2017年 02月 13日

さよならは言わない

先日、16年余り交流があった大切なお友達の訃報が入りました。
昨年、3月に一緒にハナネコノメの花を見に行き、陽光降り注ぐ林道を歩きながら楽しくおしゃべりしました。
今年ももうじき、ハナネコノメが咲きだすのに、友は待ちきれずに逝ってしまいました。
誰にもさよならを言わないままで…


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わたしが尾瀬に通っていた頃、尾瀬の写真や詩やエッセイを綴っていた拙いホームページを通じて
たくさんの尾瀬のお友達が出来ました。shinさんもそのお一人でした。
2002年を期に、わたしが尾瀬に行かなくなって、みなさん『どうして?』って心配してくれて…
shinさんもなにくれとなく気にかけてくださいましたね。
そう言えばshinさんとは、一緒に尾瀬を歩いたことがなかったですね。
その代り、奥多摩や、青梅や、高尾山や、秩父や、房総や、赤城や、新宿御苑など、ご一緒させてもらいました。
想い出は山ほどあって、記念の写真もたくさんあって、またこれからもそういう写真が増えていくと思っていたのに、
shinさんが旅立ってしまったなんて信じられません。


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昨年の奥多摩分校のプチ遠足の時、ちょっと辛そうだったshinさん、その後、体調を崩されて入院が決まった時、
『残された日々が短いと言うなら、その日々を大切に過ごせば良いだけの事と思っています。山道はキツイけれど、
平坦な道や車での移動なら大丈夫です。退院してきたらまた誘ってください。』と、メールをくださって…
わたしたち、若草女子会は、泣いてしまったけれど、shinさんは戻ってきてくれるものと信じていました。
でも、思っていた以上に入院が長引いてしまい、心配していました。

昨年の11月に退院された時も、『心身ともに元気です。』とメールをくださり、良かった!!と安心したけれど、
みんなを心配させまいとして、気遣ってくれての事だったのでしょうか?
今年のお正月にいただいた年賀状は、美しい尾瀬の風景写真が散りばめられていました。
あの年賀状は、shinさんの最後のメッセージだったのでしょうか?

わたしたちは、暖かくなったらShinさんを訪ねるつもりだったのです。節分草の咲く頃なら逢えるかなぁと…
そして、今年もハナネコノメの花を訪ねて一緒に歩けるかなぁと…
でも、送ったメールも遅かった… shinさんには届かなかったんですね。
shinさん、悲しくて、信じられなくて、思い出すのはshinさんの照れくさそうな笑顔ばかりでした。
今日、ようやく、ここに書くことで気持ちの整理がつきました。


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shinさんには、本当に良くしていただきました。
中でも、安曇野さんが、初めて尾瀬仲間さんのオフ会に仲間入りしたのは、shinさんが企画してくださった
宝登山の蝋梅オフでした。
当日の朝、急に、「安曇野さんも一緒に伺っても良いですか?」とメールした時、
『もちろんです!望むところです!!』と即答してくれ、暖かく迎え入れてくださった事、とても感謝しています。
shinさんが教えてくださったたくさんの事を忘れないようにします。
shinさん、いつも、いつも、優しくしてくださってありがとうございました。
でも、さよならは言いませんよ。だって、これからもshinさんは、ハナネコ女子会や若草女子会にちゃっかり
参加するつもりなんでしょ?
奥多摩分校の遠足にも、あの照れくさそうな笑顔で、きっと参加してくれるのだと思いますから。

そして、大好きだった尾瀬を、愛犬のしんのすけくんと、これからもずっと歩いているのでしょうから。
shinさん、春が来たら、また逢いましょうね。


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# by kazematikado | 2017-02-13 09:19 |
2017年 02月 06日

立春

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立春と言えば、気になるのが春を告げるあの花、そう福寿草の開花状況が気になってくるのです。
この所の温かな陽気に誘われてきっと目覚めているのに違いないと思うのです。
そこで、逢いに行って来ました。


水温む季節です。


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小さな沢に沿って登って行きます。


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少し登り上げると陽光の降り注ぐ山道となります。


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フユイチゴの葉っぱがたくさんありますが、すでに赤い実は見当たりません。


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しばらく行くと竹林に続きます。竹林の小道はさやさやとそよ風が渡って行きました。


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ぽっかりと、栗林に出ました。ここが栗平です。


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真っ青な空に、春のようなポカポカ陽気に、思わず上着を脱ぎました。


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畑の隅では紅梅が花盛りです。


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自然農を実践する賢治の学校へ行ってみました。今日はお留守のようです。


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良いですね~♪ この手作り感満載のログハウス。初めてここに来た日、感動したのを思い出します。


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竹で出来た小屋、素敵です。


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このテーブルと椅子も、素晴らしいアイディアです。


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竹林に囲まれて、広がる日当たり満点の畑です。


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日当たりの良い土手にはmスミレたちも目覚めていました。


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たわわに実る夏ミカンかな?


