風街角

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2017年 07月 08日

昭和の街 青梅慕情

モノクロが似合う街 青梅
ちょっと目先を変えて何回かシリーズに分けてご紹介します。

まずは昭和レトロな青梅駅から



ホームの風景

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地下通路の映画看板、ここから昭和にタイムスリップ。


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青梅駅前


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祭日運行の都バス

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青梅駅駅舎

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駅前の商店


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路地裏 カフェ


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路地裏小路


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街の風景


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映画看板の街


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街の名所だった、このお店はもう無い…


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昭和の名建築 津雲邸


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素晴らしい建築も、貴重な展示物も、掘り下げた詳しい解説も素晴らしい


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夏簾越しの風景


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奥ゆかしい茶房


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# by kazematikado | 2017-07-08 11:06 | | Comments(2)
2017年 07月 06日

川苔山 考

川苔山は奥多摩の山域において、とても人気のある山の一つです。
その人気の理由として多彩な登山ルートを取れるという事が 挙げられると思います。
また、コースによっては渓谷や滝を有し変化に富んでいて春夏秋冬楽しめる山でもあります。
スミレをはじめ、花の種類が多く、それも魅力の一つです。
展望はあまり無く、どのルート取りをしてもロングコースになりキツイ山でもあるのですが
やはり訪れる人が絶えない山なのです(*^_^*)


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わたしは、とくに百尋の滝を絡めたコースが好きで、いままでに7~8回登っています。
最近では頂上に登らず、百尋の滝の往復で満足している事が多いです。
今回はガイドのイベントの下見ですので、ちゃんと頂上を踏みましたよ。
日原側の川乗橋バス停から、林道を詰め細倉橋から登るこのコースは、登山道の崩落などで
しばらく通行止めになっていましたが、修復され、昨年の秋から通行可能になりました。
このコースの魅力は、畦畔沿いの登山道を高巻きに歩くので、いくつもの小滝や、青々とした釜などを
眺め、また時々、沢に降りて澄んだ流れやせせらぎの音を聞きながら登れることだと思います。
特に今の時季は、眩しいほどの新緑に、全てが緑色に染まるかのようです。



水辺の緑も美しい

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最初に現れる大きな滝は、足場も悪く撮ることが出来ませんでしたが、
大変迫力のある大きな滝です。
次に現れるのが、この長滝と呼ばれる滝です。
水流でえぐられた空洞になった大きな岩盤を一気に流れ落ちます。
丁度、木漏れ日が射しこんで、虹が生まれていて美しかったです。


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高巻きに辿る登山道はところどころに木の橋が架けてあります。
特にこの木橋は、小滝の真上を渡っていて、ここを渡る登山者を入れると絵になります。
この日は下見登山なので歩きながら撮る写真なので、じっくり考える暇も無く…
奥の光の当たる部分が飛んでしまいました。あ~あ、露出を失敗しています^_^;
その瞬間に、ビシッと露出を決められるようにならなくてはダメですね。


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橋の上から釜になった流れの深い碧を撮りました。新緑の映り込みも美しいです。


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倒木が苔生して、緑の谷に同化している。きっと何十年もの年月を経ている事だろう。


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大分高度を増し、谷が低く眼下に眺められるようになる。
木の間越しに、いくつもの小滝が連続していることが判る。


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渓流からは、絶え間ない瀬音に乗って、ミソサザイの高らかな囀りが聴こえてきます。
頭上からは、カラ類に混じって、時折、オオルリの囀りも聴こえてきて6月の森は賑やかです。


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時々、スポットライトのように、初夏の強い光が射してきます。
右の岩の上にある木の葉が光って綺麗だったのですが、
望遠レンズを持っていなかったので、こんな感じにしか撮れませんでした。
良い被写体だと思ったのですが…構図とかも考える暇も無く残念です。

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いったん、川に降りて、流れの岩に渡された木橋を渡ります。
台風などで増水すると、この橋が流されてしまったのを時々目にします。
この谷は、楓も多くて、秋はさぞ綺麗だろうと思うのですが、そう言えば
春と初夏と晩秋と厳冬期には来ていますが、秋に来たことがないことに気付きました。
今度は錦秋にも訪れてみたいです。


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苔生した沢沿いには決まってウワバミソウも群生しています。


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ここから、いったん沢を離れ登り返して山中を巻いて行きます。


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しばらくは静かな山道ですが、だんだんと滝の瀑音が聞こえて来て、やがて
目の前の木の間越しに百尋の滝が見えてきます。



