風街角

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2014年 03月 24日

ひだまり工房 大盛況♪



人気ブロガー、"尾瀬のひだまり" のひだまりさんが、池袋の西口広場での手作り市に参加されることは
前回のお知らせで載せましたが、風も無く穏やかな日和の3月22日(土)に大盛況のうちに無事終了されました。

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出店ブースは、約100店舗ほど、みなさん、テーブル1枚の小さなスペースの我が店舗を思い思いに飾り付けていました。
手仕事の好きなみなさん、若い方もたくさんいて、それぞれにセンスと技術がきらりと光っています。
そして、みなさん和やかで、競争心とかより、お互いの健闘を祈り合う、そんな暖かさが終始感じられる手作り市でした。
わたしも微力ながらお手伝いに参加させていただいて楽しかったし、こういう雰囲気好きだなぁと思いました。


我らが、ひだまり工房のブースです。色とりどりで可愛い羊毛フェルトの作品や、滋味ある味わいの会津木綿のカメラストラップなどなど。
ひだまりちゃんのように、温もりあるグッツが、お日様がぽかぽかのひだまりブースに並びました。
「あ~!!これ欲しいナ~!!」と言うものばかりだけれど、売り物なので手は出しません(笑)


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ひだまりちゃんは、尾瀬で働いている女性です。尾瀬の自然を良く知っていて、尾瀬の全てと仲良し
彼女に言わせたら、『まだまだ、知らない事はいっぱいあるよ~』と明るく笑うでしょう。
でも、やっぱり、わたしたちの尾瀬仲間の中で、一番良く尾瀬を知っていて、一番愛している人だと思うのです。
そんな彼女が、豪雪地帯の会津の自宅で、冬の間に心を込めて一針、一針、手作りした作品たち。
どの作品にも、彼女の愛情と努力が込められているのです。だから、こんなにも温かい表情なんだと思います。

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彼女は、会津を夜中に出て、朝の7時には、池袋の駐車場に着いたそうです。
そんな疲れなど感じさせない元気な笑顔でわたしたちを迎えてくれました。
朝、10時の開店当初から、尾瀬仲間さんたちが続々登場。ブースは大賑わいです。
そして、プロ友や、"尾瀬のひだまり"のファンのみなさん。
嬉し恥ずかしで、はにかみながら『いつも、ブログ拝見しています。とってもファンです!!』と、ご挨拶する
始めましての人たちもたくさんいらっしゃって、ひだまりちゃんは嬉しそうにお一人お一人と言葉を交わしていました。
ひだまりちゃんの懐かしいお友達や、大切なお友達たちが、午後になっても絶え間なく訪れてくださいました。


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みなさん、彼女の人柄に惚れ込んだ人たちばかりです。
ひだまりちゃんに逢えて、言葉を交わし、彼女の笑顔に、みなさん晴れ晴れと嬉しそうなお顔になります。
ひだまりちゃんの人望の厚さを改めて感じました。


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懐かしいお友達は、こんなに可愛いお客さまを連れて来てくれました。
カラフルで可愛い小もの、やっぱり、小さな子も夢中になりますよね。



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みなさんと談笑したり、各ブースを回ったりで、あっという間に午後5時とななり閉店の時間です。
楽しかったお店を閉めて、ひだまりちゃんとひだまりちゃんの旧友さんと、とっても可愛いその娘ちゃん。
よしころんちゃんと安曇野さんとわたしの6人で、カフェでお茶で乾杯♪
ひだまりちゃんのお陰でとても素敵な体験が出来ました。ひだまりちゃん、ありがとう(^^)
その後、彼女は南房総への旅へと旅立って行きました。


わたしは、可愛いマンボーのキーケースを購入させていただきました。
とっても可愛くて、暖かい手触りに、思わず頬ずりしたくなります。

ザックのポケットから、こんにちは(^^)

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わたしのお気に入りのブルーのバックの上を泳いでいます。


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口元の紐に付いている球体は、マンボーが吐く泡ぶくだそうです~♪かわいい~♡


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前から見たお顔もキュートです。ひだまりちゃん、大切に使わせて貰うね。ありがとう(^^)v

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# by kazematikado | 2014-03-24 17:25 | お店 工房 | Comments(7)
2014年 03月 21日

ひだまり工房、東京進出!!

お友だちの、ひだまりさんが、会津で制作している手作り小物のひだまり工房が
この度、はじめての東京の手作り市に出店されます。

羊毛フェルトのキーケースや、会津木綿のパッチワークで作ったカメラベルト、
野鳥の可愛いブローチなどなど、可愛い小物が満載です。
場所と時間は下記の通りです。


<ひだまりさんのブログより掲載>


3月22日、土曜日
池袋西口広場で10時から16時まで行われる《もったいない手作り市》に初出店します。

100ブース以上あるので、とっても盛大な手作り市だと思うので、
お店巡りだけでも楽しそうです。

ひだまり工房は
とってもわかりやすい
サンキュー(39)番のブースで
皆さまのお越しをお待ちしています。


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わたしも、当日はお手伝いに(邪魔しに?)行ってきます。
みなさん、お近くの方や興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お越しください。
彼女の作品はどれも、暖かみがあって癒される小物ばかりです。
手に取って、その温もりを感じてください。



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# by kazematikado | 2014-03-21 00:59 | お店 工房 | Comments(8)
2014年 03月 18日