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一陣の風に揺れる、竹林が美しいです。


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ノジスミレかしら?


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こちらは、お馴染みのタチツボスミレ

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綺麗な薪ですね~♪

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石垣に続く道


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今にも咲きそうな水仙の蕾

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イチジクの冬芽、スマイルマークの葉根

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今年もなっていましたデコポンみたいな果物です。

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紅梅が燃えているように美しいです。



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いつもの土手に咲き出していました。


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かわいい~♪ ひとしきり夢中で撮りました。

 
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花びらが、薄っすらと緑色が滲んでいるみたい。やっぱりこれが青梅草だと思います・


 
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# by kazematikado | 2017-02-06 00:01 | 里山 | Comments(4)
2017年 01月 31日

郷土料理のお店 さわいさんへ

電車に乗って、ものの20分で沢井駅に着きました。
ここの駅も変わっていて、歩線橋の階段を登ったところが駅になっています。
そして、その屋根はお寺の屋根になっています。
『え~!?なんで?おもしろい!!』と、早速、ウケました(^^)
「なんでかしらね?中国から譲り受けた仏像を安置したしたと言う寒山寺があるからかしらね?」


寒山寺は、中国の蘇州にある寒山寺にちなんだ名前だそうです。書家の田口米舫が中国の蘇州にある
寒山寺を訪れた際、蘇州の寒山寺から仏像を寄贈され、その仏像を安置するために建立されたのが、
御嶽渓谷の現在地にある「寒山寺」なのだそうです。


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駅の階段を降りてすぐの所に、茅葺屋根のお寺があって良い感じなんです。


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お腹は空いてるんですけれどもね。ちょっと冬芽なんかを撮りつつ


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白梅の蕾が膨らんでチラホラと咲き始めていました。


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小さな植木鉢が並んでいて可愛かったな(^^)


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小さな路地をちょっと入れば、もうすぐそこにとっても素敵なお宅が見えてきます。
こちらが、郷土料理のお店“さわい”さんです。「こんにちわ」と扉を開けて入ると、
『いらっしゃいませ~お待ちしていましたよ。』と、元気なお声で女将さんが迎えてくださいました。


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木をふんだんに使ったログハウス仕様のお部屋は吹き抜け、一面ガラス張りの開放的な空間です。


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お邪魔した途端に、あたたかい陽射しの温もりと光が部屋いっぱいに満ちていて、思わずため息が漏れます。
まめちゃんも、ずうたくんも、とっても嬉しそう(^^)
まめちゃんは、直ぐに、ハープの存在に気が付きました。フランスから持ち帰られたハープだそうです。


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もう、お食事の支度は整っていて、女将さんはお茶を入れてくださりながら、早速お鍋に火を入れました。
高知から届いた新鮮な魚貝類がふんだんに入った海鮮水炊き、〆はうどんとたっぷりの春菊です。


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本場高知のカツオのたたき、タレもまた絶品で、とっても美味しいです。
そしてマツタケご飯とお漬物。とってもボリュームがあって美味しくて大満足です(^^)v
『さぁ、お腹が空いたでしょ?ゆっくり召し上がってくださいな。ごはんもおかわりしてね。』
女将さんの笑顔は、ほんと包み込むように暖かくって、心を込めたお料理は何よりのおもてなしです。



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そしてこのロケーションですもの、美味しくないはずがありません。
わたしたちは、すっかり寛いで、本当にゆっくりとお料理を堪能させていただきました。


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お食事の後、お部屋を見せて頂いたり、二階からの景色も楽しませていただきました。
観葉植物も生き生きと、こんなに立派です。


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これは何の実ですか?とお聞きしたら、柿の実のヘタだそうです。
リースとかに使ったり枯れ枝に付けてオブジェにしたりされるのだそうです。


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こちらはヤシャブシと松ぼっくり、やはりリースなどの飾りとして使われるそうです。


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そりゃぁ、気持ち良いよね(^^) 野良猫だった猫ちゃんが居ついてしまったのだそうです。
しあわせな猫ちゃんですね。



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床板も壁板も、天然ヒノキだそうです。


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この立派な絵皿には、いつきても感動してしまいます。


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2階から覗くとこんな感じです。


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ひとしきりおしゃべりをしたので喉が渇いたので飲み物を注文しました。


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すると、わたしたちがおしゃべりしている間に、手際よく女将さんがケーキを焼いてくださっていました。


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自分たちで切り分けて好きなだけ食べてと言っていただき、遠慮なくいただきました!!


