2014年 01月 15日

DB “玄冬の森”


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# by kazematikado | 2014-01-15 17:29 | デジブック | Comments(0)
2014年 01月 14日

夏の記憶

大寒波到来で、寒い~冬ですが、真冬に真夏の記事で恐縮です^_^;
昨年も下名栗諏訪神社の獅子舞を見せていただきました。
わたしは、下名栗諏訪神社の獅子舞に出逢って以来、伝統芸能の獅子舞に魅せられ
以来、毎年通っています。
奥多摩・奥武蔵・秩父は、獅子舞の宝庫で、夏場は特に、毎週のようにどこかで
獅子舞が行われています。同日開催の場所も多いので、なかなか全てを見て歩くのは
難しいのですが、なるべくたくさんの獅子舞を見てみたいと思っています。

そして、そんな中でも、ここ、飯能市下名栗の獅子舞は素晴らしくわたしにとっては
最高の獅子舞で、ついにはお友達の一葉さんと、“下名栗諏訪神社の獅子舞”という
下名栗の獅子舞の応援サイトも立ち上げて、熱烈なファン&応援団です。
一昨年からは、安曇野さんも加わり、夫婦で獅子舞の追っかけをしています(笑)

毎回、膨大な写真を撮ってしまい、その写真の山に埋もれて整理がつかずにいますが、
遅まきながら、やっと、続きの編集に取り掛かりました。

獅子舞は、全部で6芝行われ、4芝までは終わっていましたが、続きの5芝目を
デジブックにしました。5芝目の演目は女獅子隠しといって、2時間の長丁場の芝です。
真夏の午後2時~4時、もっとも暑い時間に執り行なわれるので、獅子舞役者も、ささらと
呼ばれる楽器を奏でる少女たちも、とても過酷な状況で精一杯の演技を見せてくれます。
毎年、たくさんのドラマと大きな感動を与えてくれる芝でもあります。

デジブックにまとめてみましたので、よろしければご覧いただけると嬉しいです。





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# by kazematikado | 2014-01-14 11:36 | 獅子舞 | Comments(0)
2014年 01月 11日

冬日向(ふゆひなた)

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故里の里山を歩いた日のこと

武蔵野の低山は、冬の陽だまりが暖かくて、山茶花の花咲く野道です。
わたしにとって、山茶花の咲く道はふるさとの景色でもあります。
さざんか、さざんか、咲いた道 焚き火だ、焚き火だ、落ち葉焚き…
山茶花の小道に出逢うと、いつも、こんな童謡が頭をかすめます。
子どもの頃は、この歌のように、あちらこちらで落ち葉を焚く風景があったけれど
今は見かけなくなりました。落ち葉で焚いた焼き芋、おいしかったなぁ…(^^)








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# by kazematikado | 2014-01-11 13:08 | 里山 | Comments(4)
2014年 01月 09日

冬の宝石

冬鳥に逢いたくて、里山を歩きました。
冬鳥には逢えなかったのですが、冬の宝石をたくさん見つけましたよ。

マユミ、サオトメカヅラ、ヒヨドリジョウゴ、ゴンズイ、コバノガマズミ
ウメモドキ、カラスウリ、ムラサキシキブ、ヤブコウジなど、など、

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# by kazematikado | 2014-01-09 12:10 | 里山 | Comments(16)
2014年 01月 08日

冬の陽だまり

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これは、もう昨年の記事になりますが…
こどものころ、遠足でよく訪れた低山を登り、まだ歩いたことのなかった尾根伝いを歩いてみました。
とても静かな朝、柔らかな陽射しが降り注ぐ、小さな谷戸にでました。
背の高い萱原が続き、残り火のように色づく葉が残っていて、
ベージュ色になったススキの穂がふわふわと浮かんでいました。
カサコソと、どこかで萱原を渡る音が聞こえます。

「カヤクグリやアオジかな?」 か細く、チ、チ、チと鳴く声もします。
冬鳥に逢いたくてここまで来たけれど、気配だけでも嬉しいものです。
それよりも、なんて長閑で暖かな陽だまり…
こんな場所をそぞろ歩けるだけでしあわせです。



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# by kazematikado | 2014-01-08 12:30 | 里山 | Comments(0)