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いったん登山道から離れ、滝壺に下りて行きます。


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いくつもの水流が岩を駆け落ち、飛沫を飛ばしています。
あたりはマイナスイオンがいっぱいです。



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滝壺の水面をもう少し入れて撮りたかったです^_^;

この滝は以前は、この下部にもう一段の滝があり、二段の優美な滝でしたが
1997年3月側面で大崩落があり、滝の下段部分が完全に土砂で埋まってしまいました。
わたしは、その崩落の2年前の5月に小4年生だった次女を連れて初めてこの滝を訪れました。

うろ覚えなのですが、当時は、下段の滝側から上段の滝まで登れるルートがあったように思います。
そして、下段の滝は、滝の裏側に入り込んで滝を見ることが出来たように思います。
当時は写真を撮っていませんでしたので、おぼろげな記録だけですが…

新聞に大きく写真入りで載った崩落のニュースを知って、とても驚きました。
あの美しい滝が無残にも土砂に埋もれていて残念でたまりませんでした。
その後、崩落の危険性が無くなったとして、百尋の滝からの登山道が再開した時、
真っ先に、見に行きましたが、滝への降り口にはトラロープが張られ立ち入り禁止になっていました。
自己責任で、滝が良く見える場所まで降りてみましたが、左手の崖が崩落したらしく
おびただしい土砂や大岩が下滝を完全に押しつぶし、上滝の滝壺まで埋まっている感じで、
木々の緑も消え失せあの美しい百尋の滝は見る影も無くて、悲しくなりました。
荒涼寂寞と化した姿に自然の猛威というものを垣間見た思いで、とても恐ろしく思いました。

その時は、もう、元には戻らないだろうと思いましたが、数年後に訪れると、なんと
降り積もった土砂がだいぶ流されて、大岩は残っているものの滝壺と流れが戻っていました。
まだまだ、微かな流れでしたが、自然の偉大さにただただ感動しました。
20年の年月が経ち木々の緑も蘇り、今、上滝は元のままの美しさを取り戻しています。
下滝の流れも、これから気の遠くなるような年月を過ごしたら蘇るのかも知れませんね。
自然て、やはり偉大です。わたしはもう見れないと思いますが下滝が蘇って欲しいと願っています。



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百尋の滝を後にして、急峻な道を登り上げて行くと、火打ち石谷に出ます。
緑濃い谷、まるで緑のシャワーを浴びているかのようでした。


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水面に映りこんだ緑

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ホウの大きな白い花が揺れ、サラサドウダンの可愛いらしい紅色の花が零れてる
見上げればハウチワカエデの葉が、緑の濃淡を見せて揺れる結葉の季節。
広々とした防火帯の急登を登れば、やがて川苔山山頂です。


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生憎、霞がかかったように、雲が厚くあまり展望は望めませんでした。


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ヤマボウシの花も清楚に咲いていました。


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鳩ノ巣へと下る山道は、展望のない植林帯が続きますが、時々、林床を埋めるように
見事なコアジサイの群落が現れます。


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淡い紫色のちいさな花の集合体、控えめで美しいお花です。


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これだけ咲いていると、辺りはコアジサイの上品で柔らかな香りに包まれます。



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モミジイチゴのオレンジ色の実もたくさん



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クサイチゴの実も赤く結実して、実りある山旅を結んでくれました。


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# by kazematikado | 2017-07-06 01:25 | 山と森 | Comments(2)
2017年 07月 01日

淡く滲んで

季節は運んでく 時の彼方
六月は蒼く煙ってなにもかもにじませている

ユーミンのこんな歌詞をいつも思い出す、6月の雨の朝です。

昨日で6月もお終いです。
緑陰の田圃、早苗風、カエルの鳴き声、蛍舞う夜のとばり…
蒼く煙る6月の里山をアップしておこうかなと思います。
今年は、季節ごとに通うと決めた、横沢入から…


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通いなれた駅からの裏道をいそいそと歩き、緩やかな坂道を登れば小さな踏切を渡る、
大悲願寺を通り抜けて、林の中の道を進んで行けば、一気に視界が開けて行きます。



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先ほど上がったばかりの雨の雫が残る葛の葉


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桜の葉っぱの先のひとしずく



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ミツデカエデ


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つんつん笹の葉


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行儀よく並んだ雫たち


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雫に映りこむ逆さまの景色




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ナズナに似てるけど、ナズナじゃない?
判らない花の種???