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こんな風に無造作に切り分け、めいめいのお皿に取り分けます。
ワイルドであったかい、そして超まいう~!!なケーキでした。


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余りの居心地の良さに、本当はもう少し散策する予定が、陽が暮れるまでお邪魔してしまいました。
女将さんのお話しも、本当にためになるし、楽しかったです。
わたしたちは、女将さんにお礼を申し上げお暇乞いをして外に出ると、夕暮れ時はとっくに過ぎてしまったようです。

さわいさん
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沢井駅


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ちょっと電車の時間があったので、青の世界を、しばしその辺を散策して帰りました。
まめちゃんもずうたくんも、あまりにたくさんの事があり過ぎて、とても一日の出来事に思えない。
『充実していて短く感じたと言う言い方があるけれど、今日は充実していて長く感じるってこともあると判りました。』とずうたくん。

『石灰工場を歩いたのは、まるで昨日の朝のような気がします。』とまめちゃん。
今日一日お疲れ様でした。記念すべきラピュタ写真部の第1回目は、大成功ですね。
次回も、不思議な場所に行きましょうね。(^^)

長いレポを読んでくださった方、ありがとうございました。


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# by kazematikado | 2017-01-31 02:53 | 写真展&写真教室 | Comments(2)
2017年 01月 29日

飛びます!!

タイムトリップの後には、現実の世界へ戻りましょう!(^^)
小学校脇の坂道を駅に向かって降りて言ったら、おや?黒猫発見!


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猫は振り返り、ちょっとこちらを見た後、そそくさと坂を下りて行ってしまいました。
あっ!…やっぱり宮崎ワールド! “耳を澄ませば”っぽい展開じゃない?って思ったんですけれど(^^)


次に、まめちゃんが、マンホールの蓋で立ち止まりました。
「さすが、まめちゃん!(^^)! 青梅では初めて見るマンホールの蓋だわ!」と言ったけど、ここは奥多摩町(^_^;)
青梅市では、見かけないわけですよね。やっぱ、超天然のしずくねえさんでした(笑)

『何の模様かしら?なんか可愛い~♪』 「ほんと、珈琲豆みたい♪珈琲まめちゃん♪」
『え~!?どの辺りがコーヒー豆なんすか?』なんて会話が、あったとか、なかったとか(笑)


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駅前のバス発着所に着いたら、黒猫発見!凍りついた水たまりの水をぺろぺろ舐めてます。
『あら?お水が飲みたいのかしらね?』優しい、ずうたくんが氷を割ってやり、まめちゃんが氷をどけてあげてます。
よほど嬉しかったのか猫ちゃん、まめちゃんの足元にすり寄って離れません(^_-)

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白足袋を履いた綺麗な子でした。眉間の辺りの白い模様が三日月に見えます。
「あれ、額に三日月型の傷があるお侍が主役の時代劇があったよね。」
『ありました、あれ?なんだっけ?暴れん坊将軍?』 『いや違う、水戸黄門?』 『いや、もっと違うでしょ』(笑)
この時は判らなかったけど、答えは、旗本退屈男でした(笑)

葡萄色の瞳を持った美しい猫ちゃんでした。


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猫ちゃんに別れを告げて、呑兵衛横丁の続きです。“柳こみち”と書いてあります。
細い路地に入れば、またまた違った世界に迷い込んだかのようです。


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昨年、開店したBeer cafe バテレさんにお二人をお連れしたかったのですが、あいにく今日は冬季休業中でお休みでした。
古民家を改装した店内やお庭が素敵でお見せしたかったです。とても気持ちのいい若い人たちが頑張っている素敵なお店です。
ここで地ビールを醸造してるそうです。次回の楽しみに、とっておきましょう。


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今日の所は、このオシャレでかわいい看板を撮ってがまんがまん(笑)


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このお店は残念ながら閉店してしまったようでしたけれど、居抜きでカフェでも良いような造りです。