風の谷に舞い降りた春

約1年ぶりに風の谷を訪れました。風の谷とは、わたしが付けた奥多摩のある渓谷の総称です。
奥多摩に咲くイワウチワを探して何度となく訪れた渓谷でした。
最初の年はイワウチワに逢えませんでしたが、何度も訪れるうちにとってもたくさんの感動を与えてくれる場所でした。
このハナネコノメもその一つです。それまで、ハナネコノメと言えば高尾山と思っていました。
奥多摩には咲かないものと思っていたのです。
ところが、そのハナネコノメの最初の1輪を、この渓谷の沢で見つけてしまいました。
その時の喜びと感動は計り知れません。
それからというもの、風の谷では、次々とハナネコノメの群生地が見つかりました。
そして、風の谷ばかりではなく、奥多摩のあちらこちらの渓谷でハナネコノメの姿をみつけました。
いままでは、気づこうとしていなかっただけなのだと思いました。
水温む早春の渓谷に、人知れず咲く白い小さなハナネコノメは、春の妖精のようでした。
毎年、こうして、咲き始めたかな?と期待に胸を弾ませて訪れるようになりました。

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# by kazematikado | 2014-03-18 22:23 | 山と森 | Comments(18)
2014年 03月 16日

リバイバル 1

2001年に開設したわたしのホームページは、尾瀬のページでした。
のちに、里山の自然と奥多摩の山行を綴るページになりましたけれど始まりは尾瀬でした。

ホームページの尾瀬の写真を眺めているうちに、あの頃の懐かしい想いが蘇りました。
2001年から2005年までの4年間、年に1~3回の尾瀬行でしたけれど、尾瀬に魅せられ続けていました。

あの頃は、あの頃なりに一生懸命でした。そして、今は今なりに一生懸命です。
どの時代が良かったとかは言えませんけれど、その時なりに、なんとか頑張っている
そんな姿が自分らしいと思います。

一昔前の古い写真ですけれど、リバイバルで載せてみます。


尾瀬沼の長蔵小屋売店の裏手にある桟橋です。
季節ごとに、この桟橋に佇むのが大好きでした。あの頃は、この桟橋に立ち入ることも出来ました。
今は、大分朽ちかけてしまっていると誰かに聞いた記憶があります。ちょっと寂しいです。
沼明けの頃、初夏のさざ波、夏の夕暮れの夕涼み、晩秋の星月夜、月影の橋…なんて名付けた頃が思い出されて。


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                 桟橋



           桟橋に つながれた 小舟に乗って
           夏の陽射しまぶしい
           沼のほとりを 漕ぎだそう…

           水面を渡る そよ風に身を任せ
           木の葉のように浮かんでいよう…
                               
           光が遊ぶ緑の岸辺をめぐり                               
           このまま ずっと 日暮れまで
           夕映えに 抱かれるまで…
                      



尾瀬の風景とpoemよろしかったらどうぞ
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# by kazematikado | 2014-03-16 08:17 | 山と森 | Comments(4)
2014年 03月 15日

こころのなかの尾瀬は…?

お友だちのひだまりちゃんから、『おねえちゃんの心のなかにある尾瀬の写真を探してみて…』と声をかけていただいて
久しぶりに、古い尾瀬の写真を振り返るチャンスを貰いました。
ずっと、ずっと、心の奥にしまっておいた写真たち、懐かしい写真たち…
実は、いろんなことがあり、もう失くしてしまった写真もあります。でも、その失くしてしまった写真の中にも
自分が好きだった場面が、今も鮮明に浮かんできます。

尾瀬沼の長蔵小屋のそばにある桟橋、ある秋の日の朝、水色の湖面をすーっと横切って流れて行った一羽の水鳥の軌跡

晩秋の夕暮れ、沼畔のナナカマドの木に夕陽の柔らかな光が降り注ぎ、枝先に残った赤い実をほんのりと染めていた寂寞の一瞬

荒涼とした大清水平の朽ちた木道と、オオバギボウシの紫の花房、真夏の乾いた風の匂い

残雪の尾瀬ヶ原で、ホロホロと鳴くカエルの声と雪解け水で出来た尾瀬ヶ原湖

上田代に入る辺りのズミの花が両脇に咲き誇る木道、甘い花の香りとミツバチの羽音とハラハラと散る白い花びらと

朝靄が晴れて生まれたての朝日に照らされた尾瀬ヶ原、雫に濡れた一面のワタスゲが、ほわほわといっせいに金色に輝いた

雨に濡れた竜宮十字路で、小さな白樺の黄葉と草紅葉の色が、少し赤みを帯びていたしっとりとした秋の朝

急に立ち込めた夕霧に、景鶴山と六兵衛掘りの拠水林が見る見るうちに隠されていった6月の尾瀬ヶ原

沈む夕日を追いかけるように急いだ下田代の木道、荒涼とした湿原に、真っ赤な夕陽が沈んで行った晩秋の夕暮れ

思いがけず、9月に大霜の朝を迎えた。真っ白になった草紅葉、凍えたエゾリンドウ、朝日が射しこむと7色の光が宝石箱のようだった。


いつか、再び、尾瀬に行く事があったなら、心の中に生き続ける景色をもう一度撮りたいです。

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                    竜宮十字路

                       雪の橋を 越えて行こう
                       はやる心を 抑えながら・・・

                       雪の原を 歩いていこう
                       竜宮は まだ深い雪のしたに
                       木道さえも まだ雪のしたに

                      どこまでも 続く 雪原のむこうに
                      遠く 燧ケ岳が 笑っている・・・

                      竜宮十字路

                      ああ、やっと
                      やっと あなたに 逢えた・・・

                        <竜宮十字路は大好きな場所>


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# by kazematikado | 2014-03-15 01:55 | 山と森 | Comments(6)