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何の木だろう?と悩んで家で調べたらアズキナシらしい。と思ったけれど。
どうも違うそうです。何だろう?宿題です。



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大木に絡み付き咲くテイカカズラ、大きな繁りでした。


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ヒメジオンと

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シロツメクサは田んぼの畦に



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早苗が風に揺れます。

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夏草越しの田の風景…
とても好きです。


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田の水草、この影にメダカやゲンゴロウやヤゴなんかがいたっけ


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湿地の奥にはヤマグワの木があります。


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たわわに実ったヤマグワの実
黒いのが甘いんです。


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更にその奥は草深くって「マムシに注意」の看板も


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水辺の影がやっぱり気になります。


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いがり先生のWSを思い出して被写体を見つけて撮ってる…



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綺麗なヒメアカタテハさんが翅を休めていました。


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ミズイロオナガシジミさんも


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そして大好きなベニシジミちゃん。


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背中にハート形のマークを背負ってるカメムシさん。


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やっぱりドクダミを撮ってしまいます(*^_^*)



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セリバヒエンソウ


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ヘビイチゴ



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アカツメクサ


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アカツメクサのある風景


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仲睦まじいオシドリのカップルがいました。
この日はヒナの姿が見えませんでした…


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チダケサシが揺れていました。


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次に訪れる時には柔らかな綿あめみたいな合歓の花が見たいなぁ…




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# by kazematikado | 2017-07-01 23:53 | 里山 | Comments(0)
2017年 06月 30日

ハナネコ女子会、6月

ハナネコ女子会、恒例の花菖蒲&紫陽花を楽しむ女子会を開催しました。
今回、参加くださったのは、いくさん、あっこさん、はんちゃん、おくちゃん、せっつさんでした。
まずは東青梅に集合し、吹上菖蒲園まで歩きます。今年は日にちを6月10日に設定しましたが、
いつもならちょうど良いはずが、少し花が遅くて先週はまだほとんど咲いていなくて心配していました。
でも、何とか早生のお花が最盛期となったようです。
30分ほど霞川沿いの長閑な小路を歩き菖蒲園に着きました。
入り口の池には睡蓮の花が綺麗に咲いていました。



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入り口の通路の紫陽花も色付きはじめました。やはり今年は少し遅めです。



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一輪、コスモスの花が風に揺れていました。もう、そんな季節なの?って思ったり。
お花によって、いつもより早かったり、遅かったりする感じですよね。
この頃、なんだか季節感がなくなっているような、そんな気がしたりします。


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早生の菖蒲が満開でした。まだ、中生、晩生のお花はこれからなので全体的には少し寂しいです。


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菖蒲って日本らしいお花ですね。和の心。白い菖蒲が今年はとっても美しく感じました。


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ちょっとベンチでおやつタイムです(*^_^*)


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絵手紙が趣味のいくさんは、さらさらさらっとスケッチしています。素敵ですね(*^_^*)


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タチアオイがつんつんと蕾をたくさんつけました。父が好きだった花…
タチアオイは下から順番に花開き、一番てっぺんの花が咲くと梅雨が終わると父に教わりました。
今年は、梅雨入りしたものの、あまり梅雨らしい日はまだありません。


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夏を感じるそんな花です。


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桔梗の花を見ると、いつか行きたいと思っていた秩父の桔梗寺の事を思い出します。
今は亡き、やさしいお友達が、遊びにおいでと言ってくれていたのに…
もうじき蓮の季節だし、お友達を偲びつつ、今年は出かけてみようかな?って思ったりしました。



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みんなのザックがなんだかかわいいね!!って写真を撮りました^m^



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あら!コシアキトンボさん。
尻尾の所が一部白いから、胴体が開いているように見えるからコシアキトンボっていう名前。
透明人間的な、面白い発想だと思いませんか?(笑)


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名前の判らない水草の緑がすがすがしいです。ここにトンボさんが止まれば、なお涼しそう!