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二階の窓の欄干も、古感が、とっても良い感じ!さっそくずうたくんも撮ってます。


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ほら、こんな感じ!建物が△形なのも面白いんじゃないかなって思います。


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呑兵衛横丁を出たら、隣は奥多摩交番、ありゃ!これは下手に酔っ払えないね(笑)
氷川神社の入り口の八百屋さん。そして、境内には居酒屋さん、こーゆーの有りなんだ~!(笑)



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境内には、三本杉のご神木をはじめ、巨樹・巨木があり、大切にされています。
ほら、樹を優先して、神社の屋根を窪ませてしまうくらいなんですから(*^_^*)



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奥多摩の巨樹リストにも載っている氷川神社の三本杉です。


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あれ~!?なんか寛いでいる黒猫発見!  『あの子、駅で見た子じゃないの?』
「ほんと、先回りして待ってたんじゃない。氷を取ってあげたお礼に!!」
『そうかも~!』

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『うん!?なんなんでしょう。あの壁の落書き!“飛びます”って受ける~♪』と、まめちゃんが笑っています。
「ほんとうだ!この猫ちゃんが飛んだら面白いね。」
『なんか、次々、面白い展開で飽きさせませんね~!!』と、ずうたくん。


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『あれ?この猫ちゃん、さっきの子と違いますね。額の三日月が無いもの。』
「本当だ、白足袋も片足だけだね。もう片足はロングソックスだ!」(笑)
『すごくなついていますね。この神社の主かな?』
『なんかカメラ目線!!心得ている感じ~!』


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『え~!!今度はねこたん、爪とぎはじめちゃって!しかもカメラ目線だし~~~!!』
『芸達者なネコだな~!!』

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「うわぁ~!!サービス良すぎじゃない。なんなのこの展開♪」
ネコたんは、ひとしきり爪を研いで見せた後、あの落書きの前の土手の上に移動しました。


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「え~!!まさか!!ここから飛ぶ気なんじゃぁ!?」
わたしたちは慌ててカメラを構え息を呑み見守りました。
『よし!飛べ~~~!!』 「さぁ、飛んで、飛びます、飛びます!!」
『ぷぷ~^m^ しずくねえさんたら、おかしい~。笑っちゃって撮れないよ。』

で、本当にネコたんは飛んだのでした!!飛んだ瞬間の写真はブレブレでしたけどね(笑)


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ひとしきりわたしたちを笑わせてくれた後、ネコたんは静かに去って行ったのでした。
本当に芸達者なネコたんだこと(^_-)

神社の裏手には川が流れていて、奥多摩小橋という吊り橋が架かっています。
この吊り橋の袂から、ちょっぴり急な石段を降りて行くと河原に出れます。


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鳥さんがいないかなぁと降りてみました。
セキレイさんとカモさんがいましたけれど、ちょっと遠いですね。なかなか良い河原です。


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向こうに見える吊り橋が登計(とけ)橋です。あそこまで行ってみましょうね。


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とってもきれいな水なんです。この川はここで、奥多摩湖から流れてきている多摩川と日原から流れ込む日原川が合流し
多摩川となって流れていくんですよ。


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遊歩道を少し歩いて登計橋まで歩いてみます。岩の上に映えたカシの木です。根っこがたくましいです。


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こちらもカシの木です。シラカシ林と書いてありましたが、この辺りを指しているんでしょうね。


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曇り空でしたが、一瞬、雲間から太陽が顔を覗かせ、常緑樹のシラカシの葉っぱがキラキラと輝き綺麗でした。

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こちらは、渓谷に覆いかぶさるように斜めに伸びたイタヤカエデの巨木です。
こんなに斜めになっているのに崖に踏ん張っているのは、たくましい根っこが大地深く根を張っているからなのでしょうね。
秋には、美しく色づくことでしょう。


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また、青空が広がってきました。真っ赤な昭和橋と青空と白い雲の映り込み。あら?トリコロールカラー?(^_-)


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『おや?とろりとした質感の水面がある。』 と、まめちゃん。
「わたしも、そう思ったところレンズを付け替えましょうか。」
『やっと、望遠レンズの出番ですね!!』 という事で、三人同時に同じ被写体を見つけました~!!


