんなを心配させまいとして、気遣ってくれての事だったのでしょうか?
今年のお正月にいただいた年賀状は、美しい尾瀬の風景写真が散りばめられていました。
あの年賀状は、shinさんの最後のメッセージだったのでしょうか?

わたしたちは、暖かくなったらShinさんを訪ねるつもりだったのです。節分草の咲く頃なら逢えるかなぁと…
そして、今年もハナネコノメの花を訪ねて一緒に歩けるかなぁと…
でも、送ったメールも遅かった… shinさんには届かなかったんですね。
shinさん、悲しくて、信じられなくて、思い出すのはshinさんの照れくさそうな笑顔ばかりでした。
今日、ようやく、ここに書くことで気持ちの整理がつきました。


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shinさんには、本当に良くしていただきました。
中でも、安曇野さんが、初めて尾瀬仲間さんのオフ会に仲間入りしたのは、shinさんが企画してくださった
宝登山の蝋梅オフでした。
当日の朝、急に、「安曇野さんも一緒に伺っても良いですか?」とメールした時、
『もちろんです!望むところです!!』と即答してくれ、暖かく迎え入れてくださった事、とても感謝しています。
shinさんが教えてくださったたくさんの事を忘れないようにします。
shinさん、いつも、いつも、優しくしてくださってありがとうございました。
でも、さよならは言いませんよ。だって、これからもshinさんは、ハナネコ女子会や若草女子会にちゃっかり
参加するつもりなんでしょ?
奥多摩分校の遠足にも、あの照れくさそうな笑顔で、きっと参加してくれるのだと思いますから。

そして、大好きだった尾瀬を、愛犬のしんのすけくんと、これからもずっと歩いているのでしょうから。
shinさん、春が来たら、また逢いましょうね。


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by kazematikado | 2017-02-13 09:19 |
2017年 02月 06日

立春

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立春と言えば、気になるのが春を告げるあの花、そう福寿草の開花状況が気になってくるのです。
この所の温かな陽気に誘われてきっと目覚めているのに違いないと思うのです。
そこで、逢いに行って来ました。


水温む季節です。


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小さな沢に沿って登って行きます。


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少し登り上げると陽光の降り注ぐ山道となります。


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フユイチゴの葉っぱがたくさんありますが、すでに赤い実は見当たりません。


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しばらく行くと竹林に続きます。竹林の小道はさやさやとそよ風が渡って行きました。


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ぽっかりと、栗林に出ました。ここが栗平です。


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真っ青な空に、春のようなポカポカ陽気に、思わず上着を脱ぎました。


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畑の隅では紅梅が花盛りです。


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自然農を実践する賢治の学校へ行ってみました。今日はお留守のようです。


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良いですね~♪ この手作り感満載のログハウス。初めてここに来た日、感動したのを思い出します。


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竹で出来た小屋、素敵です。


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このテーブルと椅子も、素晴らしいアイディアです。


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竹林に囲まれて、広がる日当たり満点の畑です。


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日当たりの良い土手にはmスミレたちも目覚めていました。


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たわわに実る夏ミカンかな?


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一陣の風に揺れる、竹林が美しいです。


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ノジスミレかしら?


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こちらは、お馴染みのタチツボスミレ

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綺麗な薪ですね~♪

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石垣に続く道


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今にも咲きそうな水仙の蕾

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イチジクの冬芽、スマイルマークの葉根

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今年もなっていましたデコポンみたいな果物です。

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紅梅が燃えているように美しいです。



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いつもの土手に咲き出していました。


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かわいい~♪ ひとしきり夢中で撮りました。

 
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花びらが、薄っすらと緑色が滲んでいるみたい。やっぱりこれが青梅草だと思います・


 
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by kazematikado | 2017-02-06 00:01 | 里山 | Comments(4)