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水面をスィースィーっと滑ってるアメンボたち。写真に撮ってよくよく見たら、全部がカップルでした。
昆虫の世界ってメスが大きいことが多いから、下のアメンボがメスなのかな?なんて勝手に思ってます。
カップルでスーイスィって、恋の季節なのかしらね?さざ波も二重で、ついにっこりしてしまいました。


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睡蓮に寄せるさざ波も静かで、見つめていると和みます。


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時間が少しあるので、塩船観音に行きましょうか?って事で歩き始めました。
ここから、30分くらいの所にあって裏道の観音通りを歩きます。
道すがら、紫陽花のお花が綺麗に咲いています。


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やっぱり紫陽花が咲いてると、パチリって撮ってしまいますね。塩船は紫陽花が綺麗なんですよね。


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コウゾのオレンジの実がなってました。「おいしいかな?」ってつまんで食べました。
食べれなくはないけど、ちょっと青臭いね。この前食べたモミジイチゴほど美味しくなかったです。


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観音通りをゆっくり上っていくと竹林の緑のトンネル。そして青紅葉が綺麗です~♪
木洩れ日の降る小道、道路に落ちた影もチラチラ揺れてる… 好きな小道です。


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塩船観音寺に着きました。アナベルがいっぱい!!でも、少し早かったですね。
まだ、花房は小さくて、淡い緑色のお花が多かったです。


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塩船の森の中も紫陽花がいっぱいです。森の中がアジサイブルーに染まっていました。



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林床の草陰には、赤い実がたくさん(^_-)



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写真に撮るのは、やはり、紫陽花ばかりになりますね~(^_^;)
でも、思うような絵にはならないです。もっと、柔らかで淡い雰囲気に撮りたいのだけれど…


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純白のアナベルは美しいです。


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手で触れると、ポワンとした感じがまた良いです。


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そして、塩船観音寺を後にして、ちゃんちき堂に寄ろうと思ったら、今日はクローズでした。残念(/_;)
バスにて、青梅に戻ります。ちょっと電車の待ち時間を利用してミナモさんに寄らせていただきました。
ワンコのパネルが出来上がっていました。木製の額に収まって、なおさら美しいです。

写真から起こす先生の作図、写真のワンちゃんにそっくりなのはさすがです!!!
ステンドグラスでここまで表現できるとは!先生のクオリティーの高さを感じます。
小指の爪の先ほどの細かいパーツを丁寧に切り出し磨いていく、そしてそれらがピッタリとはまっていく
気の遠くなるような根気のいる作業工程を目の当たりにしているから
どれだけ、繊細な作業の積み重ねなのか、生徒のわたしたちには判ります。

完成した作品を見せていただけてとっても嬉しいです。みなさんも驚いていました。
きっとオーダーされたお客様は、とっても喜ばれていることでしょう。




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素敵なステンドグラスの花瓶に活けてもらったドクダミたち
とっても美しいです。
みなさん、アクセサリーなどに見入っているうちに時間になりました。
先生、突然の訪問に快く対応していただきありがとうございました。


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さてさて、本日のランチは郷土料理のお店“さわい”さんです。
御岳渓谷を望む小高い場所に全面ガラス張りの窓と、吹き抜けのある素敵なお店です。

沢井駅で電車を降りると、山を背にして茅葺屋根の鄙びたお寺があります。



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草生したお庭には、古びた石仏たちが座していました。
山寺の風情に惹かれてしまうそんなお寺です。


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このお寺の脇を通り抜け、ほんのちょっと坂道をあがったら、“さわい”さんです。
高知出身の女将さんが、厳選された高知の食材で心を込めて作ってくださるお料理と
逢う人を惹きつけて止まない包み込むような笑顔と楽しいお話がおもてなしです。




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窓から吹き抜ける涼やかな川風、差し込む日差しに、みなさんすっかり寛いでしまいました。

今日のお任せ料理は、錦糸卵の鰻蒸し寿司、カツオのたたき、高知野菜の煮物、お味噌汁です。
体に良い物だけにこだわり健康を気遣った体に優しいヘルシーメニューでもあります。
とっても美味しくてみなさんにも喜んでいただきました。


お食事後、女将さんの楽しく豪快な体験談や、健康で過ごせることの喜び、ありがたさを
痛感出来るような人生経験から滲み出るようなお話に耳を傾けました。
何気なく和やかに暮らしているように見えて、人それぞれ抱えているものがあったり、
そんなしみじみとした時間もあったりで今回も意味深い時間を過ごしました。



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さわいさんを後にして、御岳渓谷へと降りて行きました。
線路の側でガビチョウが大きな声で囀っていました。
みなさん、姿を見るのは初めてだったそうです。


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御嶽渓谷に降りてくると、ちょうどラフティングのボートがやってきました。
手を振ると手を振りかえしてくれました。外人さんの多いクルーでした。


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そして、美しい川面を眺められるカフェAunさんに寄りました。

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陶芸家のご主人がいらっしゃって、素晴らしい作品を拝見しながらいろいろなお話を伺うことが出来ました。
美しい多摩川の流れを望みながらいただくコーヒーのお味は最高なのですが、わたしは奥様が入れてくださる
チャイが大好きになってしまったので、今日もチャイを注文しました。心がほっこり温まる優しい香りに包まれました。