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なんか、水色の空が映り込んで面白いです。周りのさざ波や波紋が美しいです。


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さざ波が空の色


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ちょっと遠いのですが、ダイサギが舞い降りました。望遠でもやっぱり遠いですね。


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岩陰をちょこちょこ歩いていたキセキレイ、狙っていたら飛びました!!
ブレブレだけれど色のない世界にレモンイエローが鮮やかに翻って見えました。



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せっかく望遠レンズを付けてるので、いがり先生風に、モミの葉っぱを撮ってみました(*^_^*)


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ここから、遊歩道を離れて、集落の中をちょっと歩きましょう。やはり石垣がたくさんあって山の暮らしを感じます。
梅の蕾も膨らみ始めました。


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昔ながらの木造のお宅が軒を連ねていて、やはりタイムトラベルのよう。
あるお宅は、出窓に、こんなかわいいおもちゃをたくさん並べていました。
通りに向かって、写真では判らないと思いますが、ずっと細かく首を振っていてかわいいです。



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まめちゃんも、ずうたくんもきょろきょろしながら付いてきてくれます。
「はい、ここです!さっき歩いてきた石灰工場の全貌が見える場所です。」


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『おお!こんな風になってるんだ!ほんと宮崎アニメの世界みたい。しずくねえさんがそう思ったの判ります。
山の上にある白い雲、なんだか巨神兵に見えるし~♪』と、まめちゃん。

『朝、あの裏側を歩いていたなんて、なんだか信じられませんよ。やっぱり、この景色にしっくり溶け込んでいる感があるのが、
すごく不思議です。』と、ずうたくん。


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「さて、それではお腹も空いたことだし、次の目的地へ行きましょうね。この橋を渡れば駅に出ますから。」
この道は、以前、この辺りを散策していたら、駅への近道だよと、地元のおじさんが教えてくれた道です。
本当に近道で、ものの3分で駅裏に出れます。二人はキツネにつままれたような顔で???

『どこをどう歩いてここに戻れたのかさっぱり判りません?』
『盛りだくさんで、あの工場を歩いたのが今朝のことだったなんて、信じられない気持ちです。』
わたしたちは、すでにホームに着いていた電車に飛び乗りました。
さぁ、美味しいお昼が待っています。沢井駅へGo!!

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# by kazematikado | 2017-01-29 12:21 | 写真展&写真教室 | Comments(2)
2017年 01月 26日

タイムトリップ

さあ、それでは、タイムトラベルにご案内いたしましょう。

目の前に続く道は、石灰砕石工場へと繋がっているのです。
でも、右手に進む道は公道なのだそうです。だから、誰が通っても大丈夫なのです。

『うわぁ~!!カッコイイ!!もうさっきから、ドキドキしぱなしなんですけど…』と、まめちゃん。
『なんか、すっごい楽しい!!!こんなの初めてですよ!!』と、ずうたくん。



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いよいよ、工場の一角が姿を見せ始めました。ゴットン、ゴットン、ガッタンと、機械が動く音が聞こえてきます。

この筒の中を砕石した石灰岩が転がって行くのでしょうか?ガランゴロンと音が聞こえます。



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この円錐形の建物は何をやっているのでしょう。
見るもの現れるもの、全て初めて目にしたものばかり、三人の好奇心はmaxに(笑)



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コンクリートがひび割れて凸凹した道。白茶けて何だか埃っぽい道です。
その道の上を横切って建物が続いて行きます。



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相変わらず、人影は全然見えないんだけれど、ゴゴゴー、ガラガラ、ガタンゴトン、
何とも形容できないような音が、絶え間なく、あちこちから聞こえてきます。
でも、それが耳障りでうるさいと感じるようなレベルの音ではないのです、
それどころか、何故か懐かしく感じるような不思議な音なんです。


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巨大な円筒形の建屋が、青空に聳えたち、そこに繋がる階段や、渡り廊下みたいな通路や、
ベルトコンベアーみたいなものも繋がっています。
それらが無秩序のようでもあり、ちゃんと意味を持っているのであろう不思議な空間です。
碧い山並みが背景にあるから、ホッとするのでしょうか?


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今にも崩れかけているようでもあり、がっしりと岩に根を張っているようでもあり、
何だか巨大な生き物のような…道すらも景色の一部です。


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崩れかけた塀の穴から中を覗くと、廃墟のようになった機械に、壁の穴から太陽の光が差し込んで不思議な光景。


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構内への立ち入りを禁ずる立て看板が、あちらこちらに。


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見るものたくさん、撮る物たくさん(笑) 二人とも上を見たり下を見たり。




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最初の字が読めず(家に帰って調べても判りません)意味不明な看板?
何か重要な意味があるのだろうけれど。


 
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砕石する前の原石かな?