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今回、店内の写真を撮らなかったので古い写真を3枚載せました。



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(2015年撮影)





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(2015年撮影)




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(2015年撮影)





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阿吽さんで、ゆっくり寛いだティータイムのあと、御嶽駅まで、川沿いの遊歩道を歩きます。



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もう、キツリフネが咲いていました。

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緑深い渓谷沿いの道を川風に吹かれながらそぞろ歩きます。

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一日の終わり、良い時間ですね。
6月は薄暮月、そんな優しい夕暮れ時でした。


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御嶽大橋の上から多摩川を見下ろして


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みなさん、今日は遠いところ集まってくださってありがとうございました。
花菖蒲と御岳渓谷、心地よい風に吹かれながら長閑な時間を楽しんでいただけたでしょうか?

次回のハナネコ女子会はレンゲショウマの咲く頃になるでしょうか?
よろしかったらまたぜひお越しくださいね。
もしかしたら、今度は新しい場所にお連れ出来るかもしれません。
楽しみにしていてくださいね(^_-)



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# by kazematikado | 2017-06-30 00:50 | 女子会 | Comments(2)
2017年 06月 25日

御岳渓谷お散歩

一番大好きな初夏、こんな季節を孫たちにも好きになってもらいたいなぁと思って
4孫、2娘、1ばあば(笑)で、バス・電車を乗り継いで御岳渓谷散策に繰り出しました。
長女の所は、てっちゃん(小2)しょうちゃん(6歳)たくちゃん〈4歳)次女の所はゆうちゃん〈1歳9か月)
歩くテンポが全然違うので、ばあばは追いかけるのが大変。走り回ってました(笑)
でも、しっかり写真は撮りましたよ。ばあば馬鹿写真で恐縮ですが、こんなに大きくなりましたと言う事でお付き合いくださいネ^_^;


緑眩しい川沿いの道、お兄ちゃんたちは追いかけっこしながら走り抜けていきました。
ゆうちゃんは、ご機嫌でママとお散歩を楽しんでます。


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川沿いの道には黄菖蒲の花が咲いていました。


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スポットライトのドクダミもキラキラ♪


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ホタルブクロ


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わぁ、琵琶の実がいっぱいなっているね。



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蒼い水面は涼やかです。


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岩の上に一羽のアオサギがいます。
頭の黒い冠毛も見えますよ。
おや?こちらに気が付いたらしい、落ち着かない様子です。


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ほら、飛び立った!アオサギって人の気配を感じると直ぐに飛んで行っちゃうんですよね。


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おお~!!って、ゆうちゃんも気が付いた見たいです。


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うふふ、ひょうきんな顏(^^)



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拾った葉っぱを大切そうに眺めてます。


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嬉しそう♪


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青紅葉キラキラだね。


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あっ!!カワトンボさんだよ(^^)



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遊歩道の途中のお蕎麦屋さんで、お昼を食べました。
木洩れ日のお庭で食べると美味しいよね~♪

その後、川原に下りて水遊びをしました。


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石きり遊び、野球を始めたてっちゃんは、なかなか上手いです。
しょうちゃんもお兄ちゃんを真似て、石を投げますがまだちょっとむりかな?


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川の中の石が綺麗だね。



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ゆうちゃんもママと水遊びです。


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お兄ちゃんたちは水遊びに夢中です。


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鮎釣りのおじさんもたくさんいます。



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遊んでいる姿を眺めていると、

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兄弟ってなんかいいなぁと思う、


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しみじみと、そんな瞬間です。


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たくちゃんは石拾い。お兄ちゃんたちには追いつけないと判ってる。
一人遊びする、たくちゃんの成長にもびっくりしました。




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お兄ちゃんたちを真似て石投げです。


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キセキレイも追いかけっこしていました。



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吊り橋を渡ったり…


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こんな川を眺めながらおやつを食べたりで楽しかったね。


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帰りの電車を待つ駅のホームで撮った燕です。
まだ、幼鳥のように見えますが、どうでしょうね?


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孫たちの成長を垣間見た、楽しい一日でした(^^)
あっと言う間に大きくなってしまうから、
こんな一時を大切にしたいと思いました。

『ばあば、また来ようね。』
わたしの手を握りしめてたくちゃんがそう言いました(^^)



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# by kazematikado | 2017-06-25 16:00 | 日々の事 | Comments(0)