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緩やかな坂道を上り詰め、一番高い場所にやって来ました。
青空をバックに、何だか絵になるプラントです。

『ああ、この赤錆色いいですね!!アンティークとかブロカントって好きだから、凄く惹かれます。』と、まめちゃんが言えば、

『何だかワクワクしっぱなしです。こんな気持ち、久しぶりです。』と、ずうたくん。


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凄く綺麗な冬空に、ふわふわの白い雲。思わず見上げて深呼吸をしました。


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今にも朽ちかけた配管の上に、あまりにも汚れて良く見えないバックミラーがありました。
この雰囲気にピッタリだねと、三人で記念撮影。やっぱりよく見えません(笑)


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ますます、錆び色。今はもう使われていないのでしょうか?


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全てが何に使われているのか判らないのですが、魅力的なんです。


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二人も一生懸命、撮影中。二人とも夢中になってくれてとっても嬉しいです。



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最後の坑道?を抜けたら、プラントの外れに出ました。


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そこには、杤久保の集落が見渡せる絶景がまっていました。


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日原川に架かる鉄橋と、その奥にはアーチ形の廃線になった鉄道の高架が見えます。


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さて、ここから少し森の中を歩いて行きます。



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これは、山仕事の荷物運搬用のモノレール。銀色のレールが山の中へと伸びています。
多分、この大きさだとワサビの運搬用かな?
わたしたちは山道でこのモノレールに出逢うと“銀の道”って呼んでるんだよと話したり。


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そして、こんな光景が目に飛び込んできます。
山の中の砕石場の石灰石を運んでくる無人のトロッコです。


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この日は生憎、トロッコは動いていませんでした。


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こちらは、別の日の写真です。この日は稼働していて、ひっきりなしにトロッコが行き来していました。
石灰石を積んだトロッコがトンネルから出てくると、カラになったトロッコがトンネルに次々と入って行きます。

ガタンゴトンと永久に繰り返されるトロッコの動作を見ていると、何だか生き物のように感じて
愛おしささえ感じ見飽きることはありません。


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日原にある砕石場から、ここまでの間トロッコはほぼトンネルの中を通るのだそうです。
でも、その途中2か所だけ、外に出る場所がるのです。それがココと、日原川に架かる高い鉄橋なのです。
もう、いまから10年以上前に、日原川で初めてこのトロッコを見た時、あれはいったいどこから来てどこへ行くんだろう?と強い興味を持ちました。

そして、それが、この石灰工場に運ばれていることを知ってからは、工場に着く前にもう一度トンネルから出てくると言う場所を見つけたいと、何度か歩き回ったのでした。

なかなか見つけられなくて、廃線跡の鉄橋を渡って別のトンネルを見つけたことも今では懐かしい思い出です。




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今日は動いていなくて残念でしたが、まめちゃんもずうたくんも、喜んでくれました。
この先、山道を歩く事も出来ますが、今日は来た道を戻ることにしました。

森の木々の間越しに、工場が見えてきました。
こうして見ると、山並みを背に立っている姿が自然とは異質の物のはずなのに妙に馴染んでいます。
昭和13年創業というから、長い年月、この風土と共に息づいているのかも知れませんね。


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美しい山や川や、森、そこに咲く花…そう言うものを撮りたいのですが、でも、こういうのも嫌いじゃない。
何だか矛盾している自分がいますね。でも、初めてこの工場を見た時、ああ、宮崎アニメの世界だと思ってしまいました。
宮崎アニメの”天空の城ラピュタ”の中で、パズーが働く鉱山のイメージそのものだったから。

自然の中の面白いもの、素敵なもの、不思議なものを見つけていく、そんな写真部になりたいなぁと思い、ラピュタ写真部にしたのでした。


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相変わらず、人っ子一人いないんだけれど、機械は黙々と動き、砕石の煙が舞っているのでした。


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山の斜面にどんどん継ぎ足しで大きくなっていったようにも見えるけど、
最初からこのように設計されて作られたものなのかな?

そんなのが、三人の疑問でした。


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まめちゃんも、ずうたくんも、シークレットツアーって、まさかこんな所に連れて来てもらえるとは思わなかった。
とても不思議な時間を過ごせて面白かった、何だか現実の世界じゃないみたいタイムスリップしたようで大満足といってくれたので大成功かな?

長くなりました。続きは、全く別の世界を歩きます。



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# by kazematikado | 2017-01-26 01:46 | 写真展&写真教室 | Comments(4)